ショールーム日誌

2008/01/22 エイトスターのすごさをお客様が体感できる新しい方法発見!!

たった一つのブレッシングオンリーワン・ダイヤモンドをお客様が体感することに成功!!

ブレッシングワン・ダイヤモンドを斎藤慶太氏が選ぶ“慶太Day”は、毎月お陰さまで大好評。
お約束の日まで数か月待ちということも珍しくありません。

新年最初の“慶太Day”に、ご家族お揃いで、ショールームへいらしたお客様がお探しになっていたのは、中学受験を控えたお子様(男の子)用のブレッシングワン・ダイヤモンドでした。

並んで座るお姉様は、すでにエイトスターをお持ちです。
でも男の子にとっては、ダイヤモンドの店も、キネシオロジーのセッションも、何もかも初めてのこと。
ちょっと緊張気味の様子でした。

まず、ブレッシングワンを持つ目標、目的、持った時、どうなりたいかなど、具体的な希望を書き出すところからセッションはスタートします。

次に、慶太氏は、その場に同席していい人を選びました。
お父様とお姉様が同席してもいい。でも、お母様は離席するようにとのこと!

これは潜在意識から引き出された答えです。
お母様には、本やメルマガのコピーなどのあるショールームの別席で、お待ちいただくことになりました。

目標と目的は、受験に合格する。集中力をつける。将棋が強くなりたい。3点でした。

まず、慶太氏が「困っていることはなに?」と少年に尋ねたところ、「分からない」、と一言。
それこそ困った顔で答えました。

食べ物の好き嫌いは迷わず答えてくれたのですが、その他の質問には何故か即答してくれないのです。
そばにいるお父様が、「小さな頃から自分で選択することができなかったんですよ」とおっしゃいました。
いつも、お母様が先回りして決定したことに従う、という背景があったようなのです。

もう一度、同じ質問をしました。
困っていることは何?
……受験
受験を思うとどんな気持ちになるの?
……疲れる…痛い
どこが疲れるの?痛いの?
…腕
どっちの腕が痛いの?
…右手
右手の、どこ?
…親指
親指の、どのへん?
…親指のつけ根
ぽつり、ぽつりと単語だけですが、答えてくれました!

受験と思うと、右手の腕が疲れて、親指のつけ根が痛くなるんだよね?
潜在意識からの答えをひとつずつ繋ぎ合わせ、このように質問をしてみると、少年は、コクリとうなずきました。

あらためて慶太氏が復唱するかのように質問されます。
受験と思うと、右手の腕が疲れて、親指のつけ根が痛くなる、と思ったらどんな感じかな?
…なかなか返事がありません。
再度、どうかな?と質問。少年の潜在意識に届きますようにと私は祈るような気持ちで見守っておりました。
…苦しい…頭が痛い 強烈なストレスになっているようです。

目標の一つに、将棋が強くなりたいというのがありました。
慶太氏ひょいと方向を変え、じゃあ、将棋をしてる時はどんな気持ちなのかな?と尋ねると、即座に一言、“楽しい!”と返ってきました。

将棋のどんなとこが楽しいの?
…勝てると楽しい、うれしい!こうすると、こうなるなって思うことが……質問の方向が変わったら、返事が返ってくるのが早いのです。
 
じゃあ、勝つためにはどうすればいい?
…努力する。何回も何回も、やる。守りを固める。短い言葉で真剣に答えます。

何回も何回もやったら、強敵を負かすことはできるかな?
…うん!受験の話のときの沈んだ表情が、子どもらしい明るい表情に変わってきました!
将棋を受験に応用することができるかな?
…うん!
どんなところが応用できると思うの?
…何回も何回もやるところ。
何回も何回もやったら、問題が解ける?
…うん!
どんな問題を何回もやるといいのかな?
…楽な問題を、繰り返し練習するの。
楽な問題を、繰り返し練習していったら、どんな気持ちになる?
…楽しくなる。自信がつく。
君は、勉強も自信がついたらいいと思う?
…うん!

潜在意識から絞り出すように得た少年の答えを、慶太氏はすべて拾いあげ、復唱するという形で質問に変えていきました。最初はとぎれがちだった少年の答えも、徐々にしっかりしてきたと確認。まず、目標設定が決まり、続いてたくさんのダイヤモンドの中からたったひとつ、少年のために磨かれ、祝福された0.3ct台のダイヤモンドが選ばれました。

選ばれたブレッシングワン・ダイヤモンドを少年に持たせ、先ほどの痛みはあるか聞いてみました。
…痛みはない、痛みが消えているよ!
戸惑うことなく、はっきりと答えました。

ここで慶太氏は、ちょっとした実験をしました。
ショールームにある2ctの大きなダイヤモンドを持たせたところ、痛みが消えないと言うのです。不思議そうな顔をする少年に、慶太氏は「その人のために選ぶダイヤモンドっていうのはね、大きさじゃないんだ。分かるよね?」と優しく説かれました。

ブレッシングワンが選び出される瞬間というのは、その場にいる私共スタッフにとっても、本当にうれしい瞬間です。
慶太氏との真剣勝負のセッションを終え、ダイヤモンドを手にした少年の顔に、来たときとは明らかに違う、輝くような表情が現れました。本当に良かった!

このダイヤモンドは、受験勉強をするときにつけるリングに決まりました。つける位置は右手の中指。毎日、勉強机に向かう少年に手渡すのは、お母様の役目です。
…もちろん、これら全ても、慶太氏のキネシオロジーによって引き出された答えです。
子どもさんが相手でも、真剣さの度合いはまったく変わりません。
あらためて慶太氏のスゴサを感じた “慶太Day”でございました。

こうしていまエイトスター・ダイヤモンドは、新しいステージを日々楽しく進んでいます。本当のブレッシングワンが、お客様にも体感できる。本当のオンリーワンで尚、祝福されたブレッシングワンだからこそ、感じさせることが出来る。

気を測定する器具EAVを使っているときには、器具に従って選ばれていた中庸のダイヤモンド。
その後、田村がその人の気の滞りを消すダイヤモンドを選ぶようになり、ダイヤモンドの意識指数が測定できるようになり、いま選ばれたダイヤモンドが本当に自分のために凄いものなのだ、ということが実感できるところまで来ました。

前号で書いているように、EAV50が絶対ではなかった。
意識の低いダイヤモンドでは、幸せが起らない。不思議が起らない。
いまこの時代にどんどんと進化するダイヤモンドのエネルギーは、持つ人に見えない世界のサポートこそ起こすのです。

祝福されしダイヤモンド、ブレッシング・エイトスター・ダイヤモンドは、創造主の想いの具現化された、いま救世のダイヤモンドという感を強くします。

カットが完成してから今までの22年がそう言わせます、とは田村の弁。そして、付け加えました。

きっと、ダイヤモンドは原石のままシルクロードを渡っていただろう。
その時、中国には、北斗七星信仰があった。

「吾シルクロードに在りし時、北斗七星を信仰し
   日の本の国に渡りて八星となって真実の光放ち
     いま九星となりて、人を救い心の象徴となれり」
              ブレッシング
              エイトスター・ダイヤモンド

2008年1月15日
ショールーム・佐久間初枝記

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