ショールーム日誌

2004/06/04 -“産土の神”検索から、究極のダイヤモンドまで-

このお客様は、ちょっと変わったルートでエイトスターにいらっしゃっていました。
一番多いエイトスターへのご来店の道は、お友達の紹介や口コミからです。本物を感じてくださった方から口伝てに伝わっていくようで、エイトスターが誕生してから18年経った今も、沢山のお客様にお越しいただいています。大変、大変にありがたく、うれしい限りです。これこそが、本物の伝わり方、真実の伝わり方ですよね。
ところが、この方のエイトスターまでの辿り着き方は、まるで連想ゲームのような過程を経ていました。インターネットの時代そのものの見つけ方だった、ということです。

つい最近のこと。ご自身の産土(うぶすな)の神様が気になりインターネットで「産土の神」を検索していたところ、先日の木曜会の講師の「昌原容成(まさはらようせい)さん」のホームページである、トランスペース研究所(アドレス:http://www.transpace.jp/)を見つけ、エイトスターの二階天夢で毎週行われている木曜会で講演があることを知り、そこからエイトスターのホームページにアクセスして、エイトスター・ダイヤモンドを知ったのだそうです。

以前から、強くて透明なものを持つ必要がある、という心の声を聞いて、ダイヤモンドや水晶をお持ちになっていたそうですが、どれもイマイチしっくりこなかったそうです。
そして訪れたエイトスターのショールーム。入って左側三番目に究極の一品として展示されているDカラーの2カラットのダイヤモンドを見た時、“ひょっとしてこれが探し求めていたものかもしれない!!”と思ったとのこと。

そして、早速のダイヤモンド探しのご来店となりました。
今まで耳にしたことも、知ることもなかったというエイトスター。産土からエイトスターへとつながったなんて、そういう意味では、きっとこの人を守っている産土神が、ここに導いたのでしょうね。
一気に、まっすぐに、本物のダイヤモンドに結ばれたお話です。

彼女は昔から、何でもかんでもというくらいに、色々余計なエネルギーを受けてしまうタイプだったそうです。それでも今までは、持ち前のパワフルさでそれなりに乗り切って来てはいたものの、ここ何年かは、今までにない体調不良に悩み、自分が自分でないくらい弱ってしまっていて、こんな状態ではいよいよ今年、20年以上続けていた歌のお仕事すら止めたほうがいいのでは、と思い悩まれていたそうです。

そして何かパワーを頂きたいと思い、いろいろ身に付けていた宝石、これがさらに体調を悪化させてしまっていたようでした。とにかく自分が元気になるために思いつくことは全てやったそうです。それでもどうにもならない。本当にどん底のような体調の時ふと、産土様のことが思い出されたそうです。そうだ、私はいつも神様に生かされてきた。どんな時でも私を見守ってきてくれた産土様。最近は自分のことで精一杯。産土様から足が遠のいていたわ、と思ったのがきっかけで、冒頭の流れとなったそうです。

ダイヤモンド選びは、彼女がお話の中で「実はある占い師の方に、黄色いものを持つといいと言われたんです。」とおっしゃっていたので、受けやすい体質や体調不良には、ネガティブなエネルギーを跳ね返す力が比較的強い、薄い黄色系のダイヤモンドが合うだろう、とEAV測定を始めてみましたが、どれも相性が合いません。彼女には、しっくりきませんでした。さてさて、後はどんなカラーがいいのだろうか? と思っているところで田村が来てくれました。

すぐにその方の雰囲気を感じて一言、「透明系だな!」というので、そのカラーの中から探していったところ、あれだけ探しても見つからなかったのに、田村の指示した通りの透明系のダイヤモンドの中から彼女にぴったりの石が見つかりました。見つかったダイヤモンドを彼女の手のひらに乗せながら、田村が彼女に言いました。

「何かお感じになりますか?」。すると彼女は、「なんだか頭が重いです、肩が重い、重くてふらふらします、と」。田村はつづけます。
「もう少しその感じを見つめていてください、また感じが変わってくるはずです」。
しばらくすると彼女は、
「すごく変な感じ、脳をマッサージされてる感じがします。
でも・・・だんだん・・、あっ、今落ち着いてきました。抜けた感じがします・・不思議・・なんかすごく楽になった気がします。身体のこわばりが取れた感じというか・・」。

田村「はじめに感じた事は、あなたの中にあったネガティブなものが、この輝きとエネルギーにあてられて外に出たんだよ。大丈夫これがあなたにぴったりの石だからね」。と言っています。
彼女「確かに、はじめはこの石のパワーというか感じにびっくりしましたけど、そうだと思います。おっしゃっていることの意味はよく分かります」。と答えていました。

見つかった石のカラーは全くの無色透明でした。内に強さ<とパワーを秘めた、彼女に似た雰囲気の石でした。(これは石が見つかった後、彼女から聞いたお話になりますが、透明なカラーのエイトスターをお見せした時、心の中では‘透明で強そうなものがやってきた!これかも知れない!と思っていたそうです)。

彼女がそのダイヤモンドを持った時私が感じたのは、まず、ド~ンと頭から中心に光の柱が立って、彼女の本来持っている強くて温かくて大きなエネルギーが、身体の中心から溶かされ、にじみ出てくるように周りの空間に浸透していくものでした。彼女の持っている愛が溢れ出してくるようでした。
そして、私は思いました。ああ・・これが彼女の本来持っている雰囲気なんだな~と。本当に良かった。その光景は、まるで彼女の魂の復活祭のように思えました。彼女の元の気の太陽の様な大きくて温かい輝きが空間に満ちていました。

こうして、産土の神様のお導きによるとしか思えない流れで、彼女はぴったりのオンリーワンのエイトスターとの運命的な出会いを果たしたのです。

彼女曰く「実は仕事をやめようかとも思っていたのです。
子供たちが聞く歌も歌っているので、自分の本来の陽気さが、努力してもなかなか歌に出せなくなっていて・・・。でも本当に良かった。本当にこれでやっと自分本来の陽気さとパワーを取り戻せるような気がします。何か新しい人生の流れが自分の中で始まるような気がします」とのうれしいお言葉でした。

最後に私、
「良かったですね~!ぎりぎり間に合いましたね、この流れは間違いなく産土の神様のお導きですね~!」
彼女「本当にお蔭様で……」そこで初めて私のネームプレートに目がいったようです。
彼女「神通……、なんてお呼びするんですか?」
私「じんつうです。」
彼女「そのままなんですね……。本当に、本当に神様に感謝です。」

さて皆様、ご自身の産土はご存じですか? お参りしていますか? 産土さまは、この世に私たちが生まれて来る時に、この地球での身元を引き受けてくださった最初の神さまです。何かと人生に関係しているといいます。いまお住まいの地の神さまも大切ですが、生まれた時に、親御さんが戸籍を登録していた地の産土神社が、ご自分の大元のものだそうです。分からない方は、神社庁に問い合わせてみてくださいね。
 神社庁 03(3404-6525)※住所をしっかりと確認してからにしましょう。

ひょっとすると今ご自身の人生に必要なメッセージが、夢や閃きでいただけるかもしれませんよ。産土さまは、関係する魂をいつも見届け、応援してくださっているということですから……。

(東京・神通記)

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