ショールーム日誌

2004/02/11 -ダイヤモンド購入後の後日談三題-

2月8日(日)
この所、起こることの動きが一段と早い。見えない世界が動いている。どうしてだかは分からないけれども、私にも私の周りの人にも動きが出ている。そんな感じで迎えた日曜日のこと。
毎月一度は上京して講演をする色の魔術師、真崎悟先生のセミナーがショールームの二階で行われた。60を越えた同志の魂の兄弟。ある霊的な人に言われて感じてみれば、確かに他の人とは違った何かがお互いに感じあえる。実は、中国は周の時代の二代目の若き康王を支えた両家老だったとのこと。以来、何の不思議もなく損得抜きの付き合いの出来る兄弟。

いつものこと、熱の入った講演と実技である。まず話が面白いし為になる。そして、出席者が持っている痛みを、たった小さな色のテープを張るだけで取る。痛みの取れた人の反応を観るのが、楽しみである。まるで魔法である。1時半から5時過ぎまでのセミナーが終わってから毎回であるが、近くのジョナサンで5時間ほど兄弟とお客様は時を過ごす。先生も出席者もタフだ。それだけ身につくことがあるのだろう。

この日、私がジョナサンへ合流したのが、7時半過ぎのこと。まだ20名以上が残っていた。何とその顔ぶれの中に、このショールーム日誌で取り上げていた四人のお客さまがおられた。みんな晴々としていい顔をしていた。一人一人、ダイヤモンドを持ったあとのことを報告に来てくれた。
まずは、今年最初のお客さまとなった受験生を持ったお母さん。日誌「受験生の親たちへ」に書かせていただいたお母さんであった。その結果の話である。

「お蔭様で学校決まりました。それが、塾でも大丈夫と言われていたところがすべて落ちまして、結果的に不思議な縁で、思いもしなかった学校に決まったんですよ。受験に間に合うように急いで作っていただいたダイヤモンドを付けた翌日のことでした。前は、息子と同じ塾に行っていたけれども、途中で他塾に移ったお母さんに突然会ったんですが、その息子さんが一本に絞っているいい学校があるんです、と言って進められた学校に結果的に息子も入ったんです。」

「えぇ、ダイヤモンドをつけた翌日にですか? 早い動きですね。それにしても、どんどん毎日のように試験が始まっているこの時期にでも、願書提出出来るんですか?」

「出来ますよ。もうさっそく次の日に出しました。結果について、本人は初めからの志望校とは違ったので、ちょっと気にいらないのですが、とにかく他の一つでも受かっていたら迷うところでしたでしょう。それが、他はすべて駄目。ここに行くしかないように仕向けられていたとしか思えないんですけどね……」

「その通りですよ。それは間違いなく、息子さんに一番合った学校に、上が導いた。その内息子さんにも、そうだったんだ、と思える答が、二つ三つ出てきますから、息子さん励ましてやってください。これから楽しいことが起こりますよ……。それにしても、学校はどこなの?」

「それが川もあるあきる野市の……」
「ちょっと待って下さいよ。そこ僕の生まれたところなの。
また場所での共時性ですよ。このご縁、どうなってるんかいなぁ……。僕と息子さんの縁なのかなぁ。前世で、何か関係があったのかなぁ。いやぁ、参りました。とにかく、おめでとうございました。良かった、良かった。」

この広い東京の一ヶ所の名前に、二度つづけて共時性が起こる。何一つ偶然はない、という。時々行く場所や、思いもせずに行くことになった場所には、間違いなく前世が関係していて導かれている、という。そこで感じることによって、前世を思い出す人もいれば、前世からの問題点を浮き彫りにされて、それを開放するきっかけにもなる、という。

今回のご縁、私と中学生。私とお母さんと中学生の間には、気がつけば何か“そうだったのか”、という秘められたことがあるのかもしれない。あるいは、いま小学生4年と2年の我が子の中学受験に関係しての導きなのだろうか……。
いま分からない。分からないならば、これ以上詮索をする必要はない。自然の流れで、また分かるときが来るのだろう。

