ショールーム日誌

2005/09/22 意識の魔法使いになろう!!

あまりにも忙しく、書いている時間がない。話はたくさんありすぎる。日々、本当にライブしているダイヤモンド屋である。あるお客さまのメールには、「エイトスターは、宝石屋ではなくて、宝物屋です」とは、ある意味で、事実だと思う。

見えない最高位のエネルギーが導いて完成しているダイヤモンドのエネルギーと人間の関係。確かに、それが中心にどっしりとある。
その中心の一つが『気』を中庸にすること。中庸の研究から、水や塩や砂糖やうどんや化粧品などが見つかって、ショールームに置いてある。

もう一つが、『意識の高い物』の紹介である。高い意識の研究から、今回はフライパンや鍋に出会った。こともあろうに、ブランド名は「スイス・ダイヤモンド」。勿論、この名前で分かるように、見えない世界の高いエネルギーが縁結びした究極の調理具である。
それがもうすぐショールームに届く。製造元との関係がまっすぐに結ばれる。不思議世界のつづきである。20センチ・24センチのフライパンと、24センチの蓋付きの両手鍋と16センチで深さが11センチある、ちょっとした便利鍋を、ショールームでは予約受け付け中である。通販よりも、3割も安くなっている。

ダイヤモンドがあって、その流れで確かに、本当の本物、究極のこだわりの逸品たちがショールームには置いてある。
だから、宝物屋だって……。確かです。

そんなショールームでは毎日意識指数の研究がつづけられている。9ヶ月もやっていることで、意識の世界の魔法に気がつき始めてしまった。想いは、意識に直結しているのである。瞬間・瞬間の脳裏に浮かんだ想いが、それぞれに意識の高低となって、数値に現れる。その数値に、人は影響を受けて人生を送っているということなる。

最近は、こんな楽しい時間も過ごすようになった。

ある御夫婦がいらした。結婚20年を越えている。
素の意識指数は、奥様が380。旦那さんが、420と、350で生れた後に、200の自己中側に落ちることなく、順調に意識を高めているお二人であった。
「意識の魔法使いになりましょうね……」と言って、まず奥さんの測定をした。

(すごい……!900ですよ……)
次には、旦那さんである。

(いやぁ、参りました。旦那さん、800ですよ。お二人、大恋愛だったんですね。奥様は、その時美しくなりましたね。恋愛をすると美しくなる女性がいますが、あの時意識指数は間違いなく800を越えているんです。もしそんなときに、身体の中に不調があった場合や病気があったとしても、治ってしまう意識の高さなんです。800を越えると、気の薬を自ら自家製造してしまう仕組みが人間にはあるようなのです。それにしても、すごいですね……!)

本当に、気持ちが良かった。
実は、お二人には恋愛中の一番よい時を想いだしてもらっていたのです。その時の意識指数が、900と800なのです。奥様の方が、熱が高かった、ということでもあります。

いやはや、これはうらやましいほどの経験であります。この経験が実は一生を支えることになるのです。過去は終わったことだから、こだわることなどない……、のではなく、一生の宝物なのです。それがあるから、人生に潤いも、やさしさも出るのです。

だから、唐突ですが、恋愛をしてください。燃えるように人を好きになってください。理屈なんかじゃない。もう溶けるような恋を、五感を通して肉体で感じておいてください。
その経験は、実体験なのです。絵に描いた餅ではありません。実体験は、決して忘れることはありません。それを魔法に使えるのです。

さて、ここからがまた面白いのです。燃えるような恋愛をして、いまは共に普通の関係。いや、文句たらたら、思いやりなど7474。71ついでに、言うこと欠いて、“亭主元気で留守がいい……”とか、出る言葉は、“オレオレに 亭主と知りつつ 電話切る”(恐妻家)・第一生命18回川柳コンテスト一位・という関係の夫婦になる。

