ショールーム日誌

2014/11/28 エイトスターと歩んだ9年で得たもの

「エイトスターのお蔭で、とても貴重な体験をし、たくさん学び、大きな気付きがあったのですよ・・・・・・」。

70才代半ばのお客様からこんなご報告をお寄せいただきました。

 

そのお客様が60才代半ばの頃、お嬢様と共にご来店され、エイトスターを母子で仲良く一緒にお持ちいただくことになったのが9年前。

 その後、体験されたのはこんなお話でした…

  初めは、エイトスターで気が調整されるのは有り難いなあといった気持ちで着け始めたのですが、その後、思わぬ出来事が起こり始めました。

 着け始めて3ヶ月経った頃、突然に、自治会の消防の役員になってほしいと頼まれます。

 地域の自治会は約800世帯もある大きな会。

しかし、消防活動をする人は、自分が加わっても役員が3名しかいないという状況でした。

このままでは、消防の会そのものがなくなってしまうという危機的な状況で、とにかく人を集めて存続させたいという時期に、声がかかったのです。

 適任者は他にもいるだろうに、どうして自分に声がかかったのか不思議でしたが、危機を目の当たりにして、

『わかりました、やってみます!!』と思わず受けてしまいます。

 それからは、自分がやるからには何としても活性化させようと心に誓い、なれないことを一所懸命やり始めました。

9年が経ち、役員は30名に増えました。

地域の人を集めて、救命救急の実演などの指導をするようになり、要請を受けて小学校などにも指導に行ったり、今では年間60回の救命救急の実演指導をするようになりました。

 そんな中で、様々な気付きと学びがありました。

人との関わりの中で、大切な事を理解してもらう事はそんなに簡単なものではない。

自分が修得したものを、一生懸命に説明をしても、人が持つエネルギーによって、受け側がまったく違う聞き方をすることに気付きます。

 そこで、聞き手が理解しやすい説明、話し方をしたいと思い、自分自身を見直し研究します。

 心の温かさや豊かさ、真心が伝わらなければ、人の心は真に向かい合ってはくれません。

「とにかく、このエイトスターのお蔭で本当に良くなっているんです」と、瞳を輝かせながら感謝の気持ちを伝えていただきました。

 

お客さまのように、気付き、学びのスタートは年齢には関係ないようです。

日常の中、人との関わりの中、自分を磨くための課題は無数に散在していて、その気になれば「一生が楽しい学び」の人生となります。

 貴方にとって唯一無二のエスコート役、エイトスターと

どうか感性を磨き、成長するための第一歩を始めませんか?

 

 

田)自らを他の為に使う。喜びを持って行う。この気持が、まず自らの内からエネルギーを湧かせ、物事をやり遂げさせる。その結果が、人の心をも動かす。そうした気を刺激して尚、見えない世界のサポートを増幅するダイヤモンド、エイトスター。その恩恵の典型が私だと自認しています。起るんだから、喜んで受けて、集中してやり遂げつづけた人生でした。自らの気づきを生むことまさしくダイヤモン道でね。みなさんに引き継ぎます。その生き方の連続が行きながらの修行になるみたいです。 今回のお客さまのように……。

 

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