ショールーム日誌

2005/05/11 ダイヤモンドの意識が消えてしまった。な~ぜ!!

12月から始まったダイヤモンドと人の意識の関係。日々が新しい。まったく予期せぬことが起こる。12年前から研究のつづいている「気」の世界とは、またまったく違うのである。

いま全国から、写真が送られてくる。写真で、その人の意識を高めるダイヤモンド選びが順調につづいているのだが、新しいダイヤモンド選びだけではなく、すでにお手持ちのダイヤモンドとご自分の意識指数との関係を測定してほしい、と写真とダイヤモンドを送ってこられる方も多い。そんな中でそれは突然に起こった。

このお客様は、お手持ちのダイヤモンド二つとダイヤモンドを付けずに撮った写真とを送ってきていた。

まず最初、お客様の意識指数(CQ)は、330であった。順調な指数である。
正四方の十字、エイトスターでの名称である「ゴッドクロス」のCQは、380であった。
もう一つの指輪のCQは、630であった。EAVオール50の中庸のダイヤモンドでも意識指数は、さまざまである。低いものもあれば、高いものもある。

次には写真の額の上にダイヤモンドを乗せて、お客様がダイヤモンドを付けたときの意識指数を測定する。
その式は、『お客様のCQ+ダイヤモンドのCQ=ダイヤモンドによって増幅体となった人のCQ』となる。

一つ目のゴッドクロスとの関係は、『330+380=700』で、順調であった。単純な足し算ではないが、ご本人の330を380のダイヤモンドが大幅に、高い意識の増幅体にしていることが分かる。ダイヤモンドの新しい使命である。意識が高まることは、この地球を、人間を守るのに、絶対に必要なことが理解出来るようになってきた。

二つ目の指輪との測定が始まった。
その時思いもしないことが起こった。普通は、ご本人とダイヤモンドを合わせたCQは、ご本人の最初から持っているCQを下まわることはない。しかし、『330の本人と630のリング』を合わせると、何とたったのCQ300にしかならない。630もの高い意識のダイヤモンドなのに、本人のCQよりもさらに低くなる。こんなことは、想定外である。納得がいかない。しかし、何回やっても、同じになる。この結果を受け入れるしかない。しかし、その理由が分からない。

一体高かった意識は、どこに消えてしまうのか……。CQ測定5ヶ月目に遭遇した不思議体験である。

「どういうことなんだろうか、意識が消えちゃうんだよ……」とショールームのスタッフの前で独り言をつぶやくが、それに答えられる人はいない。
その上さらにおかしいことが起こる。写真の上から離して、ダイヤモンドだけを測定すると、CQ630に戻るのである。

いくら考えても私の脳裏にある知識では、何も出てこない。ただ、何回測定しなおしても、写真とダイヤモンドを合わせると、意識がどこかに飛んで行ってしまう。あるものが、なくなる。な~ぜ!である。

さらに混乱することが起こる。
もう一つのエイトスターを加えて測定した結果である。
『ご本人330+ゴッドクロス380+指輪630=750』となった。
指輪の意識が戻っているから、指輪が本来持っているCQよりも高くなったのである。

ご本人を除いた二つのダイヤモンドでの結果では、『ゴッドクロス380+指輪630=760』となる。ダイヤモンド同士は、問題はない。ゴッドクロスが間に入ると、問題はない。

ということは、持つ人と指輪の関係に問題があるとしか思えない。
どうにもならない頭の中から、突然閃いたことがあった。


いまエイトスターの会議室でお客様の相談に乗ってくださっている古木宣尚氏のことである。彼自身の意識指数(CQ)が500の愛を超える霊視者である。

『パワーかフォースか』によると、CQ500を超える霊能者やヒーラーは、信用が出来る、とある。それは、自分のことよりも、他の人のことを第一に生きることの出来る意識指数であるからだ、という。
その彼、実はダイヤモンドの意識を“言葉に表す”ことも出来るのである。私は、意識を“指数”としてしか出せないが、彼は言葉として表せる。しかもその内容が私の測定するCQとまったく違和感がない。

彼に診てもらおう。あえて、診てもらう、という字を使う。本当に診断である。そして、数日後のこと。黙ってそのダイヤモンドを手渡して、診断を仰いだ。

「出ている。これ強いエネルギーが出ているよ……」と、左手に持ったダイヤモンドに右手の中の三本の指先を向けて動かしながらつぶやいた。

まずはエネルギーが出ていれば問題はない。この段階ではダイヤモンドからの言葉はいらない、と思って、写真を出した。そして、「写真にダイヤモンドを乗せて意識を診てほしいんだけど……」と言って写真を手渡した。


