ショールーム日誌

2005/02/21 EAV50と、そのダイヤモンドの意識・天界の政略結婚?後日記

☆ EAV50と、そのダイヤモンドの意識
☆ 天界の政略結婚後日記

☆ EAV50と、ダイヤモンド意識
ダイヤモンドの意識を測定するようになって二カ月が経った。12年間つづいたEAVでの気の研究の後に起こった物の持つ意識指数の測定。面白いことが分かってきた。

身体の中の見えないエネルギーを測定する方法で最も微細な器具が、EAVであった。それ以上の測定器があるならば、とっくに導入していたであろうが、結局ないままに12年、「気」の研究をしつづけてきたことになる。

たくさんのことを学んできた。その気の中心が、中庸というエネルギーであることが分かった。中庸は、陰陽の相対の世界を超えていた。相対的に必要としている世界から、万能の、絶対のエネルギーの研究をつづけてきたことになる。

見えない身体の中のことを測定するのに、これ以上の方法は、ない、と思ってきた。
しかし、まさかこんな方法で、こともあろうに曖昧模糊とした意識を測定し数値化することが出来るという。

昨年の秋に日本で発売した『パワーかフォースか』は、それだけ私には衝撃的だった。しかもその測定が、私のやりかたで、本の中に出てくるたくさんの数値と同じに測定できる。
12月4日から、我が人生一新してしまいました。気の研究の上に、新しい意識という研究が乗ったことになります。
ということは、中庸のダイヤモンド・エイトスターのノウハウの上に、新しい意識というノウハウが加わった、ということを意味します。

この短い二カ月の間に、本当にいろいろなことが判明してきています。
みなさんがご心配してくださった、「それでは、いままでEAVで購入していたお客様を置いていくのですか?」という疑問にも、見事に答えられる内容を持っていました。

改めて強く思います。エイトスター・ダイヤモンドは、すでに完成していた……、と。
まったく違う科学の方法が、その素晴らしさを証明したことになります。気は、EAVで。意識は、キネシオロジーで……。

 あまりにもたくさんのことが起こっているので、まずは最初の中庸のダイヤモンドと意識の高低の関係、そして、悟りの意識への誘いについて簡単にまとめておきたいと思います。

 この13年間、EAVでオール50になるダイヤモンド選びをつづけてきました。
お客様の仰るご予算を第一に、とにかく体中の気を中庸の、万能のエネルギーに調整するダイヤモンドを選んできました。それは、自然治癒力を旺盛にして、病気になりにくい身体を作ってきたことになります。12年間の研究でもエイトスター・ダイヤモンドだけが持つ、人を癒すエネルギーでありました。

それらのダイヤモンド、新しい尺度の意識指数では、まったく別々なものであったのです。高いものもあり、低いものもあり。低いものは300台から、高いものは神人合一の境地、悟りの1000のダイヤモンドまであったのです。
 まったく新しいノウハウです。分からなかったのは、我々側。解明されるまでの間も、それぞれの持つ数値の意識を刺激し続けていたことになります。

 もう一度簡単に意識の数値の持つ代表的な意味を書いてみます。

否定的な200以下には触れません。85%の人間の意識が、200以下ということです。自分のためにだけしか、生きていない段階だそうです。心磨きを意識する必要があります。人生を豊かにするために……。

 200を境に、肯定的な意識となります。それは、他のために、自分を使う意識になる、ということだそうです。
 
 200は、勇気です。否定的なレベルを脱する最初の意識です。
 250は、中立です。ほかの為に使う、ということは、分け隔てがなく、という意識が動き始めるということです。
 
310は、意欲です。何をするにも、意欲がなければ、身になりません。向かっていく意欲。人生も、勉強も、趣味も、あらゆることの原点です。知識よりも、情緒よりも、まず先にあるべきものです。無感動で、悲劇のヒロインで、恐れていて、意欲があると見えても、それが自己中心であったら、結局は否定的なエネルギーの使い方にしかなりません。

 400が理性です。感情・欲望のアストラルの世界を抜けて、精神的に安定してきます。すべてを理で片づけます。その頂点に、アインシュタインなどの科学者や哲学者などの、おりこうちゃんたちがいます。

