ショールーム日誌

2005/01/06 新しいダイヤモンド選びとダイヤモンドの意識数値化なる。悟りに導くダイヤモンド開花!!

明けましておめでとうございます。

いつもまさかまさかのダイヤモンド人生であります。20年目を向かえて、また新しいダイヤモンド選びとその劇的な結果を、新年にご報告させていただきます。

「パワーかフォースか」三五館
翻訳者のエハン・デラヴィ氏から直接いただいたのが、9月30日の木曜会の日。早速読みはじめて、頭が混乱してしまって、みなさまに紹介することから外していました。

パワーが、力づくでねじ伏せる世界で、フォースが想念などの微細なエネルギーの世界、と思っていた私がまず混乱したことは、その意味の部分が真反対であったからです。

映画「スター・ウォーズ」で使われた「フォース」こそが、念-想念などの力だと覚えてしまったからです。
英語は、とうとう深く理解するまで勉強しませんでした。
だから、いまさらパワーこそが念の力側でとは、私がメルマガで述べるまでのことはなかろう、と思っていたのです。

しかし、パラパラと斜め読みした記事の内容に、突然意識が向いたのは、それから一ヶ月半以上後のことでした。そこには、意識のマップと称するものが載っていました。

すべての物質が、エネルギーを持っている。そのエネルギーを意識として測定し数値化している内容でした。
見えない意識を、どんな風に数値化していたか、というと、EAVは気の抵抗を数値化しているものに対して、この本では、キネシオロジーという筋肉の強弱で判断する方法を使っていました。オーリング・テストが指の筋肉を使うのに対し
て、キネシオロジーは腕の筋肉を使って、微妙な違いを読み取る方法です。

何となく信頼性に欠けるかなぁ、と思われる筋肉診断法。
しかし、キネシオロジーはアメリカに於いて、すでに30年以上も正式な科学として認められ研究され、統計が取られ、その信頼性は非常に高いという内容でした。

その意識マップが、我がエイトスターにも使えないか、と閃いたのです。個人的にはキネシオロジーのこと、木曜会などでは知っていましたが、実践者ではありません。だから、公には使っていなかったけれども、自分で決断が付きにくいことへの魔法の杖のごとくに個人的には使いつづけてきた、もう一つの見えない世界のエネルギーの表し方を使ってみようと思いました。

振り子です。この振り子で、同じことが出来ないかを試してみたのです。結果は、見事に、本に載っている数値と同じ結果になることが分かりました。

いままでエイトスターは、EAVという気の測定器によって、持つ人を最良の気に調整するダイヤモンド選びをしていました。一昨年の7月までの11年もの間です。
EAVは、スタッフがオペレーターとなって、私が不在の時でも、これ以上はない、というダイヤモンドを選ぶことが出来ていました。

実は、一昨年の8月から、さらに進んだダイヤモンド選びが行われていたのです。その時、5~6年間考えつづけてきた結果の、もう一つ進歩したダイヤモンド選びです。
まだ正式には公開していませんでした。そして、それはEAVをも超えた、オンリー・ワンのダイヤモンド選びともなっていました。

人の手のひらに私の親指を当てます。エネルギーが伝わってきます。それは、気持の良いエネルギーではなく、伝わって来るものはすべて、気の滞りの部分です。
病気の気は鋭く射すように伝わってきます。

そうした気を、消してしまうダイヤモンドを選びます。一つ一つ、お客様の手のひらと私の親指の間にダイヤモンドを挟んで、消えるダイヤモンドが現れるまでつづけます。何十、何百から、選び出します。大変な作業ではありましたが、これがEAV一本のダイヤモンド選びからさらに際立っだ、特別なダイヤモンド選びだ、と気がついてしまったら、やるしかありません。それが我が使命です。

そして、そう選ばれたダイヤモンドは、すべてEAV完全オール50のダイヤモンドでもありました。結果的には、たった一つ選んだダイヤモンドが、EAVでも文句ないダイヤモンドだったのです。

EAVでのダイヤモンド選びも、世界中でエイトスターしか出来ない方法です。それには理由があります。理由はここではともかく、オール50にも、微妙に違うエネルギーがあるようなのです。そう感じて、求めつづけていました。しかし、EAV以上の微細なことを測定する器具は、ありません。ですから、私の感覚を頼りにして、測定していたのです。

