ショールーム日誌

2005/06/20 ご主人が一緒にいたいからダイヤモンドに……!!

意識が指数化されたことによって、新しい不思議が開示された。エイトスターと持つ人の関係に、通常では考えられない数値が出る。何回測定しても同じだから、これは間違いなく何かを伝えたがっている、とまず私が確信する。

そこにいま、本当にこのタイミングで、物言わぬものの意識を言葉にする霊視者の古木氏との交際が深くなっている。
この二人の組み合わせ、すべてのダイヤモンドの意識を聞くなど大変な中、必要なものだけは聞く、という名コンビになっている感じがする日々を送っているある日のことです。

ずっとダイヤモンドに右手の指先を向けて、ダイヤモンドの意識を言葉にしようとしていた古木氏は、突然に言った。

「両目が浮かんでくるんだけど、こういう場合は、向こうに帰った魂の存在を意味しているんですよ……」

「ということは、誰かがダイヤモンドに入っている、ということですか? それじゃ、もう一度波動調整をして消すとか、あっちの世界に送るとかする必要があるということですか?」

「いや、そうじゃないんだよなぁ。あの、どなたか亡くなった方はいませんか?」

「はい、主人が7年前に亡くなりましたが……」と。お客様。

「ご主人の目は、やさしい少し垂れ目でしたか?」
「はい、そうですが……」

「旦那さんだ。一緒にいたいんだって。側にいたいんだって……。」

「それ奥さんが心配だから?」と私。

「違う。ただ一緒にいたい、という感じなのね……」

「それじゃ、成仏していない、という意味ですか?」

「この魂の場合はすでに成仏しているんだけど、戻って来てダイヤモンドに入っていつも一緒にいるのよね。側にいたいって言ってるのよ……」

意外な言葉に、お客様は涙を流しておられる。そりゃそうだ。愛する人を、人生の途中で失った。もう7年。思い出すことはあっても、近くにいる実感はなかったのだろう。突然に込み上げてくるものがあるのは、当り前である。

「奥さん、良かったね。エイトスター・ダイヤモンドは、色々な話を運んでくるけれども、これは初めてのことなんです。こんな素敵な話は、想像もつきませんでした。確かに、神様が自由に使うとは言われています。守護霊が、本人に成り代わってこのダイヤモンドを使って、持つ人を導いていることもありました。しかし、まさかご主人がこの中に入っていつも一緒にいるなんて、私もこれには弱いです。すごいね。よかったね。このまま、あなたといつも一緒。こんなことって、あるんですね……」と、思わず労った。

その始まりは、ダイヤモンドとご本人の意識指数と相性を測っている時からであった。

ダイヤモンドは、ネックレスと指輪の二つを持っておられた。それぞれにCQ550というダイヤモンドであった。
ご本人とネックレスのダイヤモンドの組み合わせだと、普通の足し算のごとくに不思議は起こらなかった。

しかし、そこに指輪を加えると一転、意識指数が安定しなくなる。

すなわち、本人CQ350+ネックレス550+指輪550=まさかという230が出来るか思うと、350になる。
その間も、数値がいつものようにピタッと出ない。

ご本人の350を、二つ550の高い意識指数のダイヤモンドがあるにもかかわらず、大幅に低く落とす。これだけでも異常なのに、数値が揺れる。これは何かがある。何かのメッセージがある、ということだ。

私も慣れてきていた。こうした数値での異常が出たときには、古木氏の出番である。彼は、ダイヤモンドの意識を言葉に出来る。そこに潜む意識を言葉に出来る。それが今回は、亡くなられたご主人だった。一緒にいたいからは、エイトスター・ダイヤモンドのエネルギーを借りてダイヤモンドに宿っていた。

「もう一度指輪の意識指数を測定させてください」と測定したら、CQ550。その時古木氏が静かに声を出した。

「いまご主人がダイヤモンドから離れていたよ……」声ばかりか、映像も見える。すなわち、550のダイヤモンドの意識が350に下がっている時には、ご主人が宿っている、ということになって、その場の空気は、何とも言えない充実感に包まれていた。その空気こそ、見えない世界が関係していること間違いない、とも思って満足だった。

原石の中に秘められていた光を完全反射させる光の形、エイトスター。人間が完成したからこそ、魂が宿った。ダイヤモンドが物質界最高位の物質だからこそ、見えない世界の最高位の神が宿った。だから、神以下のすべてのエネルギーが使うダイヤモンド、エイトスターということになる。だからこそ、数々の劇的なことが起こる。人間では分からないことが起こる。

今回は、一人の女性の生き甲斐を明かしたダイヤモンドの意識の巻ではありました。すごいねぇ!!

永遠につづきますね、エイトスターと持つ人との物語。持つ人の分だけ、あるように思います。

これって、生きているダイヤモンドだからこそ起こること。お持ちになられた後からこそ真実が現れるダイヤモンドではあります。6月8日のことでした。

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