ショールーム日誌

2008/02/24 スタッフからのショールーム日誌二題

1) ブレッシングワン・ダイヤモンドは、すべて田村が再確認して決められています。

今ショールームでは、田村不在の時には、スタッフがまずキネシオロジー(筋肉反応チェック)によって、お客様の潜在意識にアクセスしてダイヤモンド選びが行なわれています。

再来店のあるお客様がお友達をお連れ下さいました。初めての方でしたが、キネシオロジーの説明をして、いくつかのテストを繰り返してから、意識指数最高値1000のオンリーワン・ダイヤモンドを選定しました。
 こうしてスタッフがお客様と共に選んだエイトスターは、最終的には、田村が責任をもってすべてを再チェックして、正式決定になる流れになっています。

ショールーム降りて来た田村は、
① お客様のお名前、ご住所を口にしながら、お客様の右手の平に、自らの右手のひらを重ねて、エネルギーを感じながら、お客様の素の意識指数の測定をします。
② さらに、お客様の気の滞りを身体で受け取り、選定したダイヤモンドがその方の気の滞りを消すものかどうかを確認します。
③ 発動する効能の確認をします。

最近の田村は、振り子をほとんど振らずに、あらゆることを感じることが出来るようになった様です。前のようにすべてを振り子に聞くことが無くなりました。ますます感性が研ぎ澄まされている感じです。振り子は、感覚ではっきりと捉えられないときやメッセージがある時だけに使っているようです。

首をかしげながら、振り子を取り出しました。そして、いきなり、
“やっぱりそうか……。憑いているから、御祓いをしてきて……”と言いました。

お客様本人かダイヤモンドに、なんらかのエネルギーがついていると、意識指数や効能などが正しく測定出来ないのです。
ついているエネルギーでも、必要なメッセージも含まれているのですが、田村がこう言う時には、必要のないもの、本人のためになるメッセージではなく、単なる取り憑かれていることがほとんどなのです。

こんな時には、お客様と共に外に出て、「お祓い専用磁石」でお祓いをします。それだけで、素の本人になって、意識指数やダイヤモンドの効能などが正しく測定出来るようになるのです。

今回私とお客様で選んだダイヤモンドは、残念ながら祝福されたオンリーワン(ブレッシングワン)ではありませんでした。田村が再度選定させていただきました。

 田村の選定は、脇で観ているとまるで魔法のようです。
勿論振り子も使わずに、たった一分足らずで、全在庫の中から、持つ人に最善・最強のブレッシングワンを選びます。

 ブレッシングワン・ダイヤモンドは、ダイヤモンド神界の祝福を受けて、意識指数では最高値の1000にまで高められたものであり、持つ人にたくさんの見えない世界からのサポートが現れるばかりか、勿論15年来の研究テーマである、持つ人の気を完全中庸に調整する力をも持っているものです。

 ダイヤモンドを通して発揮する光の持つエネルギーは、持つ人に計り知れない恩恵をもたらしますが、ダイヤモンド選びの方法や段階でもエイトスター独自の見えない世界とのやりとりがあります。何かが取り憑いていることなど、ご本人は分かりません。

ダイヤモンドを選びにいらして、憑き物が分かる。初めは思いもしないことと驚かれますが、磁石で祓った後は、みなさん、楽になった、と喜ばれます。

ダイヤモンドを選びに行ったら、憑き物を取ってもらった、とか、ご先祖さまからのメッセージをいただいたとか、本当に不思議なダイヤモンド屋さんだと、スタッフをしながらも思います。見えない世界を理解するって、こういうことなんだなぁ、とも思います。

ブレッシングワンをご希望のお客様は、ショールームにお越しいただく以外にも、お写真を送っていただくことでも選ぶことが出来ます。
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

ショールーム 古田記

2)落してしまったエイトスターと繋がっているから……!

