ショールーム日誌

2007/06/30 エイトスターが“かくれんぼ”? あるお客様の不思議な体験

エイトスター・オリジナルデザインとして根強い人気のある“輪宝” ペンダントトップ。
これは仏陀(ブッダ)を象徴する図形を基にデザイン化したものですが、採用されてもうかれこれ17年になります。

今回いらっしゃったお客様は、ちょうど17年前、まさに輪宝デザインを試作していた時に、偶然にも「輪宝をデザインしたペンダントトップはありませんか?」というご希望で、結局“輪宝”ご購入第1号となられた方です。

その後は、このエイトスターをお守りとしていつも身に付けられて、長年にわたり看護師というハードなお仕事を続けてこられたそうです。
それが最近になって不思議な出来事が起こったということで、ダイヤモンドのチェックと報告を兼ねてご来店されました。

お話を伺うと、ある日のこと、その日も身に付けていたはずのエイトスターが、気がつくと無くなっていたとのこと。仕事中に気づいたので、とりあえず職場を探してみたが見つからず、帰宅して自室を探しても無い。洗面所や台所など思い当たる場所をすべて探して回ったけれども見つからず途方に暮れて諦めかけた時、思わぬ場所から見つかったそうです。
それは、普段自分が立ち寄ることのない部屋のコタツの中。

「なんでこんな所に!?」と不思議に思いながらも、見つかったことにまずはホッとひと安心されたそうです。
そして、なぜ外れてしまったのか調べてみたそうですが、どこにも異常はなく、壊れているようには見えません。かと言って、また外れてしまうかもしれないという不安で身に付けるわけにもいかず・・・。その後しばらくの間身に付けずにいると、ある時ふと、「これはエイトスターが何かを知らせようとしているのかもしれない」と思い、ショールームに来店されたそうです。

まずは、大切なエイトスターが見つかったことをお喜び申し上げ、さっそくキネシオロジーでダイヤモンドをチェックしてみました。すると、やはりメッセージが入っているとの反応が出ました。メッセージはご先祖と守護霊からのもので、本人にとって必要なメッセージでした。(※メッセージが本人に不必要なものであれば“お祓い専用磁石”で取り除きます。)

これ以上のメッセージの解読は私共の本分ではありませんので、後はダイヤモンドに入ったメッセージを読み取れる古木先生にお任せすることにして、先生の面談予約をしていただきました。
ご本人様も「今までずっと仕事が忙しく、ダイヤモンドには酷な思いをさせていたから何かあるとは思いました。」と仰っていました。

メッセージの内容がどのようなものかは私共にはわかりませんが、大切なダイヤモンドが見つかったということは、きっとご先祖様、守護霊様からエイトスターを通じて届けられた、愛に満ちたアドバイスなのだろうと想像しております。

※ エイトスターを通じてお客様に届けられたメッセージの内容に関しては、プライバシーに関わるものなので公表は差し控えさせていただいております。勿論、古木先生のセッションも同様で、先生は他言されません。古木先生のセッションをご希望のお客様はどうぞご安心下さい。

エイトスター・ダイヤモンドが誕生して今年で22年目になりますが、その間、ダイヤモンドの真実に対する理解が深まるにつれて、エイトスターは驚くような進化を現在進行形で見せてくれています。これは言い換えれば、創造主がダイヤモンドに秘めた“能力”が次々に解明されてきたということ、と田村はいつも話しております。

そのひとつが、霊界、神界からのメッセージ受信能力なのですが、この場合、メッセージを受信したことに持ち主が気づかないと、エイトスターは曇って輝かなくなったり、身に付けると重く感じたり、今回のように“かくれんぼ”をして持ち主にサインを送り気づかせようとするのです。

ですから、今回のお話のような、“気がついたらエイトスターがなくなっていて、思わぬ所から見つかった”という話はよくあることなのです。
もしも、この日誌をお読みになった皆様にも同じようなことが起こりましたら、それはエイトスターからのサインかもしれませんので、その時は遠慮なくショールームまでご相談下さい。今までの経験を生かし、適切なアドバイスをさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

それにしても、消えてしまったエイトスターがすぐに見つかって本当によかったですね。

-後日談-
結局、ペンダントは留め具を修理するためにお預かりしました。そして、修理が終わり商品を受け取りに再来店された時、もう一度お話を伺う機会がありました。その時のエピソードです。

修理から戻ったエイトスターを見るなり「輝いてる~!!自分でもそれなりにクリーニングしているけれど、こんなに輝いているのは見た事がない。17年ぶりに里帰りできて嬉しいのかしら。」と、目に涙を浮かべて驚かれていました。
「17年間ずっとお守りのように身に付けてきたので、お手元にない間は不安ではありませんでしたか?」と伺うと、「不安に思うよりは、17年間の感謝の気持ちでいっぱいでした。
だから、今日、ダイヤモンドの輝きを見て嬉しくなりました。」と仰っていました。

古木先生のセッションの感想を伺うと、やはりご先祖様からのメッセージだったそうでした。ご先祖様が“いつも見守っているよ。安心していいよ。”という想いをご本人に伝えたかったようです。
きっとご本人様にとっても、ご先祖様に見守られているという実感は、これからのお仕事、そして日々の生活の励みになることと思います。
 ちょっと不思議で心温まる体験談を紹介させていただきました。
それではまた。

※ 後日談の会話につきましては、ご本人様の許可を得て掲載させていただきました。

Contact お問い合フォーム ご質問・お問い合わせの際はお気軽にご連絡ください。