実はね、こういう状態の間は、大変な意識指数になっているのです。ほとんどのご婦人方(旦那衆が少ないので、データは御婦人が多い)が、200以下。ひどい奥さんなど、いまのご亭主を想像しただけで、50なんて数値になってしまうのです。50は、無感動。そりゃ、よくないわね。ヨン様素敵に……、とか、外のものが良くなります。隣の花はキレイに見える、のは男ばかりではありません。本当に、男は大事にされないものなのですね……。いやいや、多くの女性も大事にされないものですね……。

ところが、このお二人、本当にびっくりしました。

“今現在のお互いを思う気持ちになってください。”、という私の誘導に、スッ、と素直になって測定をさせて下さいました。奥様が終わった後すぐには、結果を言いませんでした。旦那さんを測定した後に、一緒に発表しようと旦那さんをつづけて測定させていただきました。

いやぁ、あまりにもたくさんの、思いやりを捨ててしまった人たちの測定をしていたので、本当に感激して一瞬声も出ませんでした。
共に、揃って、意識指数(CQ)は、500だったのです。500という意識指数の一つの属性は、愛です。見返りを求めない思いやりを他にかけられる意識のレベルです。
20年も経って、お互いが揃って、相手を愛の意識で想いあっているのです。

“失礼ですけど、いまもラブラブですね……。本当にいないんですよ。9ヶ月で、初めてです。私が感激しているんです。本当に、いるんですね。愛し合っている人って、20年経ってもいるんですね……”

お二人は、思わずお互いを見合って、“そうなんです”って。素直な御夫婦でした。宝物を見ました。

素の意識指数が、380と420。恋愛中が、900と800。そして、20年経っていま現在でも、共に500同士。こんな夫婦がいるんですね……。みんなその気になれば出来るんですね……。

と感心しきっていては、この日誌の意味がありません。
重要なことは、意識はヴィジョンそのものに影響されている、ということが一つはっきりしたこと。

意識の高い想い出を持っている人は、その数が多ければ多いほど、人生が豊かに、深くなっていける、ということ。

すなわち、そんな一つ一つが、すべてその人にとっての宝物なのだ、ということ。過去のことが、ここで重要な意味を持っていたということ。もしネガティブなことがあったときには、それらを記憶の引き出しからヴィジョン化して、意識を高める魔法を身につけよう、ということ。同じ一日、同じ時間、同じ一秒を過ごすのに、ネガティブになったら、どこまでも意識は落ちていく、ということ。だから、意識の魔法を覚えてほしい、ということ。

そして二つ目。しかし、人はやっぱり目の前に次から次へとたくさんのことが現れて、そんなヴィジョンをずっと想いつづけられないのが人生というものです。

そこに、やっぱりエイトスター・ダイヤモンドがある、ということです。

何をしていても、静かに、あなたの『気を中庸に調整し』、『意識を高く引き上げている』宝物がある、ということです。それがまたこの世を生きるために、必要である、ということ。そんな宝物は、今もってエイトスター・ダイヤモンドしか見つけられない、ということ。たくさんの事例が証明しているのです。

ダイヤモンドという鉱物のなかに秘められていた光を完全反射させる形、『エイトスター』。創造主に代わって人間がその姿を立体的に磨き上げたら、そこに神霊が宿った。光の精。太陽の核。そこから発する光の中に、人を中庸に調整し、意識を高めるエネルギーが存在していた。

しかも、光そのものを浴びても、その恩恵には浴しない。
光のエネルギーが何でもいいならば、赤道直下の人たちはみな、気は中庸で、意識は高いはずである。しかし、そんなことはない。ただの光ではなく、完全反射をするダイヤモンドを通した光だけが人に関係する。光の中のエネルギーを中継しつづけるダイヤモンド、エイトスター。いまも、前進中である。

意識指数の測定会は、ほとんど毎日午後2時から行っています。一応予約を入れておいてほしいのですが、測定の説明などを含めた見学ならば突然にいらしても、測定会がある時ならば、結構ですよ。

そんなとき、こうした日誌やメルマガや季刊誌には発表できないレアーな情報が飛び出すことになります。楽しみにやってきてくださいね。

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