それまでのEAVで選んだダイヤモンドとどう違うのか、というと、EAVで選ぼうとすると、結構オール50のダイヤモンドは見つけられたのです。その中の、最初の一つか、お客さまの希望に沿う金額のダイヤモンドなどで、購入するダイヤモンドが決められていました。これで、持つ人の気を最高の気、自然治癒力を最大に刺戟するダイヤモンドにはなっていたのです。そして、これ以上の選び方は、なかったのです。

しかし、気がついて始めた私の感覚で選んだダイヤモンドは、自然治癒力を刺戟するという究極のダイヤモンドの奥、というか、底というか、プラス・マイナスで例えるならば、ゼロ以下のマイナス側、ネガティブな気、そのお客さまが持っている滞った気を消す、というダイヤモンドであったのです。EAVで選んでいる間は、そうしたエネルギーまでを測定出来なかったために、EAVでオール50になるダイヤモンドを選ぶだけでした。その50の中にある、ネガティブを消してしまうダイヤモンドを偶然選ばれていた人には、そうしたダイヤモンドが渡されていた、ということなのです。

それまで選らんでいたダイヤモンドは、EAVという器具によってであり、そうして始めた感覚的な方法で選ばれたダイヤモンドは、EAVでのオール50のダイヤモンドとは、一味も違ったダイヤモンドとなっていたのです。

しかし、この私の感覚を使って選ばれたダイヤモンドは、冷静な眼からは、主観の世界と言われても仕方がありません。何の証明もつかない、田村のものでしかない、と言われても仕方がありません。しかし、わが社には最後はEAVという客観の世界の器具があります。私の選んだダイヤモンドは、たった一つでもすべてがEAV完全50のダイヤモンドで、お客様には安心して持っていただくことになっておりました。

こうして、これ以上の選び方はない、というEAVを使っての中庸のダイヤモンド選びからさらに進んだ、持つ人の滞った気を消してしまう名付けて、オンリー・ワンダイヤモンド選びが始まっていました。

しかし、一年近くつづけた手のひらから伝わってくるネガティブな情報を消すダイヤモンド選びは、見つからない時など100から150個のダイヤモンドとの相性をチェックする必要がありました。EAVに比べると、本当にさらに狭くなったダイヤモンド選びです。時間がかかります。何とか、お客様の前での選択時間を短くしたいと考えつづけていました。

そんな昨年の11月の初めごろ、本人と写真がエネルギー的にはっきりとつながっていることを感じ取って、あらかじめ写真を送っていただいてダイヤモンドを選んでおくことをするようになりました。お客さまご本人が来店くださって、直接手のひらからの情報を測定すると、写真とほとんど違わないばかりか、写真で選んだダイヤモンドが結局、その人の滞ったエネルギーを完全に消すダイヤモンドになっていることも分かってきておりました。

EAV50の中庸のダイヤモンドから、さらに進んだオンリー・ワンダイヤモンドへ。しかも、写真でも選べる。時間的に、大変に楽になりました。また一つ進化したなぁ、と思っていました。

しかし、しかしです。この方法、私がいなくてはどうにもなりません。EAVが来る前に戻ってしまいました。EAVが来たお蔭で、私は私の仕事に励めたのです。今回の究極のダイヤモンド選びには、また私がいなければなりません。だから、さらに考えつづけていた、というわけです。
EAVの時のように、何とか私の主観を数値化して、どのスタッフでも選ぶことが出来るようになればいいのに、と考えていたのです。そこに「パワーかフォースか」の本に閃きがつながったのです。

すべての物が共通して持っている意識。その意識の数値化した表。意識のマップ。私が名付けて、意識指数。コンシャネス・クオンシャント。だから、CQ。IQが知能指数ならば、EQは心の指数。だから、私はCQ。

私には出来ないキネシオロジーの筋肉測定をやめて、個人的に使うこと15年の振り子でやってみることにしたのです。
初めての公に使う振り子です。こんなもので占われて堪らない、と思う気持が、私的には使っても、公には使うことを拒みつづけてきた私。しかし、何とか新しい誰もが出来る方法はないか、と考えていた心が、ついに公に振り子を使うことを選択しました。

