ショールーム日誌

2006/11/06 半年のご無沙汰でした。6ヶ月の報告をまず・・・

長いこと更新していない奇跡のダイヤモンド日誌。
トップとして責任を感じておりました。時間もようやく出来ました。 そして、久しぶりに書く気になりました。そのきっかけは、

4月18日に引退宣言をした新庄選手。なんと半年のうちに、札幌ドームを満員にし、優勝するという二つの夢を実現し、そして最後には日本一になって引退の花道を飾るという最高の引退試合を作り上げました。半年で想いを叶えたのです。
刺激されました。いったい自分はこの半年間、何をしていたのだろうと。

振り返れば、最初の3ヶ月間は、書く事がなかったのではなくて、実は書く事が「あり過ぎて」、日々あまりにも忙し過ぎて日誌の更新が出来なかったのです。
毎日毎日がもう、奇跡の連続という日々を過ごしておりました。ちょうど5月から7月の後半までの期間です。

その間、何が起こっていたかというと、エイトスター・ダイヤモンドを通じて、霊界からの交信、神界からの交信、皇室を護るための働き、あるいはサイパンを護る「たこ(田子?多胡?)中尉」との交信など、あらゆる見えない世界のエネルギーとの交信が日々起こり、またお客様との間では、ご先祖との関係など、ありとあらゆる問題の解答が次から次へと振り子によって導き出され、ドラマチックな日々を過ごしていたという事になります。

そんな中の一つを紹介しておきたいと思います。この記事は、その時お客さまとして参加していて、現在は我が社のスタッフとなった池田君が書いたものです。

土曜会レポート 2006年7月22日

今回の土曜会ではエイトスター・ダイヤモンドの持つ霊界通信能力について新たな発見があり、参加者にとっては学び多き会となりました。

それは意識指数の測定を希望された20代の女性を通じてもたらされました。
その女性はエイトスター・ダイヤモンドを既にお持ちでしたが、最近は何かイヤな感じがして身に付けてはいなかったそうです。それを「気のせい」にせずに、霊界から何かメッセージが来ているのではないかと土曜会に参加して、意識指数を測定しにいらした感性の豊かな女性だと思いました。

田村社長が振り子を使ってダイヤモンドの意識を測定しますが、案の定振り子は回りません。何かのメッセージがダイヤモンドに入っていることをまず確認しました。
次に誰からのメッセージかを絞り込んでいきます。
先祖からのメッセージ。 NO、振り子は回りません。違うようです。
友人・知人からのメッセージ。 YES!振り子が回りました。
年上ですか? NO。
年下ですか? NO。
同年代ですか? YES!
こうしてメッセージの主を絞り込んでいきます。そして友人・知人を一人ずつ頭の中に思い描いてもらい個人を特定します。

最初に思い描いた友人で振り子は回り、メッセージの主が特定されました。その瞬間、彼女は泣き出してしまいました。 彼女自身、予想はしていたようです。目の前の女性に突然泣かれ社長はびっくり、参加者のみなさんも驚きました。

一呼吸おいて今度はメッセージの内容を調べたところ、「カナダに旅行に行きたい」という彼女に、「海外旅行はフィンランドにしなさい、って」と田村社長は言うのです。上の世界がそういっている、と付け加えました。

「う~ん?何のことだろう?」と私が思っていましたら、社長も変に思ったらしく「これが真実の情報だったらフィンランドに関係する話が連続して舞い込んでくるから、よく見極めて下さいね」とアドバイスをしました。

これで一件落着かと思われましたが、彼女が一言「このメッセージをくれた友人は亡くなっているんです」
生きている友人からの想念(いわゆる生霊)がメッセージとしてダイヤモンドに入っていたと思っていましたから一同またまたびっくりです。これで先程の涙のわけが理解出来ました。
彼女の話によると、その友人とは一緒にカナダに海外留学した仲で、不幸な事にカナダで亡くなられてしまったということでした。彼女は自分のせいで友人は亡くなったのではないかと責任を感じ今も後悔していると。
そして彼女は再びカナダ旅行をする予定だったそうですが、どうやら亡くなられた友人は彼女にカナダで悲しい記憶を思い出させないように別の国に旅行させたかったようです。

こうしてダイヤモンドを通じてもたらされた見えない世界からのメッセージを理解することが出来ました。しかしエイトスター・ダイヤモンドのアフター・サービスはこれで終わりません。今度は亡くなられた友人を幽界レベルから光あふれる霊界へと導いてあげなければなりません。

田村社長がダイヤモンドに語りかけます。亡くなられた友人は自分が今どこにいるのか分からないようです。そして彼女の友人に対する自責の念に引き寄せられて成仏出来ずにいる事がわかりました。
そこで田村社長はダイヤモンドを彼女に渡し、友人が霊界へ行けるように祈って下さいと指示しました。彼女は一心にダイヤモンドを通して見えない世界にいる友人の霊に祈り続けました。

しばらくして意識指数を測ってみると本人、ダイヤモンド共に数値は正常値に戻っていました。友人の霊は放れたようです。成仏したのでしょうか。
ここで田村社長がどんな事を祈ったのか彼女に質問しました。
彼女いわく、「命を大切にし、友人の分まで自分の人生をしっかりと生きます」と、ずっと語りかけるように祈っていました、と言うのです。
亡くなられた友人は「あれは事故であり、彼女が責任を感じる必要はない」とのメッセージを残し、その瞬間から一切の反応をすることはありませんでした。安心して光の世界へと旅立って行ったのでしょう。

