ショールーム日誌

2007/06/02 またまた半年のご無沙汰でした。-振り子占いに潜む危険性について-

またまた半年のご無沙汰でした。-振り子占いに潜む危険性について-

またまた6ヶ月のご無沙汰となりました。前回は、新庄劇場に刺激されて書きました。
すでに新庄も今は不在。野球シーズンが開幕して既に二ヶ月が過ぎて、“一体私は何をしていたんだ?”と自責するほど、放っていました。気にはしていたのですが、次から次とやることに追いまくられて、一日一日と後回しにしていました。責任を果たしていませんよね。この情報時代に用をなしていません。あいすみません。

この間にもショールームでは劇的なことが、起こっていました。このダイヤモンドのエネルギーの解明は、底無しの無尽蔵です。ますます進化するダイヤモンドではあります。

前回の記事で、「振子、ペンデュラム、たくさんの人たちが使っていますが、私が振り子を封印した理由は、大変重要な内容ですから、この日誌でも次回に書き記すことにします。」と書いたことについて本日は説明してから、日々のショールーム日誌に引き継ぎたいと思います。

実は、すでに季刊誌には掲載していたのですが、この日誌に転載せずに、そのままにしてしまったという情けない状態でした。季刊誌を読まれている方には伝わっていたので、安心していたというわけです。この日誌の目的は、三ヶ月に一度の季刊誌発行の間を、ライブでつないでいくものでしたが、まったく停止状態だったというわけです。

振り子やコックリさんは、動物霊が応答して来るから注意しなければならない、とはよくよく理解していました。コックリとは、狐狗狸(コクリ)ですから、文字通り動物霊を表しています。ましてや、実際に怖い体験もしていました。
『マインド・キャラット天孫』の第一章に書いたのですが、高校時代に亡き友人の霊と通信したとても感性の豊かな女の子がいました。それは、コックリさんを使ったことから始まったことでした。その後、彼女は立派な医師になったのに、その体質が災いして、いまは亡き人になってしまいました。
生きていたら今頃は、私の主治医になっていたかもしれないのに、悔いが残ります。
亡くなる数週間前に会った時は元気になっていたので、安心していたのです。悩んでいた時は、励ます以外にどうすることも出来ませんでした。縁あって結婚した人が、こともあろうに本当に誰もが引き離したいと思うほどの陰の固まりの人でした。その縁こそが、運の尽きでした。動物霊が反応する感性を持っていたことが、この陰の中にあった動物霊に体内を占められ、まさか、ということになってしまったのです。

だから、振り子を振ることは動物霊が係ることを十二分に知っていたから注意していました。それなのに、その振り子が命に係わるとは……。

私が振り子を振り始めたのは、もう15~17年前からです。簡単なことを振り子に聞いていました。数年前からは、子供たちの塾や受験校の選択、旅行の行き先などを聞いて便利をしていました。それが、エイトスター・ダイヤモンドが見えない世界との通信器となることによって、質問次第では振り子に聞くと何でも返事が来るようになりました。
その内容は動物霊からではない、という確信を持っていました。そして去年の1月ごろ、ついにお客さまのダイヤモンドに入ったメッセージを聞き出せるようにまでなりました。ご先祖からのメッセージは間違いない内容でしたし、誰も知らない劇的なことが明らかになったりもしました。よく当たったのです。様々な情報が聞き出せるようになったのです。お客さまも大満足の連続でした。

見えない世界が好きだけれども、“聞こえない、見えない”という私が、振り子を使って見えない世界との橋渡しが出来るようになったのです。面白くて仕方がなかった。

しかし、しばらくつづけている内に、死んだ人が現れるとか、自殺した人が憑いているといったことが起こるようになって、本人が知らなくてもいいことは伝えないようにしていたのです。が、さすがにこんなことをやっていたら大変なことになると思って、“これからは、本人に必要な情報だけしか受け取りません。幽界(霊界、神界よりも下層世界)との交信は打ち切ります。”と宣言して切りました。自らの判断でした。

そうしたら今度は、待っていましたと言わんばかりに、いきなり神界からのメッセージが降りて来るようになりました。これは必要なものと判断しました。個人的なことよりも、誰にも関係するような公ごとでしたから……。
太陽神界に、天皇神界、これならば安全で安心だとますます面白くなって、深みに入っていきました。一日、5時間も振り子を振りつづけていたのです。
今でも、神界からのメッセージは間違いなかった、と思っています。霊視者の古木さんのお墨付きもありました。

しかし、病いで倒れた。振り子を止められていたが、つづけていて病に襲われた。
入院した次の晩、病院のベッドから、前々から振り子は止めるんだよ、と仰っていた古神道の宮主さんに電話をしました。

