ショールーム日誌

2007/08/16 ネックレスの引き輪が車輪の象徴!? 身代わりになったエイトスター

エイトスターが起こす不思議には、理由がある。ずっと分からなかったが、キネシオロジーの30年以上の研究の結果、気を数値化したドイツのドクター・フォルのように、アメリカのデヴィッド・R・ホーキンス博士が意識を数値化した本を出した。日本での出版は、2004年9月、『パワーかフォースか』である。

その中に、人の意識の高さによって、見えない世界の霊人たちが自発的に、その意識に応えてサポートをすると書かれていて、自分に起こったたくさんの劇的な人生の意味を知ることになりました。我が意識、540を越えていたのです。540以上の意識とは、人に尽くすことに喜びを感じる意識レベルである。なにをやるにも、「マイ・プレジャー(私の喜びです)」というレベルである。

劇的な偶然の起こる答を私は見ました。人智を越えたことが起こるメカニズムがそこにはあります。

エイトスターのオンリーワンは、持つ人の意識指数を最高値の1000にする。例え、持つ人の素の意識が500以下であろうとも、オンリーワン・ダイヤモンドを持つことによって、540をはるかに越えて1000となる。だから、持つ人に必要なことが起こるのである。自発的に見えない世界が動く。今回は、何もしていないのに、起こった見えない世界のサポートについて、スタッフからの報告です。
2007年8月 田村

「娘が久しぶりにネックレスをつけようとしたら、ずっと写真の上に置いておいただけなのに、引き輪が壊れていたんです!!」と、戸惑いを隠せないお顔でお客様がご来店されました。 (※引き輪=ネックレスの留め具)
私たちも、初めて聞くお話です。写真の上に置いていただけで、引き輪が壊れる。有り得ないことに、何が起こったのかまったく分かりませんでした。

私たちスタッフもエイトスターにいらっしゃるお客様も、“起こることのすべては必然であり、意味があること”と知っていますが、その意味を確実に受け取るのは、なかなか難しいことです。そんな時には、“ダイヤモンドの意識を言葉にする”古木先生がいます。
『もしかしたら、お嬢様に伝えるべきメッセージがあるのかもしれない』と思い、古木先生のセッションをご案内いたしました。

後日、修理が終わったペンダントを受け取りに起こしになられた際に、お聞きしたセッションの内容です。
古木先生がおっしゃるには、そのエイトスターのペンダントは、なんとっ!!
『お嬢様が自転車に乗っている時に交通事故に遭うところを、エイトスターが守りました。お嬢様の身代わりになったことを示すために、“車輪を象徴する引き輪の部分”だけが壊れて教えました。』とのことでした。

「そうか、引き輪は車輪を示していて、そこに車での事故に意味解きをつなぎ、持つ人の未来に起こる事故を見た……。
やっぱり私たちでは読めませんよね。古木さんは、見えてしまう、聞こえてしまうから、意味を知ることが出来る。分からない時には、霊的な人が必要な例でしたね。」とお客様と納得しあってしまいました。

“ダイヤモンドが身代わりになって持ち主を事故から守る!!”
エイトスターが持ち主を守った話は、過去にもたくさんありました。最も分かりやすかった事故は、指輪が指の切断を防いだ例でした。割れたガラスのドアに挟まれて指輪が半分に押し潰されて、本当に紙一重で助かりました。しかし今回のように身に付けていなかったのに“引き輪”が壊れていたという例は初めてのことでした。
“すべてのことに理由があり偶然はない”とは言いますが、何よりもお嬢様に何事もなくて良かったな、とスタッフ一同胸を撫で降ろしました。
皆様がますます、見えない世界に導かれ、守られますように……と、祈念致します。

― 追伸 ―
“事故を防いで頂いたらしい”という点では、実は田村も以前に同じような体験をした事があると言っていました。
それは、王麗華先生の事務所が四谷に程近い神宮にあった頃、田村が王先生の事務所にお邪魔した時の話です。

「ショールームで約束がありますので、そろそろ失礼します」と田村が言うと、「その方との約束は、今日でなくても用がたりますでしょう? だから、もう少しお話をしていましょう!!」と、先生に言われたそうです。
確かに、お客様は断っても理解してくださる方で、また先生は普段はそんなことを仰る方ではないので、田村はその通りにしたそうです。
小一時間も経ってからでしょうか、「もう大丈夫、お帰りになってもいいですよ…」と言われた後、そこまで“止めた理由”を伺ったそうです。それは、キョトンとしてしまうほどの答えだったそうです。
以下、田村よりコメントです。

「あの時、車で帰られていたら事故を起こしていましたよ。」と言われました。たったの10分の所、しかも難しくない道筋なのに……、と思いましたが、確かに途中には、北野たけしさんが事故を起こした下り坂もありました。それから10年も経ったちょうど60歳の誕生日、公園前の自転車置き場で人身事故を起こしてしまったことを思い出すと、“あの時にもその道筋には、私が起こさなければならない事故があったのかもしれない”と振り返ると、感慨深い見えない世界との関係でもあります。
善くも悪しくも、何かが起こる時には、突然であり、一瞬でもある。自然の流れに逆らわずに、乗って行きましょう。無理は通さない! 無理は我の固まりですから……。」

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