田村社長は続けました。
「18年前に、同じようなことが起こったときに、王麗華さんがショールームから、故人を送ったことを観ていましたので、出来ました。本当によかったね。これならばカナダに行っても心配ないよ……」と。

このエピソードは我々現界の住人もまたエイトスター・ダイヤモンドを通じて見えない世界にメッセージを伝えられること、つまり「霊界双方向通信」が可能である事を示唆しています。
霊能者のような特別な能力がなくとも見えない世界とダイヤモンドで交信出来る。そんな日が近い将来やって来るかもしれません。

このようにエイトスター・ダイヤモンドの霊界通信装置としての働きが本格化してきました。これに対応するためにアフター・サービスの一環として「エイトスター・ダイヤモンドクリニック」を立ち上げていく予定です、と田村社長は締めくくりました。

何が飛び出すかわからないライブ感あふれる土曜会(毎週午後1時半から)。参加者はみなさん共演者でもあるのです。楽しい学びの場を有難う御座居ました。

「大切な人の死は悲しいですが、いつまでもクヨクヨして立ち直れないでいると、その悲しみの想念が死者の魂の成仏を妨げてしまうようです。ですからジャズのマーチを演奏しながら行われるニューオリンズのお葬式のように、明るく死者の旅立ちを見送るほうが死者にとっても良いようです。思いっきり泣いたら気持ちを切り替えて明るく死者を見送りましょう。」 と池田君は、メールを送ってくれました。

こんな調子で、毎日3~4時間、大阪に出張すると、5分くらいの休みを挟んで6時間ぶっ続けで、ダイヤモンドやお客様自身に入っている見えない世界からのメッセージを、振り子を使って必要な通信を読みつづけていたのです。

見えない世界の探求が大好きな私は、毎日が楽しくて仕方がありませんでした。だって、それまでは、見えない世界からのメッセージといえば、霊能者から聞くだけだったものが、自分で受け取れるようになったのですから……。

人の役に立ってもいました。そしてエイトスター・ダイヤモンド自体が、見えない世界からのメッセージの受信器にまでなっていましたから、ますますのめり込んでいたというわけです。

意識指数の測定から始まった、振り子による見えない世界との交信は、今年の2月ごろから本格的になりました。これには、霊的な世界が見えてしまう、聞こえてしまう、そして、ダイヤモンドに入ったメッセージを言葉に出来る古木氏との研究を1年半続けてきた経験がとても役に立ちました。

私の解読するメッセージと古木氏の霊視との突き合わせを続けた結果、だんだんと、私にも見えない世界の仕組みが理解出来るようになりました。そこから、メッセージを受け取れるようになっていったのです。それでもわからないことは、古木氏に任せました。

というわけで、初めの三ヶ月は、本当に忙しかった。そして面白かった。書く時間がないくらいに、日々ドラマチックでありました。

しかし後半の三ヶ月は、この土曜会の二日後の7月24日を境に、逆にまったく書けなくなってしまいました。実は身体を病んでしまったのです。

24日早朝、心臓に異常が起こり、救急病院に飛び込みました。結果は心筋梗塞で即入院。さらに四日後には脳梗塞を起こし、突然のダブル梗塞に見舞われてしまったのです。

原因は、三つ。私は中庸のダイヤモンドでも護りきれいほどの大罪を犯していたのです。食事に、ストレス、そしてもうひとつが、実は振り子による見えない世界との交信でした。
自分の役割を越えて、あまりにも余計な見えない世界との交信を毎日やり続けたために、生命の元となるエネルギーを使いきり枯渇させてしまった為に倒れたということです。

もちろん理由はそれだけではありませんが、結果として約2週間の入院をしました。幸運にも、両方とも症状は軽くて済みましたが、生命の根幹に関わる二つの器官にダメージを負ってしまいました。いまの私のエネルギーは、それまでの半分以下。自分のエネルギーが弱まると、いままで経験したことのない周囲のエネルギーとの関係がわかってきましたし、今回の病を通して多くのことを学びました。いずれご報告したいと思っております。

さて、8月11日に退院して約3ヶ月が経過した今、このようにようやく記事を書く気になったのは、この6ヶ月間の出来事になんとか区切りをつけておかなければいけないとの思いからです。そしてやはり新庄選手の素晴らしいフィニッシュに影響されて、自分はこの6ヶ月間に何をしてきたのかを記録しておかなければいけないと思ったからです。

 今は振子は振りません。振らない理由は、季刊誌をとっている方は、もう数日中に届けられる天声私語を、お読みになられてください。

振子、ペンデュラム、たくさんの人たちが使っていますが、私が振り子を封印した理由は、大変重要な内容ですから、この日誌でも次回に書き記すことにします。

オンリーワン・ダイヤモンド選びや、意識指数の測定などは、持つ人の潜在意識から答を引き出す「キネシオロジー」という新しい正確で安全な方法で、振子時代とまったく同じようにつづけられています。

写真でのオンリーワン・ダイヤモンド選びも順調ですから、東京、大阪のショールームにお越しになれない方は、ぜひご利用ください。

「病気や争いを刺激していたダイヤモンドから、人を助けるダイヤモンドにしたのが、お前さんだ。だからこれからは、ダイヤモンドの神様とだけ通信するようにしなさい」と吾が師の言葉を大事に、ダイヤモンド選びをつづけています。
ご心配をおかけしましたが、元気ですから、安心してください。

Contact お問い合フォーム ご質問・お問い合わせの際はお気軽にご連絡ください。