 先日、青ざめた顔をしてお客様がショールームに飛び込んできました。
すでにエイトスターのリングと69ハーモニーペンダントを2つお持ちで、その日はご主人様の69ハーモニーペンダントをお受け取りになるために、わざわざ長野から高速バスで4時間も掛けて東京ショールームまでお越しくださいました。

 本来であれば、やっとご主人様と一緒にエイトスターが持てる! しかも、お揃いのデザインでエイトスターが持てる!!と、嬉しくて嬉しくてたまらないハズが……。

 高速バスの車中、ご自身の手荒れが気になりハンドクリームを塗るためにエイトスターのリングを外し、すぐつけるつもりで膝の上にリングを置いたそうです……がしかし、新宿駅で、四谷までの切符を買おうとしたとき、いつも指にあるはずのリングがないっ!!リングを膝の上に乗せたまま立ち上がって、バスを降りてしまったことに気がつきます。
慌てて高速バスの元へ走り戻りましたが、もうすでにバスは長野に向けて出発した後。

“きっと、バスの中に転がっているはず・・・”そう思いながら、高速バス会社に連絡を入れたそうです。ショールームに辿りつくまでの間もハラハラドキドキ、居ても立ってもいられない状態でエイトスターにお越しになられたということでした。

 そんな話をしながら、ご主人様のペンダントと対面されているとき、ちょうど田村がショールームに入ってきました。
お客様は、田村にエイトスターを失くしたことをお話したところ、田村は、お客様の右手の平の上に自分の右手を重ねて感じていました。その後で、感じたことが正しいかどうかを確認するために振り子を振りました。

「素の意識指数が1000あるよ。ということは、今もエイトスターと繋がっているということ。大丈夫無くなっていない! 人の手にも渡っていない。問題ないよ! リングはバスの中から出てくるはず。信じて待っててごらん。」と、田村はニッコリ微笑みながらショールームをあとにしました。

 お客様も、田村の一言を聞きちょっと一安心。しばしのダイヤモンド談義をしながらも、バス会社からの連絡を待っていたところに、お客様の携帯がなりました。
「バス会社からです!」と言って、そのままショールームを出て行かれました。数分後のこと、お客様が蔓延の笑みで戻って来られました。

「今、先ほど乗っていたバスでリングが見つかったそうです。長野の営業所でお預かりしてくださるとのことです。一足先に、長野に戻って私を守りながら待っててくれてるんですね……。」と、ニンマリ。
 お客様は、ご主人様のお揃いのペンダントを受け取り、晴れ晴れとしたお顔で帰られました。

田村の感性の正確さは、ますます冴えています。最終的には、まだ確認のために振り子を振りますが、それは意識指数の測定とブレッシングワン・ダイヤモンドの効能の再チェックの時だけ。それらも今は、ほとんど正確に感じるところまで感性が磨かれたと本人も言っておりますが、脇で観ている我々もその進み方に、ただただ感服して眺めている状態です。今回も見事的中!!

常々何かが起こった時にお客様に田村が言っていることが印象的です。
「ダイヤモンドを選んだり、持っているだけで、先祖からのメッセージを取り次いだり、何かに取り憑かれていることを発見して払って差し上げるとか、変なダイヤモンド屋ですよね? でもね、それらが事実だって確認できているので、正常に戻して差し上げるのも、メッセージを伝えるのも、エイトスターの役目なんですよね。メッセージも憑き物も何もない、ということは、それだけで安心出来ますでしょう。
その上に、ダイヤモンドのエネルギーで気が調整される。

さらに、見えない世界のサポートが受けられる。これは、自分で感じて下さいよ。感じないと見えない世界のメッセージ受け取れないからね……。そしてますますエイトスターとのダイヤモンド人生を楽しんでくださいね。」

独特の言い回しの田村ですが、ダイヤモンドとお客様への愛情がいっぱいです。こんな田村の感性の元は、エイトスターを完成させたときの気持ち、“いい加減に磨かれているダイヤモンドのために……。そして、そんなダイヤモンドを買わされている消費者のために……”からなのでしょうね。いまもその気持ちを持ちつづけているからなのでしょうね。

 今回はショールームで起こったことを報告するつもりが、結果的にスタッフからの田村の近況報告のショールーム日誌になりました。

私も、本当に不思議なダイヤモンドだと思いますし、ますますダイヤモンドと田村の関係が密になっている感じがしていますし、ここショールームで起こっているすべてが、田村のダイヤモンドに対する愛情から発しているんだなぁ、とつくづく思います。

 “世界中にいろいろなダイヤモンドや宝飾品は溢れているけれど、エイトスターの真実を知ったら、何よりもエイトスターが一番!”というのが、スタッフの気持ちです。
こんな心境で仕事ができること、本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。

エイトスターを失くされてまだ見つかっていない方がいらっしゃいましたら、田村が意識指数を含めて測定させていただきます。写真と共に、事情を報告くださいませ。

ショールーム 川村まり記

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