ショールーム日誌

2007/06/15 離れていてもオンリーワン・ダイヤモンドはあなたとつながっています。

地方よりお客様が来店されました。その方はぐったりと疲れたような表情でした。

EAV測定を行うと案の定数値も良くありません。どうされたのか理由を伺うと、なんと閉所恐怖症とのこと。
その日は新幹線で上京されたのですが、車中は狭くて怖かったそうです。こうなるだろうと予測されていましたが、「エイトスター・ダイヤモンドを購入するために勇気を出して乗って来ました」とのことでした。

そんな思いまでされてのご来店に、ショールーム・スタッフ一同感激いたしました。常日頃、お客様のために最高のダイヤモンドを見つけるという使命を感じているスタッフたちですが、この時ばかりは天の力に後押しされたようで、更に気合が入りダイヤ選定に臨みました。
順調にオンリーワン・ダイヤモンドが選ばれ、EAVによるチェックでもオール50の中庸が確認されました。

きっと、このオンリーワンがご本人様を守護し、幸せに導いてくれることを確信しながら、閉所恐怖症の症状も緩和するかもしれないという期待が心に広がっていました。

お客様も、「今選ばれたばかりのオンリーワン・ダイヤモンドが手元にあれば、帰りの新幹線もいくらか安心出来るのではないか」と喜ばれていらっしゃいました。
が、しかし・・・実はエイトスター・ダイヤモンド、そうはいかないのです。

当社のダイヤモンド選びは、持つ人に最適なオンリーワンをお選びするために、通常は指輪やペンダントに加工する前の“ルース(裸石)”のままで選ばれます。その後、リングやペンダント・トップにセットするため加工に入ります。加工には数週間の時間が必要なため、即日にはお持ち帰りが出来ないのです。

しかし、不思議なことが判明しています。それは、ご注文いただいた瞬間から、数々の効能を持つダイヤモンドのエネルギーが、持つ人のために働き出すということです。そういう意味では、スタッフも安心していたのですが、念には念を入れて、ということで、ある“おまじない!?”をお教えしました。

普段から宝石屋さんではなく、宝物屋さんとも言われているエイトスターには、ダイヤモンドの他にも、たくさんの究極ともいえる良いものが揃っておりまして、その中から、担当スタッフが閃いたことがありました。
「ブレイン・ジム」です。
折角、帰路の車中は不安や恐怖も緩和されるのではと喜んでいるお客様のために、もう一押しの力になるかもしれない、と……。

「ブレイン・ジム」というのは、右脳と左脳のバランスを整え、心の状態を前向きに導く脳の体操で、キネシオロジーの齋藤慶太先生から教えていただいた、たったの4~5分で出来る簡単な体操です。私達スタッフは、毎日朝礼の後に実践して爽快な気分で仕事に臨んでいます。

ものは試しと、この簡単な体操をお客様におこなっていただきました。さらに「ダイヤモンドをお持ちになられなくても、すでにダイヤモンドのエネルギーは、お客さまにつながりサポートしていますから安心してくださいね」と付け加え無事に帰宅されることを祈りつつこの日はお別れしました。
そして翌日早速、お礼の連絡をいただいたのです。

車中では恐怖感、不安感をまったく感じなかったそうで、ご自分でも信じられないとの喜びのご報告でした。
「やったぁ!」とスタッフ一同。このようなうれしいご報告をいただくことは私たちの大きな励みとなります。ご報告、どうもありがとうございました。

それにしても、「エイトスターってスゴイなぁ・・・」と今更ながら感心してしまいます。
お客様が「エイトスターが欲しい、上京しよう!」と決心されたその瞬間から、目には見えない世界というか、これから選ばれるはずのオンリーワン・ダイヤモンドのエネルギーが働き始めていたのではないかとさえ思えるからです。そう思える理由は、逆にオンリーワンが選ばれた瞬間からご本人とつながっていることが確認されているからです。

閉所恐怖症の方が不安や恐怖を覚悟でショールームまで行こうと決心された。その心の動きに対応してダイヤモンドのエネルギーも動き始めていた。だから、選ばれたオンリーワンをご覧になって“安心感”も得られた。本当にそんな関係を築くダイヤモンドなのです。

「あなたが意識して、心から変革を望んだ瞬間から、宇宙の力は働き始めている!」
今回のことは、一人でも多くの方がこのような体験をし、より幸せな人生を過ごしていただきたいと強く願い、また、より強く使命を感じた出来事でした。

尚、ショールームでは “写真によるオンリーワン・ダイヤモンド選び”も行なっております。地方にお住まいの方で、なかなかショールームまでは足を運べないという方は是非この方法をご利用下さい。(詳細は各ショールームまでお問合せ下さい。この日誌上でもあらためてご説明したいと思っております。)
また、東京、大阪に来られた際には、ぜひショールームまでお立ち寄り下さい。直接お目にかかり、お伝えしたいことがたくさんありますから・・・。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

※このお話は昨年の出来事でしたが、ぜひ皆様にご紹介したいと思い掲載いたしました。

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