ショールーム日誌

2005/06/14 オンリーワン・ダイヤモンドは、本当に究極のダイヤモンド選びです!!

誰もが名前を言えば知っている大御所の男優。最初の測定でのCQは、550であった。高い。素晴らしい。
「人智を越えた不思議なことが起こっているのでしょうね?」
「そういわれると、18年もつづいている役がありますからね……。」などと、人の意識が550を越えた場合の特長などを話しつづけていた。

その時、左腕が私の真っ正面に向いた。シャツの袖口の奥に、何と時計が見える。
「時計なさっていたんですか? 実は時計は意識指数に大きな影響がありますから、外してからもう一度測定させてください……」

 まず時計、350と、これも素晴らしい意識の高い時計であった。スイス製である。

「私は、時計をたくさん持っているんだが、みんな手巻きのものばかり。電池のははめると何か嫌な感じがして、みんな人にやるか捨てちゃうんだ……。やっぱり、手巻きが一番なんだねぇ……」
感慨深げである。そして、ご本人の測定となった。

550は越え、600も越え、何と650で止まった。
いやぁ、すごい意識をお持ちの大御所でした。
意識指数600以上の人にいきなり会うのは、三人目である。他のお二人は、宗教家。いやはやとんでもない数値であります。改めての600台の説明です。一緒に聞いていた大御所の息子さんのお嫁さんが、「それじゃ、もう拝んじゃうくらいですね……」と言った。

まったくその通りである。泰然自若、拝まれてもお似合いであります。

その上に、ダイヤモンド選びでも滅多にないことが起こった。
身体も大きな大御所には、小さいくらいの“0.464”カラット。私に伝わってくる気の滞りを消すダイヤモンドは、ご本人のCQ650と合わせるとはるかに高い950となった。
ダイヤモンド単体の意識指数を測定する。1000である。1001は、回らない。何回もやるが、変わらない。
比較的小さいダイヤモンドが、何と意識指数最高の1000であった。それはうれしい。ご本人との相性で見つかったオンリー・ワンダイヤモンドの最高の指数1000である。

こんなうれしいことは測定者としても、半年で数回である。隣のテーブルで話をしていたお嫁さんをお呼びする。

「すごいのがあったよ。これ以上はない1000ですよ。
ちょっと、あなたもこのダイヤモンドで測定してみませんか?」
そして今度は、新たな驚きとなった。意識を測定始めて半年、一度もやったことがなかった。

「エェッ、あなたとだと1000もあるダイヤモンドの意識とあなたとの意識の合計で、550にしかならないよ。これ本当にお父さんのものなんだねぇ。自分で感心して、感激しているんですよ。自分の相性測定をね……。だって、もしあなたのものを選んでいても決してこのダイヤモンド選びませんよね。だから、このダイヤモンド1000という高い意識指数を持っていても、私の選び方を貫いている間は、絶対にあなたのものにはならないですよね。これって、大正解じゃないですか……。私のオンリー・ワンダイヤモンドが、本当にオンリー・ワンを選んでいる、ということになるじゃないですか……。半年やって初めて、いま自分の測定の正確さに、感激しているんですよ。ということは、やっぱりあなたとか、ご主人の数値が700台とか900台、ということは、それが絶対に必要だ、って言うことにもなるじゃないですか……。これって、すごいことじゃありません?」

自分で喋りながら新たなことに気がついて、改めてすごいダイヤモンド選びをしているんだなぁ、と自分で感心した巻のショールーム日誌ではありました。

究極のダイヤモンド選び、お客様の「気」の滞りを消すダイヤモンドを見つけるオンリー・ワンダイヤモンド選び、そしてその意識指数の測定、この世に生れたダイヤモンドと人の関係、見事なまでの開花となっています。

大御所、初めから指輪が四角をしているタムラ・リングをお求めくださって、お別れとなった。
突然にいらした想いもしなかったお客様と、思いもしない結果に満足しながら、自転車での帰途となった。爽快な夜風ではありました。6月7日の夜のことでした。

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