ショールーム日誌

2004/03/02 -3月2日・喘息の安心薬との出会いとなったお客さま-

7年前に、ちょうど結婚10周年を迎えた御夫婦。そのころ盛んにデ・ビアスが行っていた「スイート・テン ダイヤモンド」の宣伝広告を見たご主人が、「買うならばエイトスターだよね」、と言ってお越しいただき、10周年記念のエイトスターをすでに持っておられた奥様。この日は、とうとう主人が持ってくれるようになりました、と言って来店してくださった。

男性に持っていただけること、大変にうれしい事です。外でさまざまなエネルギーに囲まれて仕事をしている男こそ、たえずエネルギー調整をしている必要がある。仕事をしながらも、エネルギーが調整されつづけること、一家の中心を守るためにも、これ以上のものはありません。しかし、「男がダイヤモンド!?」とか、「俺はいいよ」、と言って照れたりして、ほとんどの人がさける。
今日のご主人は、7年前にエイトスターを奥さんに薦めたご本人。何をやっているのだろうかと心では怪しげに観ている男性が多い中、気持ちの良いダイヤモンド選びとなりました。もちろん、このご主人の身体の滞ったエネルギーを調整する、本当のオンリー・ワンのダイヤモンドを選ばせていただきました。さて、最後の最後になって、奥様が言いました。
「私も、田村さんと同じで、喘息なんです……」と。
「それじゃ、使っている薬今日持ってきていますか?」と私。

 私は5年前から、重い不整脈に悩まされつづけた。慶應病院に9週間毎週通って、少しも改善されずに行くのを止めて、自分での原因探求に入った。なんということか、信じきって使っていた気管支拡張剤が原因だったのである。そんなことから、思わず彼女の薬を、気の測定器EAVで測ってさしあげようと思った。

喘息用の拡張剤の中には、間違いなく心臓に悪い薬がある。それが見事に分かる。元々、最も効き目のある薬選びに今でも使われているEAVである。薬の量までも、正確に分かる。中庸の薬とその量こそ、最も安全で、効き目が顕著な薬なのである。
私の不整脈の原因は、メジヘラーというドイツの薬だった。すでにその時40年以上使っていた。体力が若いときよりも弱ったのか、心臓も不整脈になるはずである。EAV測定の結果は、ひどい数値だったのである。

探求の末見つけ出した気管支拡張剤が、「メプチンエアー」というものであった。使っても刺激が何もない。精神的にも楽になった。不整脈をも克服できた。ありがたい器具による薬選びである。

彼女の使っていた薬は、二つ。一つが拡張剤でセレベント、一つは喘息を起こさないようにする薬で、ディスカスであった。しかし、実物を持っていなかったので、特別な方法で測定した。方法はここでは書かない。しかし、正確である。

拡張剤セレベントは、47と48が一つずつで後は50の中庸の数値内で、使っても良いものでひとまず安心。しかし、もう一つのディスカスは、アレルギーのポイントとどこかの臓器に問題がある、という臓器の大まかな測定ポイントに、43、という病気のエネルギーを発している薬であった。

「ディスカスは、どうして使っているのですか?」
「こっちは、お医者さんが必ず毎日朝晩使ってください、と言われています。」
「エェッ、これを使っていると、どんどんと喘息が深くなっていきますよ。今日から止めましょう。60年喘息と付き合う先輩が言うのだから、心配なく。喘息が起こっていないのに、アレルギーを病的に刺激するものを使いつづけるということは、喘息を誘発するエネルギーを身体に入れつづける、ということですから……」。

私をオール50の完全中庸にするメブチンエアーを測ってみた。彼女の場合には、お手持ちの拡張剤の方が若干よかったので、「これを、安心して使いつづけましょう」と話をつづけていた。

そんな我々の横のテーブルに、若いカップルが突然入ってきた。話す女性の声がおかしい。喘息特有の声をしている。小さな声で、「となりの女性も、喘息だと思いますよ……」と、目の前の彼女にささやいた。表現は難しいが感覚的には、丸くて重い声。少し鼻にかかったような独特の声。喘息の人には、特有の声がある。となりのテーブルに移って声をかける。

