ショールーム日誌

2004/06/16 -大阪出張・田村さんは魔法使いですか?-

日々考える。このショールーム日誌は、このままでは、エイトスターのホームページに来た人だけが開けるもので、一般の人が何らかの文字を入れて検索しても、出て来ない。第一、ショールームで検索する人はいない。となると、折角の真実を伝えるチャンスが少なくなる。ホームページを持つことそのものが、「ここに私はいますよ!」という主張なのだから、その主張をたくさんの、まだエイトスターを知らない人たちに掴まるような項目にしておく必要がある。

 ということで、以後ショールーム日誌を「奇跡のダイヤモンド日誌」にとりあえず変更することにいたしました。奇跡のダイヤモンド、と検索してくださる人も多くはないと思いますから、みなさんのご協力を仰ぎたいと思います。
それでは何がより適切でしょうか? ダイヤモンドをインターネットで見つける場合には、何をキーワードとして検索する可能性が高いでしょうか? 教えてください。

さて今回の日誌は、大阪出張でのこと。5月から月に一日だけ、大阪のショールームに居ることにいたしました。二度目の6月は15日でした。11時過ぎから夕方6時40分くらいまでの滞在です。
まずお昼は、必ず第二ビルの地下二階にある「さぬきうどん」の細めんのざるうどんで腹ごしらえ。美味い。もう開店以来28年のお得意さん。ソニー製品の販売会社を経営している時には毎月行けていたのに、ダイヤモンドを初めて以後大阪を訪ねるのは日曜日ばかりで休み。15席ばかりのカウンターのお店だけれども、他に出店することもなく、地道に大成功しているおやじさんである。顔を合わせると、お互いに笑い合い、頷き合う。こういう無言の交流は、とても心を満たす。

午後一番のお客様。
「田村さん、偏頭痛がなくなったんです。本当にありがとう。ダイヤモンドをつけるだけで、偏頭痛がなくなるなんて、誰も信じませんよね。本当にうれしい。だって、夕方から寝るまでだって、3~5回はやってきていたんですよ。昼間を入れると、何回か分からないくらい……」

何が原因だったのかは分からないけれども、長い間の頭痛持ちだったらしい。その煩わしさに、時々しか起こらない私でも、我慢の限界を越えたくなることがある。怒鳴って、恨んで、自分を捨てたくなることもある。たかが頭痛。されど本当につらい。当事者に取っては、世も末、と思うほどの人もいることだろう。

 私の頭痛は、白砂糖を摂った時。何をやってももう駄目。
どんどんと痛みがひどくなって、ダイヤモンドの癒しでも、薬を飲んでもどうしようもない。血液に入った白砂糖が何らかのいたずらをしている。食して、ちょうど8時間後、ウソのように消える。だから、摂らないに限る。しかし、食べ物入った量によっては、知らずに食べた後に起こるから始末が悪い。

 いまトリプタンというまったく新しい頭痛薬が、素晴らしい効果を発揮しているらしい。テレビでも取り上げられ始めているが、ホームページで知ってクリニックに行ったけれども、そこの医師は知らなかった。似た名前の薬を見て、これかなぁ、と出されて、あきれたことが数ヶ月前にありました。内科系や神経系の医師ならば、出すそうであるが……。

 偏頭痛の人の多くは、甘いものが引き金になっている可能性があります。頭痛が起こりはじめた2時間以内に、何を食べたかをチェックしておくと、原因が分かるかもしれません。
頭痛持ち、本当に大変ですから、頭痛大学のホームページ・アドレスを書いておきます。
頭痛大学 http://homepage2.nifty.com/uoh/