いずれにしても、ダイヤモンドを身につけて次の日から起こった、うれしい報告であった。そして、やっぱり見えない世界が動いている、と心底思った。

 二人目の報告は、日誌「不思議な邂逅」に登場した人のもの。晴々として、何かを掴んだかのような、確信に満ちた顔が印象深かった。

「ありがとうございます。お蔭様で、色々と決心がつきました。そして何よりもあの時におかしかった長女の憑き物が取れました。正気に戻った本人も、何だかあの時のことよく覚えていないんだけど、おかしかったよね、って言えるようになりました。ダイヤモンドを絶対に身から離さなくなりました。あるんですね、ダイヤモンドに何かが……。」

本当に良かった、と思った。憑き物が何だかは言わなかったが、私には分かっていた。動物霊であった。この動物霊をいい気にさせ増長させたらそれこそ大変。さまざまな動物や人間に化身し、すごい力をも発揮する。これは、怖い。それがとにかく落ちた。取れた。自力で正常に一度でも戻れば、しめたもの。これからは自らで律して、憑き物が寄らない自己づくりも出来るだろう。

見えない世界が動くときには、つながっているものが同時にみな動くのだろうか。こんなに早い報告が、この時に聞けるとは思わなかった。正常になって、これから健康で前向きに生きられるならば、それで何よりである。ありがたいことである。思わず、空間に手を合わせていた。

そして、もう一人が、日誌「透明感のある人に、Dカラーのダイヤモンド」に登場していた女性である。いやはや、抜けてしまって、これまたキライラと本人がまず輝いている。そして言いました。

「田村さん、もう本当にすっきり。上の世界との関係がモヤモヤしていたんですけど、ピアスをつけたら一切の邪魔も入らないで、きれいに上と直結しました。すごいダイヤモンドですよこれ……。」
「そりゃそうなんですけど、上ときれいにつながったならば、私へも何かご託宣くださいよ……」
「何言ってるんですか。その必要はまったくないでしょう、田村さんは……」
「とんでもない。天からのメッセージは、大好きなの。しかも指針になるしね。だから、いまご託宣来なくても、あとで何か私へのメッセージがあったら、連絡をしてくださいよ。頼んだからね……」

人それぞれに現れ方は違う。しかし、何かが動く。持つ人にもっとも必要なことが起こる。時には、感情が爆発する人もいる。驚いて連絡をしてくる人がある。当然である。良いと思って購入したダイヤモンドを付けた途端に、不都合と思えることが起こる。その不都合こそ、実は大切な出し物なのである。だから、何の不安もなく答える。

「何も心配ありません。このダイヤモンドに限っては、都合が悪いことが起こっても間違いなく好転反応だとはっきり言えます。何故ならば、乱れていた気を中庸の、真ん中の気に調整するエネルギーだからです。悪いエネルギーに刺激されて不都合になることと違うのです。心にある必要のないことを消すために、現象界的には感情が爆発したりすることがあるんです。掻き出しているんです。だから、そのまま付けていてください。外してしまったら折角の浄化のチャンスを消してしまいますから……。4日から10日くらいですっきりしますよ。」

その期間の間に、乱れていた感情がウソのように晴れる。それこそが、エイトスター・ジャパン・ダイヤモンドの最初の働きの一つ。自らの内を、クリアにすること。そして、気を整えて、病になりにくい気に調整すること。そして次には、外に不思議が起こる。

 みんな劇的で良かった。動きが早い上に、とにかくみんなハッピーになる結果で良かった。喜んでくださってうれしかった。
たかがダイヤモンド、されどダイヤモンド。されどの域まで到達したダイヤモンド。18年前に、光を完全反射させるダイヤモンドのカットに成功してからの刻まれた時が明かしたダイヤモンドの真実。
エイトスター・ジャパン・ダイヤモンド。本当の本物、ここにあり。物の究極に到達した一つの物質がここにはある。
18年動くことなく、ここ四谷に存在する。

ダイヤモンド購入後のうれしい報告の巻でした。

(田村記)

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