 500は、二つ目の境界です。理屈さえを越えて、思いやりの人になります。見返りを求めない愛だそうです。人口の4%しかいないといいます。

 540は、喜びです。人のために生きることを喜びとする。ここまで意識が進歩すると、見えない世界のスイッチがオンするそうです。想いもしないことが起こり始める、というのです。
 600は、平和です。何から何までもが平らで調和しています。ここまで意識がくると、人口の0.4%に減ってしまいます。一千万に一人くらいということになります。

 700からが悟りです。人間として、奉仕の生きかたの極致まで到達した人のレベルです。ガンジーやマザー・テレサやゴルバチョフを想像すれば、お分かりになるでしょう。現世では、12人しかいない、と書いてありました。10年前の結果ではありますが……。

 1000は、神人合一の人のレベル。イエスやブッダやクリシュナなどが到達したレベルで、現世にはいないとのことです。

EAVで選んでいたダイヤモンドの意識が、700を超えているものがありました。実は、700以上の意識指数のダイヤモンドを持っていた人には、特に体調の改善がみられていたようです。それは、なぜか……。

実は、私が手のひらに触って選ぶダイヤモンドのすべてが700以上になるから感じるのですが、身体の中の気の滞りが消えてしまうダイヤモンドだからだ、としか思えません。気が消えるのですから、当然なのだと合点がいっています。

意識指数を測定していて、CQ700が出るとお客様は、大喜びです。ご自分の意識はたとえまだ低かろうとも、ダイヤモンドをつけているときには、ガンジーやマザー・テレサの意識と同じ意識を発していることになります。気が中庸に調整されながら、意識の高い増幅体となっている。これは大変なことです。

540は、特別な数値です。奇跡が起こる理由が分かりました。偶然ご予算に合わせて選ばれたダイヤモンドが、540の意識指数を超えていると見えない世界が動くといいます。

それで分かりました。本当に劇的な人がいるのです。前会のこの日誌の人がそうです。いま私の頭の中に、もう一人劇的な結婚をした女性がいます。彼女のダイヤモンドの意識を測定してみたい、と思っています。いま熊野にお住まいの方です。
540以上のダイヤモンドをお持ちの人は結構いるのですから、本当はもっともっと劇的なことが起こってもいいように思いますが、ちょっと乗りが足らないかれしれませんね。持ったはいいけど、前向きに乗っていかない。すごい、すごい、という乗りがない。もう少し乗っていきましょうね……。

500の愛のレベルのダイヤモンドもたくさんあります。見返りを求めない無償の愛を導いている、ということになります。実はこれが分かってくると、人生は大好転してくるのですがね……。
人のために生きると、それがブーメランのように返ってくる。同じくらいに返るのではなく、例えようのないくらいに返ってくる。この法則が分からないから、自己中心になっている。分かったら楽なのに……。ダイヤモンドの意識に身を任せたら、楽なのに……。


400台というと、何か低いように思いますが、ご自分の意識と比べると、大変な意味が出てきます。あまりに高い意識のものでは、導かれていても、自分と離れすぎていて分かりにくい。段階も必要なのでしょう。これ以下のダイヤモンドが選ばれていた人も、それなりの理由があるように思えてなりません。
400は、感情・欲望体を超えているのです。理性で物事を考えられるようになります。感情やむさぼるような欲望を持つ人には、まずは必要だったのかもしれません。

310は、意欲です。まったく生きる気があるのかどうか分からない人が多くなりました。集団で生命を捨てる人たちもいます。人生への意欲は、200以下の人たちには特に必要でした。だから、EAV50のダイヤモンドが、たとえ悟りには遠くても、意味があるように思えて仕方がありません。

250というダイヤモンドもありました。小さいものでした。
大小に関係なく、たとえば、700以上の物もありましたが、やはり0.2カラット以下などは、容量が足らないのでしょうか、200台の意識のものが多いようです。

とにかく、新しい基準となった意識指数は、始まったばかりです。これからも色々と出てくるでしょうが、二つだけ今回はまとめて伝えておきたいことがあります。

1)まずご自分の意識レベルを高めることが大前提。
それは、気の研究のときにも同じでした。ご自分の気が中庸に揃うと、他のものとの相性がどんどんとよくなってくる。
害がなくなってくる。意識を高めるには、他のために生きる度合いを高める、ということ。人のために生きる。それが、ダイヤモンドとの関係でも、重要な意味を持つことになります。