 二人目のお客さま。
「たむらさんは、魔法が使えるのですか? とにかく先月に会ってから、店が大繁盛。他に理由が見つからないから、握手してくださった田村さんパワーに違いない、って思っているんですけど……」
「僕が? まったく魔法なんて使えないよ。それはね、あなたが自分で見えない世界にスインチ・オンした証拠だよ。スイッチ・オンするには、ダイヤモンドを身につけることで入る人もたくさんいるけど、一番いいのは、見えない世界を信じて、自分の意志でそれに向かって行くことで入ること。入ったら、たくさんの見えないエネルギーがサポートを始める。本当だよ。天使さんが、って言ってもいい。あなたの守護霊が動いた、と言ってもいい。もしかしたら、先祖霊まで動いてくださったかもしれない。だから一番の魔法は、自分でかけて、見えない世界の応援を受けること。すごいよね、うれしいですよね……」

 本当に、不思議なことは誰にでも起こる。見えない世界を受け入れただけで、喜んで周囲の見えないエネルギーが動く。これから、もっと楽しくなる。その彼女にもう一つ、良いことと反対に悪いことのようなことが起こっていた。美輪明宏さんの仰言る「正負の法則」かもしれないような、不都合なことが……。彼女はつづけた。

「もう一つ、突然にアレルギー皮膚炎が起こって、いますごい状態なんですけど、これはなんなのでしょうか?」

「これは、可哀相に……。ダイヤモンドを持って一ヶ月、ちょうど身体に溜めた悪いものが出てくる時期ですね。出ない人の方が圧倒的に多いんだけれども、あなたは出た。内にあったものが外に出てきた。このままさらに外に出て、あなたはきれいになる。これね、エイトスターだから真実言えるんだけれども、本当の好転反応なの。元々良いと思って使ったり飲食したりしたものが、実は悪いエネルギーで、それに刺激されて出てくる反応は、好転反応ならぬ、本当に悪い反応。だからすぐに止めさせます。でも、エイトスター・ダイヤモンドはそうではないことが、EAVで証明されている。オール50のエネルギーは、中庸のエネルギー。それは、自然治癒力を最大限に刺激するエネルギー・レベル。それに刺激を受けた身体が、それに相応しくないものを外に出している。中庸だから、間違いなく好転反応と言えるんです。だから、あと4ヶ月くらいの間に、消えるよ。もしそれ以上かかったら、いままで溜めたものが、実際には見えないけれどもたくさんあった、ということで辛抱しましょう。とにかく、間違いなく良い方向に向かっていることを信じてね……」

 時々報告がある。感情が爆発して、4日から一週間で抜けた人から……。彼女の場合には、感情が肉体にアレルギー皮膚炎としてでた。この場合には、もう少し時間がかかる。

内に外に、奇跡と思えることはいつも起こる。本当に奇跡のダイヤモンドである。ダイヤモンドがすごい。ダイヤモンドを通して流れる気-エネルギー-波動がなによりも素晴らしい。そして、新しい。それは、いまの所究極のエネルギーなのであります。

まだたった二人の話。長くなりすぎるので、ここで終りにしますが、ぎりぎりまでつづいたダイヤモンド選びや、たくさんの人との交流。人と信じ合えることが素晴らしい。信じて会話を交わせることが素晴らしい。7月は13日の火曜日です。お待ちしております。

残っていた6人ばかりの人に送られ、後ろ髪引かれながらタクシーに乗る。新大阪駅に着いたら、天河神社の柿崎宮司がやって来られた。ヒーリング・ミュージックの宮下富実夫兄弟の永遠の別れの式以来1年と4ヶ月ぶり。「お元気そうですね……」とうれしい一言。確かに私は、たくさんのお客様の気をいただいて元気だった。顔は、ピカピカ。心はワクワク。EAVオール50の、中庸の人たちとの出会いは、楽しくもまた、心地よい気の高揚するものであることよ……。これをつづけている限り、私は若さを保てるのかもしれない、とふと思った。エイトスターを持つと、老いない。その気に調整された人との交流だから、余計に老いない……か。

自分で生んだダイヤモンドのカットとエネルギーによって自分が助けられて、元気か。一番の恩恵はまず、私が受けて証明しているのかもしれません。ダイヤモンドさん、有り難う御座います。またです。

(6月16日田村記)

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