ショールーム日誌

2004/01/26 -不思議な邂逅-キアヌ・リーブス-エイトスターからダイヤモンド・リゾートホテルへ-

☆不思議な邂逅(2003年11月)
ショールームに出て、二日目の私のサポート店員とお客さまの不思議な邂逅の話を一つ。

人は誰でも、時々は元気がなくなる。理由は、その人それぞれ。その時、それぞれ。懇意にしている青年が、悩みごとの相談にやってきた。頭も、スカッとしないで疲れている、という。昼食をしながらは、彼に元気を出させる方法を考えていた。まずはダイヤモンドが必要だろうと思った。彼にぴったりのダイヤモンド選びをしてみたら、私の指にしていたものがピッタリだったので持たせた上、(そうだ頭を元気にするならば、あの砂糖だ)と思って、ある砂糖を一匙舌に入れさせた。数秒後、スカットしなかった頭は正常に戻った、という。何となくぼやけた顔も一瞬に変わって、元々の透明感ある顔に戻った。ダイヤモンドに特別な砂糖、こういう魔法があるのである。(後記)

物書きを志す彼は、普段の仕事はない。ならば、それも元気のなくなる理由だろうと、とにかくしばらくエイトスターを手伝うように、とショールームに立って二日目の25日午後の話となる。

ダイヤモンド選びをしていたお客様は、栃木県は那須からやってきたお母さんと三人のお子さんたち。最初のダイヤモンド選びの最中閃いたことがあった。彼は元々感性豊かな男で、私が教えた物の持つエネルギーの測り方を、測定する対象物に触るだけでマスターして、ワインを開けることなく、中の状態の良し悪しが分かるようになっていた。

(そうだ、彼に私の代わりが務まれば、究極のダイヤモンド選びがさらに、深くも広くも前進するなぁ……)と思って呼んだところ、私のところに来ないで、直接お母さんに向かって歩んで行った。(あれ、やっぱり少しズレてるのか……)と思った瞬間彼は自分の携帯電話を出して写真を見せている。表に停めてあったお客様の車のナンバーをすでに確認していたらしい。「8月20日は、どこにお泊まりでしたか?」といいながら……。それは、同じ番号の車が二台並んだ写真であった。時は3ヶ月前の品川プリンス・ホテル駐車場。話を聞いて写真を覗き込んだ三人の子供たちも、「覚えている。同じナンバーだ、って騒いでいたのよ」と。突然に現れた写真に、その場にはその日の不思議が蘇っていた。

今まで会ったこともない二人が、車のナンバーが同じだったことを縁にして、いまエイトスターで目の前にいる。ナンバーは、369(弥勒)だった。広い東京、いや日本に、別々に生きる二家族が、何の関係もなくそれぞれにここに来て、このエイトスターで出会っている。昨日から縁あって彼がここにいなければ会うこともない。私が呼ばなければ、ここまでの驚きにはならない。呼ばされていた、のだろう。さらに、ご丁寧にも写真に取っていなかったら、こんな劇的さもない。いま3ヶ月が経ってここエイトスターで邂逅している。何があるのだろう……。不思議世界の始まりである。

接点はといえば一つ、那須にはあった。お客様のお住まいが那須。彼の方は二年前まで那須のある美術館の庭にバラ園を造った後、那須の地は卒業していた。他には、幽界と那須を結ぶ物語がある。那須は、避暑地として有名ではあるが、元々の地名の由来は、源平合戦の時代にさかのぼる。四国屋島の合戦で、扇を射抜いた那須与一が、報奨によって源頼朝から与えられた地。霊との関係で言えば、金毛九尾の狐の話と殺生石が気になる地でもあった。

中国でのこと、美女に化ける妖怪狐がいたそうだ。インド・中国で悪さをして、陰陽師に追われ、遣唐使とともに奈良時代に日本にやって来たと伝わる。日本でも、鳥羽天皇の寵愛を受けた「玉藻の前」の意識に入り込んだが、陰陽師の阿部泰成に正体を見破られ、那須野が原まで逃げたが、この地でも悪事は相変わらず。ついに追手に退治され、怨念を持って石となった。以後毒気を出して、近づくものすべて、人も動物も殺したので恐れられるようになったという、それが、殺生石。動物霊の存在を信じるならば、こうした動物たちの住処を開発した地には、たくさんの動物霊が漂っているのだろうと思う。何らかの人間関係によって心定まらず漂う人の中に取り入り、人生をめちゃくちゃにする。仕方は色々である。那須に住む一家に、動物霊が関係しているように思えた。

