ショールーム日誌

2004/01/29 -透明感ある人とDカラー・売上1億円達成のご褒美に-

☆透明感ある人とDカラー(2004年1月1週)
見るからに透明感のある女性が二人やってきたのは、新年も始まってすぐの1月8日のこと。お二人とも、ピアスを希望していた。とにかくまずは、右の掌から伝わる、その人の体内のネガティブな部分、気の滞りを調べる。首から下の部分には何もない。頭だけである。分かれば、それを消してしまうダイヤモンドを選ぶ。究極のダイヤモンド選びである。それはすべて、EAVオール50ともなる最上の逸品である。


本来は、予算をお聞きしてからその範囲内でのダイヤモンド選びとなるが、すでに1カラットのエイトスターを持っていた最初の女性は、カラットも何もかも、当方にお任せの人であった。魂の大きな人でもあったので、カラットや予算を決められてからのダイヤモンド選びに比べると、最善のダイヤモンド選びとなった。滞っているエネルギーの強弱や魂の求めているものによって、ダイヤモンドのカラット(重さ)も若干違って来る場合があり、予算の中で見つからないものもあるからである。

そして、20個も過ぎた頃だった。本当に、何の文句もない素晴らしい一品が見つかった。測定している私も気持ちが良くなる。何ともいえない瞬間である。勿論EAVでも文句なし。なるほどね、こんな結果が出たのか、と感心しながらチェックしたダイヤモンドは、カラット0・660の、しかも無色のDカラー。透明感が表にも出ている感じの人には、まさしくダイヤモンドとの相性でも、透明感一番のDカラーのものとなったのである。

そう、人の持つ気と、ダイヤモンドの色には相性がある。チャクラに関係しているらしい。体調には何も滞りがなく、頭部に気の滞りのあった彼女は、最初から無色系のものを探していた。お腹部分に、滞りがあれば、黄色系がいい。胸の部分にあれば、その中間がいい。間違いなく、人の気を癒すダイヤモンドには、人の身体の部位に対応した一品がある。不思議な真実が解明されているエイトスターではある。

さて、ピアスである。もう一つ見つける必要がある。色が最上のDカラーの上に、0・5カラットアップとなると、我が社の在庫にも、なかなかあるものではない。

一瞬、これは難しいものになる、と思った。せめて、色はEカラーまで。カラットは、0・6アップのものがあれば良しとするしかあるまい、と心で祈る。担当が新しいダイヤモンドを持ってテーブルに戻って来る。

こんなこともあるんだなぁ、と私を含めた皆で盛り上がったのは、こともあろうに、そんなこと計算してカットしても難しいというのに、まったく同じカラットと色のものであった。それは言いますよ。

「これは、あなたのために用意されていたものですね……」と。それは、涙ぐみますよ。

不思議なことがいつも起こるショールーム。そして、もう一人の透明感のある女性も、何とDカラーであった。0・3カラット台の二つの石。

一目見たときから、透明感があるお二人、と思った通り、精神世界の旅もずいぶんと進んでいる人たちであった。だからだろう、ダイヤモンドも透明感一番のDカラーになった話。

本当に、人の気の状態とダイヤモンドの色には、表裏一体の、求め合っているとも思えるほどの相性があるのである。

どんなにお金があろうと、どんなに名前のあるものであろうと、それはそれでいいが、そこで終わりである。ただ、エネルギーの悪い宝石を購入しただけ。しかし、ここは違う。

我々は確かに、ダイヤモンドの持つ奥深い真実にタッチしている。ダイヤモンドは、人を癒すために、そしてその人が他の人と場を癒すために、創造主が託していた真実がある。それらを、実感する日々ではあります。今日も劇的な一日。大満足の一日となった。あなたとの出会いを待っているダイヤモンドがある。間違いなくあるのではあるが……。
人とダイヤモンドの相性や選び方については、
03-3359-0303
にどうぞ。

☆売上1億円達成へのご褒美(2004年1月2週) 23歳の青年が一人でショールームにやってきた。すでに一つペンダントを持っている。話を聞いて、またまた思わず、ジ~ンと来てしまった話である。

不動産販売の会社に就職したのが昨年の4月。ピカピカの実社会一年生。仕事への相性でまず問題になる5月病も乗り越えて、先輩に着いて行ってのお客様詣での始まった10月の頃だったらしい。人間関係に悩んで、限界まで来ていた時だったという。寮の掃除に母親が訪ねて来たときらしい。

普段は、邪険にするのにこの日は一瞬に違っていたという。母親の胸に輝くダイヤモンドを観て、涙が出たのだという。何だかよく理由は分からなかったが、励まされたようにやる気になったのだという。そして、数ヶ月。何と彼は四つのマンション契約に成功。一億円を突破したのだという。そして彼はやってきた。一億円突破の記念に、エイトスターを自分の力で買いたかったのだ、と。

新入社員が最初のセールスに成功するのには、大変な時間と苦労が必要となる。そして、一つ目の契約は、決して忘れることはないだろう。私もいまでも40年前を思い出す。

契約を終えた家を出る。うれしさで弾む心。スキップ状態である。しかしその心の奥底では、(もしかすると、キャンセルします、と後ろから追いかけて来るのでは……)という不安が持ち上がって、とにかく逃げるようにその家から遠ざかった。キャンセルならば、電話でいつでもするだろうが、その時はそんな思いは浮かんで来ない。うれしさと不安の入り交じった複雑な喜びの中で、会社に帰った。そして、断りの電話が来ていないことで、またホッとする。そして、経験を積んで一端(いっぱし)のセールスマンとなる。セールスマンは、物を売るのではない。人の心を動かす、エンターテナーになっていく。

その第一歩を踏み出し、さらに三件の契約に成功したという。その節目に、自らエイトスターを購入に来た、という。 そりゃ、私もうれしいです。可愛いです。特別です。男がダイヤモンドなんかと初めは思っていたという。誰でもそうである。私がその最たるものであった。しかしそんな思いにこのエイトスターは、特別な何かを感じさせる。やっぱりライブしているダイヤモンドなのである。

このダイヤモンド、本当は外で働く人にこそまず持っていただきたいと思う。外では、それこそたくさんの、しかも強弱様々のエネルギーに囲まれ、影響を受けている。
その中でも一番つらいのは自分のエネルギーとは違う人から受ける気であろう。この世的言うならば、人間関係から受ける、見えない気である。その気からの被害を、消してくれる。電磁波の害までも、影響を受けないように、消してくれる。そんなエネルギーがいまこの世の中に、たった一つ存在している。それが、エイトスター・ダイヤモンドというわけである。
生みの親として、本当にうれしい話が、今日もあった。ありがたいことでありました。

(二題とも田村記)

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