その結果は、見事にキネシオロジーの結果と同じとなりました。

静かに興奮していました。もし私が手のひらからの情報を消すと選んだダイヤモンドの数値化が出来るならば、逆に数値から選べば、私の主観を満たすダイヤモンドになるはずである、と……。

だから、そう選んダイヤモンドの意識指数を調べてみました。
エイトスター・ダイヤモンドとはいえ、一つ一つの持っている意識のレベルが違いました。低いものもあれば、高いものもありました。

そして、私の選んだダイヤモンドは、数値700以上という悟りの境地のエネルギーの意識であることが判明しました。
この本を読んだ人ならば分かると思いますが、数値700以上は、物の持つ意識レベルでは、最上級の段階を示しているものでした。人に例えると、ガンジーやマザー・テレサやゴルバチョフなどの世界です。

意識のマップによると、1000はイエスやブッダ、そしてクリシュナなど、神と一体となった人のCQ(意識指数)です。
500は、愛のCQです。愛情ではありません。本当の、無条件の愛のエネルギー・レベルです。

世界人口の85%の人たちが、200以下のCQレベルなのだそうです。そんな中、選ばれたオンリー・ワンのダイヤモンドは、700から1000という悟りの意識レベルを示すことが分かったのです。これは大変なことです。分かるやすく人に例えるならば、前記の六名と同じ意識レベルの物質ということになります。そうした人が、世界の人口の0.4%に達した時、世界は一気によい方に変わる、とも書いてありました。

CQ700以上の物が、世の中にない。そのレベルの人がいない。そんな中、エイトスター・ダイヤモンドに新しい役目が加わったことになります。

CQ(意識指数)が開いた、ということは、いまからダイヤモンドの意識の世界が始まった、ということを意味します。人が、悟りを開くには、大変な労苦と時間が必要です。
しかし、このオンリー・ワンダイヤモンドを身につけるだけで、その特別な人たちが到達していたCQレベルまで、持つ人のCQを引き上げつづける、ということです。そんな物質は、またまたありません。

身体の気を中庸に調整するものがなかったと同じにように、CQを最高レベルに引き上げる物質もありません。いま短い期間とは言え、見つかりません。

そして、数値化して700以上のCQを持つダイヤモンドを選べば、私が手のひらに触って選んだものと同じものになる、ということも分かりました。

考えてもみてください。意識ですよ。エネルギーですからね。
いま目の前に、ガンジーやマザー・テレサがいたとしたら、どう感じますか?どうしますか?

ダイヤモンドは人の形をしていません。しかし、ガンジーやマザー・テレサと同じエネルギーであなたを刺激しているのですよ。これって、すごいことではありませんか?

お客様にダイヤモンドのCQを測定した最初の日が12月4日。新しい興奮が生まれていました。新しい世界が始まっていました。本当に不思議な物質、エイトスターであります。

何に当てはめても、その学問の最高レベルのものになるダイヤモンド、エイトスター。いままでも、たくさんの効果はありました。

しかしここで、意識を引き上げる、という才能が一つ加わったことになります。

だからこそ、不思議なことが起こっていたことも分かりました。不思議なことは、意識の低い状態では起こらないのです。あるレベルまで来た時に、それは起こる見えない世界との関係があったのです。だから、起こる。だから、起こった。そんなダイヤモンド選びが、2005年からのエイトスターの特徴です。

キネシオロジーという科学として認められた技法によって行われた見えない意識の数値化が、これからの人生を楽しくしていくでしょう。

この方法をあなたがマスターしたならば、ご自分よりも意識の低い物や人と深い関係を持つ必要もなくなるでしょう。
低い物に翻弄されることもなくなります。人生が楽になります。順調に回転していきます。なによりも、魂の進歩に間違いなくつながります。

そんな新しい時が、いまエイトスターにやってきた、という報告を、新年の第一号としてさせていただきました。

写真でも選べる究極のオンリー・ワンダイヤモンド。それが、気を中庸に調整するだけではなく、意識を引き上げつづける。
本当に、すごい物質エイトスターではあります。こんな物質を啓蒙出来ることを、心底うれしいと感じています。

そして、これが世界を救う、というところまでまず我が意識を高めて、改めて季刊誌で詳しく書きたいと思っています。

長くなりました。本年10月の20周年に向けて、今年も御指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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