「喘息を持っているの?」
「はい!」
 21歳の彼女は、5歳の頃からの発症らしい。症状は、咳のない気管支が狭くなって苦しくなるタイプ。私と同じものである。私が名付けている「湿式喘息」。反対に、咳き込んで苦しいのが「乾式喘息」。対処法が違う。この時期は、特に部屋の乾燥によって起こっている喘息に気がつかない。乾式の喘息の人には特に問題である。湿式の私でも、乾燥が過ぎるとつらい。その対処法を持っている。部屋を加湿することが一番簡単なのだが、それだと衣類などが湿気る。それを嫌がる私は自分で、「猫に堪袋療法」と言っているのだが、寝る時に顔に合う大きさの買い物袋を顔にかぶって、自らの息から出る湿度で、喘息の発作を止めている。よく効く。
話を戻す。 彼女は、言った。

「笑い過ぎても喘息になってしまう。だから彼に、あまり笑わせないで、と言っているんです……」確かにそうである。
気管支が刺激されて、喘息の発作につながる。
「じゃ、走っていも喘息の引き金になる?」「はい」。
まったく私と同じ喘息持ちの21歳の可愛いお嬢さんであった。薬はいつも持ち歩いている、というタルサノールを測定したところ、これが彼女にとって安心満点。私の使っているメプチンエアーよりも、さらに完全中庸の気管支拡張剤を使っていたのである。ラッキーである。これならば、私のように不整脈の心配はない。これからの長い女性としての人生を、楽な呼吸で過ごさせたい。 
喘息の話と薬チェックをしていたら、となりに座ったお客さまも喘息だった。こんなことは、18年のショールーム人生でも起こったことはなかった。何かがある、と思った。偶然にしては、タイミングが、完全である。聞いてみれば若いお二人さん、「昨日来る予定にしていたんですが、電話をしたらお休みだったので、今日にしてこの時間になりました。」という。なるほどである。
となると、隣のスイート・テンの女性との関係が気になる。
もしかしたら、彼女にとっての最高の薬を選ばせるために、見えない世界が出合わせたのかもしれない、と一瞬思った。
薬をお借りして、測定してみた結果は、完璧であった。彼女に最適の薬である。ご自分で持っていたものも、中庸の範囲内だったが、オール50の完全中庸でピタッと止まるものがあることを知っている我々としては、完全中庸の気を持つものには、こだわる。それが、完璧な薬となる。現代化学の薬でも、完全中庸の薬がある。良いものは良い。漢方薬でも盲進は危険である。効果と害毒が、紙一重。毒があるから、効くという一面が薬の薬効である。だから、とにかくエイトスターにご縁がある方は、薬との相性を測定して安心して、最も効果のある薬と量を測ってほしい。人に良い薬も、あなたに良いとは限らない。

 思いもしなかった完璧な薬との出会いに、思わず若い彼女に握手を求めて、小さな交流をして、ご主人も満足で元のご夫妻はお帰りになった。

若いお二人は、加工から出来上がったダイヤモンドを取りにいらしていた。彼女は、完全調和を表す上下左右同じ長さの十字の真ん中にエイトスターをはめたゴッドクロスの注文であった。エイトスターで一番人気のペンダント。大きさもちょうどよし。思わず、似合う、と言ったほど、胸にはまっていた。
 ダイヤモンド選びが、絶対安心で効き目すっきりの薬選びにつながった今日の私の日誌。
自分が喘息だったからこそ分かる人の苦しみ。私と同じ苦しみは、してほしくないと切に願う。それは確かに、子供時代に心に取り込んだ原因がある。いや、前世すら関係しているかもしれない。アトピーや喘息は、身体の内と外に起こるだけで根元は同じ何らかの原因が元。外からの塗り薬や気管支拡張剤では、本当の原因を取り除くことは出来ない。使うまでよりもさらに深く、重く、身体の奥底に入り込んでしまう。

しかしである。完全中庸の薬は、私の経験ではそれがない。
フォル博士が考案した気の測定器で測ったオール50のエネルギーの物(薬など)とは、自らの自然治癒力に働きかけて、目的を最大に上げるというものなのだから……。
ありがとうございます、フォル博士。天上界からどんどんと私に注文を出してください。そして多くの人たちが病気にならないための指針を見つけさせてください。

我らに、気を測定する医療器具EAVがある。これがあるからこそ我々は、エネルギーの真ん中にいつもいることが出来る。だから、人に必要でないもの、ブレたものが分かる。
ありがたいことであります。改めて、有り難う御座います、フォル博士。今日は、お二人の喘息を持つ人が、使う薬で、大きな自信を持って帰られました。こうして、あなたが残された器具が、人々を救っています、という日誌でした。

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