ショールーム日誌

2004/07/29 幸運を呼ぶダイヤモンド

 その方は、私が良く知っているお客様のご紹介で1年半前に初めてショールームを訪れました。その時初めてエイトスターをお持ちになり、その半年後皇城神璽(すめらぎしんじ-後記)につながり、さらに半年後ご縁を感じていただいたダイヤモンドがあって、2つ目の石をお持ちになりました。ちょうど時をダブるように、趣味で少しずつ書いてきた絵が、突然いろんなコンクールで入賞するようになり、エイトスターを持った翌年には、スペインの国際的にも知られるある芸術団体より「世界的な芸術水準を満たした画家の一人」として認められ、画家としての大きな一歩を踏み出しました。最近ではフランスのブロア城国際芸術祭(ジャンヌダルクが出兵したことで有名)でジャンヌ・ダルク栄光賞を受賞され、この夏には画家としての招待を受けてカンヌ国際芸術祭に出展、ますますのご活躍が期待されています。

 そんな彼女が、皇城神璽の教えを指針にして、本当の日本人、日の本ツ国人として、自分に何が出来るのかを考えた時、彼女は絵を通して日本の素晴らしい文化や大和心を世界に伝えていきたい、と思うようになったのだそうです。先日原宿で行われた彼女の初めての個展に行ってきましたが、彼女が描く絵の題材は、神社や自然の風景などで、日本の伝統や文化を感じさせるものばかりでした。

 彼女曰く、
「エイトスターを持った時から何かが動き出し、そしてその後皇城様をお迎えして全てが始ったような気がします。本当に今の私があるのは、エイトスターのお蔭です。エイトスターには大変感謝しております。」と、ここまでの大飛躍を振り返りお話ししてくださいました。

 彼女はまるで妖精とも巫女とも思えるような透明感のある、神秘的な雰囲気の方。でも実はすでに、私と同じ歳ぐらいになる2人のお子様を立派に育て上げたお母様で、主婦業大ベテラン。でもそんなことみじんも感じられないぐらい、美しく、若々しい方。(エイトスターを持ってからさらに若返えったように私には感じます)。長い子育ても終わり、これからは絵画という表現方法を使って、自分の新たな道、第二の人生をパワフルに歩き始めたようです。その幸運をつかんだ秘訣に、エイトスターと皇城様の存在は欠かせなかったそうです。何事にも熱心で前向きな姿勢で取り組み、エイトスターと皇城様をフル活用して、ご自身の進む道を切り開いていった彼女に今回はインタビューです。エイトスターを持つきっかけから、彼女的開運の心得まで、質問形式でお尋ねしてみました。何かを感じてくださったら幸いです。

質問1:エイトスターを買おうと思ったきっかけは何ですか?

“あなたの中には眠っているものがある”と色々な方に言われてきて、それでは何が眠っているのか、起こしてみようと思ったのがきっかけで、潜在能力が引き出せるエイトスターを最初にいただきました。特に絵を描いていたので、芸術性がより良く引き出せるのではないかと思ってエイトスターの扉をたたきました。

質問2:付けてからどんな感じがしましたか?

 一つ目はペンダント(ゴットクロス)だったので、ハートのチャクラの辺りからエネルギーが渦を巻いている感じでした。その後身体の中から何かエネルギーが湧き出てくる感じでした。2つ目はリングだったので、手のひらから自分のエネルギーを外に放出している感じでした。いまも自分の持っているエネルギーが、外側にいい意味で影響を与えているような感じがします。

質問3:そしてご自身ではどんな風に変化・展開していきましたか?

 必要な出来事、物、人との出会いのご縁が自然に出てきました。絵の方もコンクールのお話が次々にやってきたり、先日個展も原宿で開かせていただくことができました。実のところエイトスターをいただく前は、個展など一生ないと思っておりました。また、いろいろな方からのお誘いをいただき“お話を聞かせてください”ということもよく言われる様になったのも新しい展開の一つかと思います。

質問4:周りとの関係で変わった事や、自分に対しての評判で何か変わったことはありましたか?