因みに、都会ばかりでなく、このような大自然に囲まれた地で、子供たちがコックリさんなどやったら、特に大変だろう。不思議が起こるのは、すべて動物霊の仕業。感受性が強い子ならば、取り憑かれる。コックリとは、狐狗狸(こくり)の総称なのだから……。動物霊、大注意である。

話がそれた。369は、お互いに弥勒菩薩をイメージしてつけた番号だとのこと。ならば、どうして邂逅したのかは明確に分からなくても、弥勒が導いた出会いとして、これから何かがはっきりしてくるのだろう。幽界レベルをいまは越えている彼が、幽界レベルのエネルギーに翻弄されている、かの一家を導くというストーリーもあるが、やっぱりいまは分からない。現在分かっている事実は、ものすごく少ない確率で出会っている、ということ。まさしく不思議の魂、エイトスターに宿った奇魂(くしみたま)の働きなのであろうか。そして次には、幸魂が働いて、喜びに溢れる人生となってほしい、と祈りつつのお別れをしたのだが、こうした奇遇がよく起こるエイトスター・ダイヤモンドの巻ではありました。人生が絶えず彩られていて、楽しきかな……、エイトスター人生である。(田村記)

※魔法の砂糖-喜界島(きかいじま)粗糖-アルカリ土壌で栽培された良質原料喜界島サトウキビ100%使用。高い糖度(約18%~21%)の黄金色の粗糖。これがやさしいのです。中庸の50のエネルギーなのです。いつも持ち歩いて、頭重や頭痛の対策に。しかも安い。嬉しい砂糖です。ショールームにあります。(400g300円)

☆キアヌ・リーブス
 11/30、大阪での田村の「話し会」に遠路はるばる熊本県から女性3名でご来店いただいた中の、まずはMさんのお話です。
 彼女は十年前からエイトスターを知っていたが、エンゲージで持つものと思い込んでいて、エイトスターとの縁をつなげなかったそうです。そうこうしているうちに、知人がご結婚の予定もないうちにスッ、と東京に行ってエイトスターを購入した。それを見せられて初めて、ダイヤモンドを自分で買う、という求め方もあるのだ、と気付かれたそうです。 それならば、と居ても立ってもいられずに、大阪までお越しくださったというわけです。そしてついに、10年越しの思いと共に、ご自分を癒してくれる一品に接することが出来て喜んで求めていただきました。喜びがヒシヒシと伝わってきて、私も幸せ気分に包まれました。
 そんな思いの実現に、お友だち二人を連れての大阪でしたが、一緒に来てくださったお二人も、ダイヤモンドの特別さに心打たれてご購入。お一人の方は、お姉さまと一緒に使うために、写真を持って来ていました。講演会に来る田村に、写真から伝わるエネルギーで、最も相応しいダイヤモンドを選んでもらうために持って来ていただくようあらかじめ伝えてあったのです。共有しようとしている姉妹を共に見事に癒すダイヤモンドが見つかって大喜び。こんな相性チェックでのダイヤモンド選びも、いま可能になっております。ショールームにお越しになれない方への、朗報です。勿論、EAVで測るとオール50。不思議が進んでいくエイトスターなんですね。

そうそう、最初のきっかけを作った知人は、エイトスターのリングが出来上がるまでの間に、突然大好きだったキアヌ・リーブスに会う機会に恵まれたとのこと。普通だったら絶対そんなことは起こりえないので、きっと出会いを促進するというエイトスターのお蔭だと思う、と喜んでおられた、とのことでした。ただ売ったり買ったりするだけ、という物ではないエイトスターならではの、お客様との交流でありました。(大阪・林田記)

