ショールーム日誌

2005/04/22 意識の進化、三段跳び

人の意識は、どのくらい高めることが出来るのだろうか……。

『パワーかフォースか』によると、CQ200以下の自己中心に生きている人は、一生を通じて通常は5ポイント程度しか高められない、と書かれている。

確かに、人の性格は変わらないものである。子供時代の感情的な癖は、30になっても、50になっても残っている。そのまま、心の世界など目覚めずに歳を取ったら、大して変わらないままにあっちの世界に帰らなければならない。いや、それどころか、赤ちゃんから子供までは、意識指数はすべて350なのである。それを下回ったまま、即ち、85%の大人たちが、200以下に意識を落として、自分の利のためにだけ人生を生きている。生れた時よりも、意識を落として向こうに帰る人の方が多いということになる。

仕方がない。それが魂の旅なのだろう。長い人生の間に、気がつくこともなかった。
人のために、自分以外のために、無我の心で生きたことなど一度もなかった。だから人は、何回も転生して350からやり直す……か。

やれやれだが、私がこのことでチャレンジしたお客様が一人いた。

やってみましょうよ、って。

ダイヤモンドの高い意識で引き上げられている間に、自分の素の意識も高めてみましょうよ、って。

それには、まず意識を引き上げられる高い意識のものに接してみようよ、って。

話の流れから、アイリーン・キャディの書いた、「フィッドホーンの花」を読んでみてください、って。そして、その気持ちが残っている間にショールームに来て、測定してみましょうよ、って。

素潜りの世界一となった伝説の男ジャック・マイヨールの自伝、「グラン・ブルー」を観た。CQ700という、ガンジーやマザー・テレサが到達していたと同じに高い意識レベルの映画である、と書かれていた。

CQ700の映画ってどんなものなのだろう、と興味深々と見入った。
はまりました。画面に入りました。そこは完全に異次元でありました。異次元は、宇宙とは限りませんでした。海の深海も宇宙そのものでした。美しい映像でした。幻想的で尚、官能的でもありました。気持ちが本当に良かった。

 そこには大抵の映画にあるような感情や欲望を爆発させるような意識の低い画面は登場しませんでした。私は不思議な気持ちに満たされていました。
「これが、700の世界だ!」、と思えました。

 そうなのです。美しいものや、感動するものに接したとき、人はその意識に染まっているのです。ただ、それが長続きしないだけです。

でも、彼女には、そのまま気持ちを保ったまま来てください、と言っていました。その結果は、もう驚くばかりです。
一生を通じて、5ポイント前後など関係ありません。高めようと思えば、高まるのです。低い意識に翻弄されている普段だけれども、そんなに簡単に意識が低い方に動くものならば、高くも動く、と信じられる。その気になって意識を高めようと思ったら、どんどんと変われるはずである。その証明となった。

 最初彼女の素のままのCQは、230だった。ダイヤモンドを購入する前である。子供の時から、120下がっていた。200以下に下がったものが、再びここまで上がっていたのかどうかは分からない。とにかく、目の前にいた彼女は、CQ230だった。

 オンリー・ワンのダイヤモンドを取りにきたときには、260に上がっていました。不思議なことだが、よくあることです。ダイヤモンドを購入すると決めたときから、そのダイヤモンドとすでに交流が始まって不思議なことが起こる人がいます。

彼女の場合には、あまりにも強く楽しみにしたダイヤモンド。まっすぐにショールームに取りに来た気持ちが、きっと意識を30ポイントも上げていたのではないかと思う。
 そのときに、「フィンドホーンの花」の話になりました。
そして、読み終わったらどのくらいの変化が意識にあるか調べに来てください、と伝えてあったというわけです。

 何と、また30アップの290にまで上がっていたのです。こりゃ、意識の三段跳びである。
「このままの気持ちをキープしていきましょう。そしてさらに、素敵なもの、感動をするものを観たり読んだりしてみてください。そして何よりも、自分を人のため、他のために使ってみてください……」と思わず言っていた。

 楽しみになった。ダイヤモンドとともに、自らの素の意識を高める気持ちになったら、自由に高められるとしたら、それは奇跡である。意識が変容するということは、目に見える奇跡をも越えた真の奇跡以外のなにものでもない。
 自己中心で生きている時に比べて、どんどんと視野が広くなる。許しが起こる。何気ないことが面白くて、前向きにさらになる。好転反応を受け取れたら、また先に進む。間違いない好循環の始まりである。

人は意識に翻弄されやすい。それくらいに低い意識に通常は乱される自分の意識ならば、逆に意識を良いものにフォーカスして、良い影響を受けたらいい。それをつづけたらいい。意識を高く変えることが普通は大変なことならば、ダイヤモンドに引き上げられている間に、素の意識を引き上げてしまえばいい。何故ならば、意識が高く変わることこそが、本当の天国への道なのだから……。

魂の成長なのだから……。
静かに、おだやかに、温かく、明るく、前向きに生きることにつながるのだから……。

エイトスターがある間に、素の意識を高めましょう。何故って?

それは、もしなのだが、ダイヤモンドを着けたままで死んだとしても、ダイヤモンドの意識が効力を持っているのは、持つ人、即ち人間が、その意識の増幅体となって生きていることが大前提なのです。死んでしまったら、素の意識が対応する向こうの世界に帰るしかないのです。ダイヤモンドが有効なのは、生きている間だけ……。

だから、生きている間に、出来るだけ意識を高める。ダイヤモンドによって引き上げられている間に、自分自身の推進力でも意識を変容させていく。そして、本当にそうなる。そこに、ダイヤモンドの人生がある、と思えるようになってきたのです。

 親愛なるエイトスター・ダイヤモンドのファンのみなさん、生きている間です。その生を支えているのがまたエイトスターの「気」のパワーです。肉体を裏で支える気。その気を病ませない気、中庸の気に調整するダイヤモンド。気を調整しながらも、意識を引き上げているダイヤモンド。本当に、奇跡の石。賢者の石。いや、すでに聖石誕生となっているように感じる昨今であります。

こんなことを真剣に、真面目に、歳を考えずに語れること、見えない世界探求18年の真実があるからではないでしょうか。ダイヤモンドに出会えて幸せなり。

この世の特別な物質、ダイヤモンドの真実と共にある皆さんの人生にさらなる幸あれ、と祈念致します。

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