2)700以下のダイヤモンドを持っていた人で、どうしても700以上にしたい、という方は、もう一つ選ぶと、比較的小さなものでも700を超える、ということ。
ご自分の意識が高ければ、例えCQの低いダイヤモンドでも、相乗効果で700を超えます。

人は意識が高いに越したことはありません。
普段我々はたえず低い意識に翻弄されている日々ではありますが、せめてダイヤモンドによって意識を引き上げられて、自らの意識を高めていく人生としたいものです。

何故ならば、意識の高い人には、特別な生きる意味があるからです。

「あなたは決して無意味な存在ではない。大変な役目を負って生きることが出来る」。

私の次回のショールーム日誌は、このタイトルにしたいと思います。

☆天界の政略結婚後日記-運命を引き寄せた人のその後-

 2月8日の日誌に掲載した話のつづきです。
親兄弟にも言わずに、たった16時間ばかりで入籍届けを出した二人の後日談です。
天界の思惑は、地上ではどう展開していったのか……、興味は尽きません。まずは、家族編です。

新婦の家族から伝わった、勝ち組の妹とすっとびお母さんの会話である。
「大変なのよ。お姉ちゃんが、大変なの……」と妹。
「また死にたいとでも言ってるの……」とお母さん。
「そうじゃないのよ。結婚したのよ……」
「それは良かったじゃない。それじゃ、疲れているから寝るわね……」
さっぱりと、通過しました。妹さんも、もともとお空クラブのメンバーですから、問題はありません。

ちょっと気にしていたのは、彼の方の家族です。お父さんは、現役引退はしていても、知らない人はいない、という地元の役所関係の名士。子供三人の長男のしたこと。
さぁて……、と思っていましたが、報告がありました。

まずは、三日後にお母さんに報告したという彼からです。
「喜んでくれたよ……」。ここもあっれりと通過。そして、お父さんには、10日後のご挨拶となったそうです。

玄関に入った時から、それはそれは温かく迎えられたそうです。しかし、姉さん女房になった彼女は、座布団を外して、ただただ平身低頭して、
「この度は、二人で勝手なことをしまして、……」と頭を上げなかったそうです。その時、お父さんが、

「まぁまぁまぁ、おめでたいことではないですか……、よかった。よかった。」と促してくださり、大変に喜ばれたばかりか、手料理の数々で歓待されて、まったく違和感がなかった、とのこと。やっぱりなにもかも用意されていた、ということなのでしょうね。

 そしてメールが来ました。披露宴をどこにするかの相談でした。
「そりゃ、茨城県も田舎だから、東京でやるならば、ホテルではなく明治記念館だと思うよ……」と私。
「もし地元の招待客が多かったら、披露宴を地元でやって東京組はバスで行くとか……」なんて言っていたのですが、三日後に連絡が来ました。

「空いていたんですよ、明治記念館が……。6月はないですよね……、と聞いたら、ちょっと待ってください、って、ジューン・ブライドの大安の最後の一席が残っていて、二月だというのに取れたんですよ……。しかもそのすぐ前の時間に、明治神宮での挙式も取れたんですよ……」。

 ちなみに、明治記念館は、二年前から予約が入る、という由緒ある結婚式場兼披露宴会場。さらに、結婚式が明治神宮とくれば、地方の人にとっては、カタカナ・ホテルと違って、一味も二味も違う響きと意識を刺激する会場での結婚と披露宴になる、ということです。

 やっぱり天界が絡んでいる、と確信しました。
こうして、結果的に四ヶ月前に動いたにも関わらず、一年で一番忙しい月の、しかも大安の日の式場と披露宴会場が、最後の一つ残っていた。
有り難う御座いました、見えない世界さま。
本当に、天界の政略結婚だったのですね。運命を引き寄せたのですね……。何ともおめでたい、とにかく結婚式と披露宴までの流れとなりました。

 こういうこと、たくさんあるのです。だから乗るのです。
前にどんどん気持ちも動きも乗るのです。テンポもリズムも、前乗りです。そうすると、見えない世界もダイヤモンドを使って大乗りとなるようです。そんな、素敵な話のつづきでした。またです。

(2月21日田村記)

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