(田村読後記)独身の女性で、ご自身で購入する方が、8割以上。良縁を結ぶ見えないエネルギーが働くためにも、まずは結婚前に……です。これ、従来にない新しい、究極のダイヤモンドの求め方かもしれませんよ。まずは身体の気を整えて自らのエネルギーを高める。そこに、見えない世界が働き始め、高まったエネルギーに相応しい人を縁結びする。そんな物質が完成していることは間違いありません。

☆エイトスターからダイヤモンド・リゾートホテルへ
エイトスターを愛して下さっている御家族の話です。ご縁の始まりは一昨年の9月に、めいごさんの大学卒業のお祝いということでご来店されました。
めいごさんは、アメリカのボストン在住、カリフォルニアの大学を卒業されてとてもインターナショナルな方ですが、当時は体調もすぐれず進路も決まらず、個人的な事など含めて様々な悩みを抱えていらっしゃいました。
エイトスターもなかなか合うものが無かったのですが、12個くらいの相性を調べた後にとても素敵なダイヤモンドが決まり、喜んで帰られました。いつも思うのですが、ダイヤモンドは、どれでも良いわけではない。人と宝石の織りなす不思議な世界です。

その後、おばぁ様から連絡があり、「孫の就職が、決まったのよ!!なんとハワイのマウイ島のダイヤモンドホテ!!エイトスター・ダイヤモンドからダイヤモンド・リゾートホテルよ、これはきっとダイヤが繋げた縁ね~。個人的なことなども全て解決できたみたいよ。本当に有難うございました、ありがとうございました。」との報告がありました。

めいごさんは、アメリカで生まれましたが、日本人の奥ゆかしさとグローバルな感覚を持ち合わせた、お会いするだけで暖かな、やさしい気持ちになれる女性です。彼女自身からも聞いたのですが、エイトスターを身に付けてアメリカに帰国してたった1週間後には、ボストンからマウイ島に移っていたという、夢の様な出来事でした、と言っていました。周囲の方々もびっくりしたそうです。彼女の内側と外側の見えない力が、結ばれたようです。

そして2003年12月に帰国された時、「少し悩みがあるのでおばぁちゃま、またエイトスターに行きたい!! 今回のダイヤモンドは、自分のお金で買いたいわ!!」とご相談を受けたおばぁ様と再び来店されました。

今回は、もっと幸せになってほしい、との願いを込めて田村が直接選んだのですが、なんと2つ目も一つ目と同じ、まるで双子の様なダイヤモンドが選ばれて、みんなびっくりというものでした。
一つ目Fカラー0.330ct SI1二つ目 Fカラー 0.339ct SI1たった0.009カラット違い。二つ目となると、普通はカラーやクラリティーやカラットなど、一つ目と違うダイヤモンドのエネルギーが必要となる場合が多いのですが、珍しい二つ目の選ばれ方です。何の理由かは分かりませんが、間違いなく必要なダイヤモンド、とは田村の弁。きっとこの二つがめいごさんには必要だったのでしょう。次はどんな幸せの報告があるのか私も楽しみです。

もしマウイ島に行くことがありましたら、ダイヤモンド・リゾートホテルに立ち寄られてはいかがでしょうか?またハワイアン・ウエディングをなさるなら、是非彼女にお会いしてみてはいかがでしょうか?
 彼女は今ウエディング・コーディネーター。相談なさればとても素敵なウエディングへの道をつけてくださると思います。 訪ねる場合には、お名前をお教えしますが、突然訪ねてもすぐ分かるでしょう。なぜなら、彼女の左右の両指には、エイトスターが輝いているからです。
 会われた方がいらっしゃいましたら、ぜひご報告下さいね。     (東京・岩崎記)

(田村読後記)明るくて、本当に気持ちの良いエネルギーの人でした。そこまでに育てられた家庭が思わず浮かぶほどでした。育ちは、品に影響を与えているんですね。吾いま小学生の子育て中。思いは、どんどんと外れます。問題なのは、家庭に流れている雰囲気なのでしょうね。我が子たちの品への自信……? ない……か。
それにしても、四年生の中学受験勉強は、すでに難しい!!こんなお嬢さんに、助けてほしい。縁を求めます。

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