「田村君、それはなぁ余計な話なんだよ。たとえ天皇神界からのメッセージであろうが、太陽神界からのメッセージがあろうが、そんなことは人間が関わる事ではない。それは直接、天皇神界に任せればよい、太陽神界に任せればよいこと。だからあなたが受信しているそれらの神界とは、“大変僭越(せんえつ)至極なことでございました!”と謝って関係を打ち切りなさい。関係を絶ちなさい。神棚に祀ってある皇族の写真の上に置いたダイヤモンドも、そう失礼をお詫びして撤収なさい。それは、それぞれの神界がおやりになることなんです。メッセージが受け取れるようになったからと、自分の役目以上のことの情報を受け取るために振り子を振っているから自分の『霊影(たまかげ)』が食われてなくなってしまい、病いとなったんだよ。お前さんの役目はダイヤモンド神界と直結して真実を探求、啓蒙することなんだ。これから、振子は、一切お止めなさい」と厳しく諫められました。

振子を振ることと病いの関係がよく分からなかったから、お尋ねしました。
「どうして振子は、エネルギーを食うのですか?」
「天井から振子を吊るしておいたら、動くかい?」
「動きません」
「ということは、動くには何らかの動力、エネルギーが使われるということになるね?」
「はい」
「その使われるエネルギーが魂を包み込んでいる肉体の原型ともいえる『霊影』というわけだ。生命の源なんだよ。あなたは、あまりにも深入りして使いすぎて肉体の原型が食われた、枯渇したというわけだ。だから、魂ではなく肉体が病んだというわけさ。ここが分かったら、やめなさい。」
「わかりました。」ということで、お詫びをして私は神界との連絡を絶って、神棚のダイヤモンドもすべて撤収したというわけです。

後で考えました。天界の魔界側に釣り上げられていた、と。
光と闇の引き合い。白魔術と黒魔術。愛と憎しみの戦い。真実を世に出させないよう働くダーク・サイドの誘い。ダイヤモンドの真実が明かされつづけていた。私はかっこうの狙われる対象となっていたらしい。闇が周りにたくさん現れていた。身近にもあった。ダイヤモンドさえもエイトスターの偽物が横行するようになった。
人生経験を積んだ私を狙うのだから、思わず理性で納得してしまうような巧妙な落とし穴が用意されていた。だから疑いもせず、大丈夫と飛びついた。お役目以上のことに飛びついたことになる。そして、生命の源のエネルギーを枯渇させてしまった。身体のもともと弱い心臓に来た。怖い話である。
これらは決して被害妄想の話ではない。

しかし、私は幸運にも致命症の一歩手前、ギリギリの所で助けられた。そして気づかされた。かろうじて命を助けられ、自らを律することに気づかされた。これからは、ダイヤモンドの真実の啓蒙に邁進する決意にもつながった、というわけです。

振り子は、自らの生命の源のエネルギーを使っていることをこの機会にしっかりと認識してください。やらぬが一番。しかし、どうしても使うならば、ごくごく簡単なイエスかノーかの判断だけに止めてください。

子供たちのコックリさんも、注意してください。特に、その中心で、答えを受ける感性ある子供には注意をしてあげてください。当たるからとつづけさせないでください。

たくさんの導きがある私ですが、一度損傷を受けた心臓と脳に不安を抱えての日々は、なかなか完全に元に戻らないし、心身落ち着くものではありません。脳はどんなことがあっても守ってください。それには日常で、無理をしない習慣を作ること、ストレスを受けないようにすること。そして何よりも、血液をサラサラにする食事と習慣を作ることです。

振り子を振っている人たちにはちょっと怖い話でしたが、これもお伝えするために私がいたとすれば、大きな意味もあったのでしょう。

さて我が人生、今後どのような展開が待っているのでしょうか?
私の場合、何か目標をもって取組むというよりは、ただ目の前のことに全力を尽くして誠心誠意、全霊をかけてやった先に必ず見えない世界が働いて、さらに先へと導かれたという人生ですので、今回の経験を経てどんな人生が動き出すのだろうかと思いながら、さらにダイヤモンドの真実を探求し、神と対峙して生きていきたいと思っております。
これからも、エイトスター・ダイヤモンドよろしくお願いいたします。また以前のように更新されるであろうショールーム日誌を楽しみにしてください。

エイトスターはライブしつづけています。進化をつづけています。
ショールームにご来店いただき、今までエイトスターに関して書かれたことや、これから書かれるだろうことの体験をなさり、ダイヤモンドの素晴しさを実感してくださることを祈念しております。            
平成19年5月31日まとめ。   田村熾鴻(たるひろ)記

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