「あれぇ、おかしいなぁ。なんだよ、これ!! このダイヤモンド気を消しちゃったよ。忍者はっとりダイヤモンド……、ってないよなぁ。ダイヤモンドって、気が消えることがあるの?」

「そんなこと始めてですよ。だからその理由が知りたくて、古木さんを待っていた、というわけです。」

「そうか……。だけど、別々にしてみると……」と言って、エネルギーを感じている。
「あ、来た、来た。戻った。何なんだよ、これ……エネルギーあるじゃん」

「そうなんですよ。ダイヤモンド単体では、意識が出るんだけれども、写真と一緒にすると、測定値ゼロになるのよ。だから、その理由が知りたいわけなの。」

「分かった。やってみる……」と、ダイヤモンドに右手の指を向けながら静かに会話しているかのようにしていた。
そして、

「いやぁ、そのまま言うけれども、彼女に美しくなって欲しいと願っているらしいんだけれども、美しくない部分の彼女を嫌っているというのよ。強い念を出したり、感情を剥き出しにするような言動があるらしいんだけど、それが美しくないって。理論武装するときとか、人と戦ったりするときに、ダイヤモンドを使われたくないらしいよ……」

「エェッ、だとすると、ダイヤモンドの意識はたえず生きているってことですよね? それまたすごいことですね。そうか、意識は不変じゃない。変わるんだ。しかも、物言わぬ鉱物であるダイヤモンドさえ、意識をはっきり持って持つ人をサポートしている、ということなんだ。これって、すごいことが分かり始めたということですよね……」

しかも、嫌うとか、ネガティブな意識になるわけではないらしい。ダイヤモンドを持っている者に気がついてほしいために、そうした変化をダイヤモンド自身が行うらしい。

意識が指数ではっきりしたこともすごいけれども、こうして言葉にされると、とんでもない世界が開けたように思わざるを得ない。

動物と話せる人がいた。まさか、と思ったけれども、最近ではテレビにもそういう人が出演する。植物さんと話が出来る人もいた。そして、鉱物である。すべての物質が意識を持っているならば、それは人と同じこと。出来る人には出来る、ということである。気と意識を持ったエイトスターの関わりの中で、ついにここまで来た、って感じである。

エイトスター・ダイヤモンドは、持つ人を愛している。そして、変化している。それで分かったことがある。いままでもたくさんの人から連絡をいただいているし、自分でも気になるときがあった。スタッフもみな感じている。

それは、いつもよりも特別にダイヤモンドが輝く時がある、という報告である。気の性だろう、と気にもしてもいなかったが、これはやっぱり只事ではなかった、ということである。真実、持つ人の心の状態に反応して、ダイヤモンドが特別な輝きを放つ。

中でも、魂の宿ったダイヤモンド、エイトスター。生きているダイヤモンド・エイトスター。意外なことからの意識の判明。始まったばかりの意識の探求は、これからもとんでもない事実に、我々を導いてくれるような気がしてますます好奇心いっぱいの日々となった。

EAVで測定していた「気」は、原則的に『不変』だった。始まったばかりの意識の研究では、「意識」は、『変化するもの』と、ようやく私の心が受け入れることが出来た。

意識は、人もダイヤモンドもたえず動いている可能性がある。そして、低い意識に高い意識が引き下げられていることが判明していたが、言葉を変えるならば、高い意識が低い意識に気がついてほしいがために、気を消しているのかもしれない、と初めて思えた。

人も同じなのかもしれない。いくら言っても、サポートしても、気がついてくれずにネガティブな言動を繰り返す人には何も言わなくなる、とよくマネージメントの世界では言われている。
「言われているときが華! 言われなくなったら、おしまい!! ってやつである。

意識の探求、ますます面白い。その中心に、気の探求の時と同じように、エイトスター・ダイヤモンドがある。あるからこそ、研究が日々つづけられる。研究がつづくのは、やっぱり石にも意識がはっきりとあるからに違いない。変化があるから、面白い。生きてサポートするダイヤモンド、エイトスター。

いつも中心にあり、中庸であるダイヤモンドに感謝して、研究に戻ります。

ショールームにお越しの時には、声をかけてください。
時々に新しいことをお話ししています。

せめて、純粋意識の結晶であるダイヤモンドに気を使わせ
ない人生を歩みつづけていきたいものです。

(追記)お客さまに確認すると、確かに美しくない部分があ
ることは自覚なさっているとのことでした。ダイヤモンドの
意識を言葉にする。面白い展開になりそうですね。

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