ショールーム日誌

2004/01/29 -ジム・ワトソン報告記-

1月29日の昼食は、味噌ラーメン。その最中突然に思い出したことがあった。
(あれぇ、日誌にジム・ワトソンのこと載せたかなぁ)。机に戻って調べてみれば、なんとコンピューターの中に寂しくも隠れていたのである。お客さまとジムとの交流は、ぜひみなさんにも知ってほしい内容なので、月日が前後しますが、今日掲載といたしました。

12月11日(木)午後から雨がふりつづく。二ヶ月前に起こったちょっとした共時性が、今日大きな喜びの実となって結実していた。目の前には、二ヶ月前に比べて二皮も三皮も抜けたきれいなエネルギーと、本当にきれいに透き通った顔になられた女性が、お母さんと座っている。

きっかけは10月16日の木曜会。毎週木曜日6時半から二時間、毎週違った講師の不思議世界の講演を聞くことが出来る。この日の会は、前世で中国は周の時代を共にしたという大の大人たち三人が集まっての会であった。
話のきっかけを作った人が言っていた。この会に参加した人達には、いままでよりもなお一層霊的なことが起りますよ……と。

楽しい会となった。終盤退席なさる一人の女性。帰宅の時間が来たのだろう。しかし、開けっ放しの会場の天夢の一枚ドアを出たところで話しはじめた声が壇上まで聞こえる。しかも、次第に乗りのりの会話が私たちにも聞こえてくる。キャー、とか、エェッ、とか、うるさいのである。

こともあろうに、しかもである、相手は普段は木曜会に来ない我が妻である。少し会場のこと考えてよ、なんて、講演をしながらも心が叫んでいた。しかし、帰宅後聞いた話の内容に、そりゃ騒ぐわなぁ、と納得していた。ドアを出た後お客さまは、一人そこにいた妻に、
「田村さんの奥さまでいらっしゃいますか?」と声を掛けたのだという。
そこから弾んだ会話の中に、
「10月末からロスに行く予定なのですが、偶然にも、今日の会でロスの話しが出てきて、面白かったです。それに、私は獣医なのですが、犬の皮膚の治療と色を使った治療のことについて、1週間まえに真崎先生と電話でお話しする機会があって、是非お会いしたいということになったのですが、11月はカリフォルニアへ行くので、11月にここである先生の会に参加できないと思っていたら、今日の会に本人がいらっしゃったのでびっくりでした。」とか仰ったらしい。

※真崎先生とは、色の持つ周波数での痛み治療の魔術師。痛みが取れた人の顔は、一瞬にして変わる。魔法のような瞬間を経験します。話も多岐にわたって面白い。毎月東京でも開かれています。問い合わせは、エイトスターへ

「カリフォルニアに行くのならば、ロスにいるジム・ワトソンに会ってきたらいいですよ。私がずっと会いたい人なんですけど……」と、妻は答えたらしい。

この突然の一言に、お客さまは、驚きのあまり膝がカクンとなりそうになりながら、妻の手を握りながら、
「ちょっと待ってください、ジム・ワトソンって、私がロスでお世話になる予定の獣医さんの名前なんです……」と、涙目になって応えていた、という。
真崎先生が目の前に現れるわ、お世話になる人の名前が突然出るわ、と確かに感嘆詞のパレードとなるのも、頷ける内容であった。

結果は同性同名の異人だったが、この名前の共時性がきっかけとなって、日本でも著名なサイコメトリストであり、心理カウンセラーでもあるジム・ワトソンに会った報告に、この日やって来ていたのである。ロスに出発する前の10月の下旬、もう一度ショールームにいらしたときには、
「私、何も悩みもないし、聞きたいこともないんですけど……」と仰るので、
「何もなくてもいいじゃない。これからのことなど、方向など聞けるだけでも参考になるかもしれないから、アポイントが取れたら縁だと思って会っておいでよ……」と送り出していた。さぁて、その報告は、聞いていて私も思わず涙ぐむほど、素晴らしいものであったのである。語っている彼女も、いまも舞い上がるがごとくにハイとなっている。その思いが伝わってきて、私もハイになる。いや、何でも前向きにとらえられる彼女の心が、私の魂を震わせている、と言った方が正確なのかもしれない。彼女は間違いなく、ジムのリーディングによって将来を掴んで帰って来ていた。

