ショールーム日誌

2005/06/26 意識の不思議現象 「写真の腕の位置で……!?!」 

 2005年6月は、天との関係で特別な月になっている、と聞いていた。その6月11日、いつも新しいことは、突然に明かされる。そして、それは新しい知識となる。写真でのダイヤモンド選びは、ショールームに来られない人たちに大変に好評で、たくさんの人たちが写真を送って来てくださる。
その写真の条件は、

1)出来るだけ鮮明な、上半身の写真。一切の装飾品や 時計などをつけないもの。それは、ご本人の素のままの意識指数を測定する必要があるから……。

2)エイトスター・ダイヤモンドをすでにお持ちの方は、ダイヤモンドをつけた写真を……。ダイヤモンドをつけた状態での意識指数を知りたいから……。

 こうして送られてきた写真によって、オンリー・ワンダイヤモンドを選ぶのだが、10人に一人くらいの割で、写真では選びきれない方たちが出てきた。

 写真で選ぶことは、電話に例えると、無線電話。ご本人と写真の間が離れていて、空中でエネルギーがつながっている、ということで、雑音が入るかのように、時として写真から伝わってくるエネルギーが弱い。そこで、有線電話状態で行いたいために、ショールームにお越しねがった一人の方との測定の時での学びである。

 彼女の写真は三枚あった。すでにそれぞれの意識指数は測定されており、ご本人が350。一枚目のダイヤモンドの写真が450。そしてお持ちのすべてのダイヤモンドをつけてのものが、660と出ていた。

 ご本人の手のひらで直接測定したご本人の意識指数は、写真と同じであった。ダイヤモンドをつけていた写真は、複数持つダイヤモンドの一つと複数のダイヤモンドをつけての二枚の写真だと思っていた。

「それでは、最初の一つ目のダイヤモンドとの数値を測定しましよう!」と言ったとき、意外な言葉が返ってきた。

「この二枚の写真は、両方ともすべてのダイヤモンドをつけてのものなのですが……」
「ということは、二枚とも同じもの、ということですか?」

 心の内は、にわかに騒いだ。
“そりゃないよ。どういうことなんですか、かみさま?”。
 これに納得が出来る説明が出来なければ、私の意識指数測定は、信頼を失う。だから、意識指数は、人生をかけた真剣勝負である、と季刊誌に書いたわけである。とにかく、何かがある。その何かに気がつかなければならない。

 二枚の写真を見比べた。すぐに一ヶ所だけはっきりと違う部分が目についた。一枚の写真の右腕は下げられ、一枚は“ダイヤモンドをしています”、というポーズで胸より上にあった。
吾が頭コンピューターが動く。そして、もしかしたら、と閃いたことがあった。立ち上がる。お客さまにも立ち上がるように促す。正面に立つ。そして、「すみません。右手を下げた状態にして手のひらを上に向けてください。」

その位置で意識指数を測った。350であった。

「すみません。右手を、心臓の上、写真のようにしてください。」と言って、背伸びするようにそのままの状態で、意識指数を測った。300であった。

閃いたことが、どんぴしゃりであった。
手を上げて測定したものが、低くなる。ダイヤモンドをしています、と手を上げた写真が、450であった謎が解けた。そして、手を下げたものものが、高くなる。660の方であった。
手を上げただけで、ダイヤモンドによって高められていた意識指数が、210も下がる。ダイヤモンドで引き上げられている指数の方が大きいからか、その差も大きい。まずは、その謎解きである。その後に、実際編を一つ書きたい。

閃いたことは、血圧だった。
血圧は、測定時の腕の位置が心臓の上か下かよって異なる。圧力が違うというわけである。そのことが閃いて行った測定がずばりとなったわけである。

 ダイヤモンドをしている手が、心臓よりも上がっている写真の意識指数は、本来のものよりも低くなる。人は、手を上げて生きているわけではない。そのほとんど時間が、手を心臓よりも下げて生活している。ならば、手を下げた数値の方が、普段そのものとして納得が出来る。

 そして、改めて椅子に座ったご本人とダイヤモンドとの測定では、手を下げて撮っていた写真どほぼ同じの(10違いで誤差範囲)650となった。これで解決。以後社内徹底。
写真でのダイヤモンド選びのために送られてくる写真は、手を下げて撮ること徹底。ホームページでも、徹底です。

 こうしてまた一つ、手の位置でさえ微妙に本人の発する意識が違うことを発見。始まったばかりの人とダイヤモンドの意識指数では、本当にたくさんのことをこれから教えられるだろう。いままで曖昧であった意識の深層が、実践として開示され、人々が意識の真実をものにする時代がくるのだろう。

 例えばの話である。『パワーかフォースか』によると、意識指数540を越えると、見えない世界が自発的にサポートを始める、という。見えない世界が、その人を守り、導く。
それは、人間の知識を越えた劇的なこととなる。

 540は、エイトスターに関係した人には、大変重要な意識指数である。自力で540にまで上げることは大変に難しい。しかし、ダイヤモンドを持つことによって容易にクリアすることが出来る。
今回のお客さまの例で言うならば、本人350に対して、ダイヤモンドをつけた時に660になることのごとくである。その時、例えダイヤモンドにつつまれた意識であっても見えない世界は、その意識指数を認知してサポートを始める。

 満員電車に乗っていても、オーラフィールドのように、人は守られているように思える。しかしその時、もし吊り革に掴まったら、一瞬に意識指数は540を下回り440になって、見えない世界のサポートが切れる。としたら、嫌ですよね……っ。応用すると、こんな感じとなる。
だから、たかが手を上げるですが、されどなのです。
 一つ意識の法則が加わったことになります。

 とにかくこの6月の二週、7日からの一週間は、日々新しいことが連続して明かされた週であった。すべてが導きである。そして、このお客さまの一言が、見えない世界のお遣い人の言葉、ということになる。こうして人は、天と共に人生を歩む。そこに、一分の隙もない、無駄もない人生の喜びと前進がある。
 
 これにはつづきがある。8月中旬までに出る次の季刊誌の中、「ダイヤモン道」に詳しく述べるつもりである。

意識指数の測定からの新しい知識は、本当に面白い。メルマガに書いたフライパンや鍋による料理の意識指数も、つづきの研究に入っている。

ダイヤモンドが真ん中にあっていつも研究が進む実践での見えない世界の謎解き。超忙しい日々を送っているけれども、この所ますます冴えております。疲れが残らなくなりました。
 それにしても、エイトスター・ダイヤモンドはやっぱりすごいですよ。今日もまた気づくことがありました。楽しみしていてください。

(6月25日05年記)

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