ショールーム日誌

2005/11/23 あっちの世界に帰っても、変わらないのか人間の癖?

☆意識指数を測定するようになって早一年。ダイヤモンドの役目が増えて、ますます見えない世界との関係が深まっている。
 持つ人を守っていたエイトスター・ダイヤモンド。
それは、気と意識の二つであったが、ここに来て、あっちの世界の住人との交信器となって、さまざまなメッセージを仲介するようになった。

 いや、なったのではなく、元々そうだったのかもしれないが、誰もダイヤモンドを通してのメッセージとは思えずに、受け取ることがここまでは出来ていなかったという方が正しいのかもしれない。何故ならば、突然に受信機としての新しい役目が増えたとは思えないからである。

 11月15日、特別な日。二時から始まった意識指数の測定会は、2時間を過ぎていた。最後のお客さまである。すでに、10年前にお持ちのエイトスターも、意識指数は950で順調である。ご本人の意識指数も、420で異常はない。そして、ご本人とダイヤモンドを合せての意識指数も900で問題はなかった。
420+950=900というわけである。

 オンリーワン・ダイヤモンドの購入を希望されていた。ご予算の中で、とにかく胸に詰まった気を消すダイヤモンド選びをつづけた。なかなか見つからなかったが、在庫の中の最後の最後になって、見事なダイヤモンドが見つかった。

滞った気を消すだけですごいダイヤモンドだが、意識指数も何と980という高いものである。
ご本人と合せて、420+980=950となって、これも問題はない。すべては順調に進んだのだが、10年前にお持ちになられていたダイヤモンドと合せて測定した時、考えもしなかったことが、起こった。

 元々のダイヤモンドの意識指数は、950。今回選ばれたダイヤモンドは、980。共に意識指数は最高である。だから通常ならば、二つ合せたら意識指数1000になるはずである。

しかし、何と500に下がってしまったばかりか、420のご本人に持っていただいて測定しても550にしかならない。こんなことは、いままでなかった。新しいダイヤモンドを項注した途端に、変化が起こった。これは明らかにおかしい。

運の良いことにこの日、ショールームの上の階で、相談を受けていた古木氏。申し訳ないが、急遽5時から観ていただくことになった。
 
 いつものこと、ダイヤモンドの上1センチくらいを右の人指し指で、なでるように、また押すかのようなしぐさをつづけていた。そして、お客さまに質問をした。

「お母さんは、お元気ですか?」
「いいえ、亡くなっておりますが……」
「あぁ、やっぱりね……」といきなり、何かを具体的に感じていなければ言えない質問を古木氏はした。いつものパターンである。すでに亡くなっている人であることが分かっていた、ということである。

「なんかね、このダイヤモンド、自分がほしい、って言っているんだよね。生前、お母さんは、あなたが買おうとしたり、買ったりしたものを、自分がほしい、ほしいって言っていませんでした?」
「はい、いつもそう言われていました。」

こんな例は、この一年で初めてだった。それで分かった。
だからこそ、新しいダイヤモンドを選んだ途端に、お母さんがやって来て、私に数値の異常として感知された。
 生前と同じ反応をしている。ということは、まだ近いところにいる、ということである。光の国、霊界以上にはまだ行っていない、ということでもある。

 古木氏が、なにやら念を送っていた。そして、「これでいいと思うよ。測ってみて……」と言った。何かを言い聞かせたか、上に送り届けたかのか、と思って測定してみた。

 950と980のダイヤモンドを二つ合せてご本人との関係を測定した時、550になったことで発覚したお母さんの存在。古木氏が、何かを言い聞かせた後の意識指数であったが、しかし、もう大丈夫と思って測定した二つのダイヤモンドの意識は、私が思っていた1000にはまだ遠いものであった。
 今回はお母さんのエネルギーだったのだが、伝えたいことが伝わった時には本来の意識指数に戻る。しかし、750にしかならなかった。
まだ何かがある、と直感した私は、もう一度、「まだ完全じゃないよ。何かまだ残っているから、観てください……」と古木氏にダイヤモンドを渡した。

 じっとダイヤモンドに指を当てていた古木氏。
「あ、そうか。まだ言いたいことがあるんだって。あのね、私の悪口を言って欲しくないって言っているだけど……」と
言うと、ご本人は、

「悪口は言わないんですけど、自分の性格で嫌いな所を人に話す時に、母も同じだった、とは言ったことはあるんですが……」
「それが、嫌なんだって……。もう言わない、って言ってくれって……」と古木氏。

それに対して、当然のごとくに、
「分かりました。ごめんなさい。もう決して言いませんから……」とご本人。

再び私に渡されたダイヤモンドは、二つで見事にCQ1000となり、ご本人をくわえてもCQ1000の究極のダイヤモンドとなった。持つ人にとって、これ以上の意識指数はないダイヤモンド・セットである。お母さんが納得して、ダイヤモンドから去った、ということでもあった。


本当にそうなんだなぁ、と改めて思う。
こっちの世界とあっちの世界は、まったく同じなのである。
こっちの心の世界は、あっちそのものである、ということである。こっちの心の状態があっちに行った時の状態でもある、ということである。

だからこそ、こっちにいる時に、心を解放して置かねばならない。物欲や感情を昇華させておかなければならない。愛がついての執着、愛執や愛着や様々な感情・欲望は卒業しておかねばならない。そういう意味では、こっちに肉体で居る時がすべてである。

宗教や心の世界では言われていることだが、いまダイヤモンドを通して、実践で学んでいる。言われていることは、事実である。しかし、エイトスターがつなぐ見えない世界は、持つ人のために、心の、魂の進化のために必要不可欠なことばかり、まっすぐにやってくる。

しかし残念なことに、微細なそうしたエネルギーを感じる社会ではなくなってしまった。そうした貴重な文化をも捨ててしまった。だから、何でも起こることに偶然はなく意味がある、という捉え方をして、例えば、偏頭痛がしたり、肉体の同じ側に怪我がつづくとか、時計がいつもより重いとか、ダイヤモンドをつけていられない、とか普段とは違った、何か特別な感情が起こったりするときには、あっちの世界からのメッセージが来ているものとして、だとしたら、何なのだろう、と感じられる人になりたいものであります。

 いまエイトスター・ダイヤモンドは、持つ人とあっちの世界のエネルギーの架け橋という新しい役目が増えて、日々学びつづけております。見えない世界の存在は、事実です。
身体の内の見えない世界と肉体が一体のように、あっちとこっちが一体であることを心から知って、受け止め、より豊かな人生にしてほしいものであります。

 そこに、鼓動ダイヤモンド神界の使命を帯びたエイトスターがある。完璧なカットが完成して、20周年が過ぎたところでの情報でした。

見えない世界がともにあることをいつも意識していきましょう。
あっちに帰ってからも、子孫に口を出す幽界人にならないように注意しましょう。
なるならせめて、子孫たちを導き災いを払える霊人です。
霊人とは、あっちに行ったら”在る”ことを知って尚、何が出来るかをも知っていることが最低条件です。そこが、こっちに居るときのポイントとなるようですね。またです。

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