ジムは、身につけている物に触ることによって、相談者のことが見えてくる霊能者である。躊躇なく彼女は、ネックレスのエイトスターを渡したとのこと。
何年使ってるか訊ねられ、2年と答えると、「オーケー」と言って、一方的に語りはじめたらしい。そして、たくさんのことをいきなり言い当てたとのこと。
家庭内のことは勿論のこと、仕事においての親子関係や、将来の伴侶におよぶまで……。自分の性格の描写では、その内容の正確さに驚いたとのこと。獣医になるために大学に入り直してからずっと今に至るまで、いつも今年はこれをマスターしなきゃ、来年までにはこれとこれを出来るようになっていなきゃ、とリスト作りをしてきたなどについては、“もう充分やったんだよ。だけど、そのリストに自分の将来の伴侶のことは書いたことがなかったでしょ。”とも言われ、確かに書いたことのない事実なので大笑いしてしまったとのこと。
誕生日についても4月8日はダブルの数で、出会うという意味なので、新しい人との出会いがあるでしょう、と。仕事でも、来年から新しい仕事の分野に関わることになるので、今たくさんの人に会わされていること。その傾向がすでに始まっていること、などなど、心の中では、一つ一つが驚きを持って聞けることばかりだったとのこと。

さらに、うれしいこととして、本人も御両親も、獣医をしているその病院も住まいも、ネガティブなことは何一つない、と言われて、心から安堵感が広がったとのこと。

また彼女は、おばあちゃんに守られていて、あなたに向けてやってくるネガティブなエネルギーを、右に左にと払いつづけているとも言われ、感謝の涙が溢れたのだという。六日前に経験していたこととリーディングは完全に重なっていたらしい。
滞在中のホームステイ先が日系人夫妻のお宅で、熱心な仏教の信徒さん。11月の月法要の会にご一緒したとのこと。その最初に、11月に亡くなった人たちの名前が読み上げられた中に、おばあちゃんと同姓同名の人がいて、記憶に残っていたらしい。だからすぐに、あの祖母だ、と分かったとのこと。

一つ一つに驚きながらも、まっすぐにジムの目を見て聞き入る彼女の姿が、想像出来た。結果的には、いままで歩んだすべてに悪いことが一つもなくて、一度就職をしてからの獣医への転向など、人生の選択が間違いではなかった、と心の底から喜ばれていた。たった一つの小さな偶然から、大きな喜びが生まれる。将来への指針が示される。

こうした偶然は、一体何で起こるのだろうか。どうしてそうした時、キーワードになるような一言が、突然に出てくるのだろうか。

それは見えない世界が、ここエイトスターの地場で働き易いことが、まず最初にいえることではないのだろうか、と思う。この場のエネルギーが、偶然のように必然を働きかける。言える人に、言わせる。いつも劇的な出会いや、その人にとって必要な人へのつなぎは、とにかくよくエイトスターでは起こる。そのすべてが、魂的に必要なことばかり。

そう、ジムの言葉の中からいただくならば、ここは4と8の場。よつや。四谷。出合う、とうい意味。人と人をつなぐ場に、さらに不思議をつなぐダイヤモンドか……。それは起こりやすいわね……。

とにかくここには、いままではただ単なる物質であったダイヤモンドが、うたい文句の言葉や文字としてだけではなく、本当の、本物の、光が求めたこの形でなくてはならない形のダイヤモンドがあり、その形ゆえ霊的にまで進化したエイトスターというダイヤモンドがある。
さらには18年に渡って、このダイヤモンドに影響された人たちのエネルギーがある。人の見えない磁気を帯びたエネルギー場がある。

そしてここにお客さまとして接している人たちにも、その人の周囲の神霊界がどんどんと動くからだ、と最近は強く思えるようになった。事実、見えない世界とこの現実界をたくさん劇的につなぐダイヤモンドではあるのである。その典型を見せられたひとときとなった。こうして、人が幸せにつながるならば、こんなうれしくも喜ばしいことはない。私たちは、ダイヤモンドとともに、いつもありがたいことと、天に感謝する。このときも、魂がジ~ンと来る出会いではありました。

(田村記)

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