 周りで起ってくる、例えば嫌な事などが以前ほど気にならなくなりました。光のバリヤーで守られている感じがしますし、友人からも「透明感が増してきた!」とか「エネルギーが強くなっているみたい、すごいパワフルになった!」と言われる様になりました。さらに最近では“あなたといると元気がもらえる、身体がすっきりする”とよく言われるようになりました。
ただ一緒にいるだけで私は特に何もしていないのですが、これもエイトスターや皇城様のお蔭かと思います。

質問5:この素晴らしい流れを作り出すきっかけを作った思いや行動は何だと思いますか?そして自ら幸運を作り出したその秘訣はなんだったと思われますか?

 私はエイトスターを持つ事を通して自分を信頼する力を養ってきたように感じます。自分の心を信じることや、自分の頭の中に浮かんできた事を素直に受け止めて行動することが自然に出来るようになりました。そこから展開していく行動が、次の新しいステージへと私を導いていったように思います。次の道とは、自分を信頼して行動することから生まれます。とにかく、幸運をつかむ秘訣は待っていないで、恐れないで、自ら動く事。今この一瞬を大事にして、常に前進することが重要だと思います。一歩一歩少しずつ、自分のペースで良いのですから……。とにかく今までの良い事も悪い事もすべて、これから歩んでゆく道への大切な糧、経験はなによりの宝だと思うこと。そして、常にどんな時でも自分を守ってくれる大いなる力があることを忘れないこと。これらをいつも守っていくように心がけています。また、人に喜んでもらえる絵、人を癒せる絵を目標として書き続けたことも良かったと思っております。
 そして最後になりますが、皇城をいただいてから私の人生は、大海へとつながる大いなる流れに変わりました。エイトスターが皇城様へとつないでくださり、そして今、天命につながったことを確信しております。

 大変貴重なお話でした。有り難う御座居ました。
さてさて、皆様ならこれらの5つの質問にたいしてどうお答えになりますでしょうか?
自分なりの幸運の秘訣は何だと思いますか?
そしてどんな思い、心がけ、行動がご自身を幸運へと導くと思いますか?
自分自身に質問してみてはいかがでしょうか?

 最後のまとめに、ある本の言葉を引用させていただきたいと思います。田村もメルマガで推薦していた「グッド・ラック」という本からです。大ベストセラーになっているようです。
内容は、2人の騎士が伝説の魔法のクローバーを探しに行くというお話なのですが、同じ条件下での困難なクローバー探しを通して、運を掴むタイプと逃がすタイプが対照的に描かれており、大変分かりやすい物語形式で、幸運を掴むための大切な真理を伝えています。また、この本を手にした(行動した)あなたもすでに幸運を生み出して行く連鎖の中に入って行くという“読者参加型の乗り”で読める、久々に心地良い、元気になれるエネルギーの本でした。その本の中の言葉に
「誰もが幸運を手にしたがるが、自ら追い求めるのはほん
のひとにぎり」
「幸運が訪れないからには、訪れないだけの理由がある。」
「幸運をつかむためには自ら下ごしらえをする必要がる。」
などという名言があり、妙に納得してしまったのは私だけで
はないように思えます。

 宮主さんもエイトスターのことをこう仰ってくださっています。
「エイトスターを着けると、例えるならそこにエイトスターという幸運の星が出るのさ。だから、そこに向かって歩いて行くことができるんだよ。」と……。
でもそれを掴むか掴まないのかは、私たち次第ということになりますね!

 皆様は、エイトスターを持って、自ら下ごしらえをしつづけて、幸運を掴む気はありますでしょうか? とにかく、自分次第なのですから……。

(東京 神通記)

※皇城神璽(すめらぎしんじ)-天孫降臨のエネルギーをお迎えする神さまの御座が、水晶の八神殿の真ん中にエイトスター・ダイヤモンドを配して、宮主さまの御指導で完成しました。この前で毎日祝詞を挙げていると自然に、本当の日本人意識が目覚めてくるのです。日本人には、役目があります。この役目を湧き上がらせる、神招きのお宮です。神さまが自由にお使いになる、といわれるエイトスターとお宮など一式をご紹介しています。ダイヤモンドが、究極の物質になった象徴です。詳しくはショールームにお問い合わせ下さい。
東京ショールーム TEL:03-3359-0303

皇城(すめらぎ)セット一式

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