ショールーム日誌

2008/04/02 「意識指数とその起こること」の正確さ!!

先日若いカップルのお客様と久々に「韓流話」に花が咲きました。
そのお二人が在日韓国人でいらっしゃった事もそうなのですが、とても素敵なカップルでいらしたので、つい韓国の恋人論・恋愛術(韓国のカップルは大変ロマンティックな行事盛り沢山。毎日が記念日のように女性に詩を贈ったり、花を贈ったり日本人男性にも是非見習ってほしい!!)をお聞きしたくて色々お話しを伺う事となったのです。

韓流といえば、今でこそ少々落ち着いたようですが、ヨン様改めて地上波登場だそうでございます。
すでにBSテレビでは、4年ぶりとなるヨン様主演のドラマ、「大王四神記」が放映されておりますが、4月5日(土)より地上波NHKにて放映される、ということで、数年前のことを思い出してのショールーム日誌といたしました。

あの「冬のソナタ」が大騒ぎされている頃のお話です。
当時あるご婦人が田村に、

ご婦人A「田村さん、『冬のソナタ』はご覧になった事がありますか?」

田村「いいえ…だってそれは申し訳ないけど『おばちゃんたち』に受けているやつでしょう? 僕には、関係ないかなぁ」

ご婦人A「何を仰言る田村さん、あの素晴らしさを是非田村さんに知ってもらいたいわ!DVDを貸して差し上げるから是非ご覧になって下さい!!」と強力に迫られ、田村も思わずタジタジ。勿論拒否権なし! 数日後田村の両手にはどっさり、「冬のソナタ」のDVDがありました。
ちょっと困り顔の田村でした。

ところが数日経ったある日、真っ赤な目をした田村は、

「君たち、『冬のソナタ』を見たことがあるかい? え?まだ見ていないの? もっと流行に敏感にならなきゃ駄目よ。とにかく観た方がいい。
純粋だった頃の心をめっちゃ刺激されるから……。
興味ない? 
実は俺もそうだったけど、見事にはまっちゃったのよ。
それくらいにいいから、命令です。仕事として見なさい。
DVD貸してあげるかから……。」ですって……!

はまり過ぎじゃないんですか? なんてちょっときつい冗談を言いながらそれぞれ借りた私達。しかし数日後まんまと田村の策略?に“はまり切って”しまった私達。(大笑い)

冬のソナタの脚本は、古き良き青春時代を思い出させる純粋な恋心をあます事なく表されていました。嬉し恥かし顔も赤らむ初恋時代。今や日本の若者はこんなにプラトニックな愛は、到底理解できないでしょう。大人だって、もうそんな純真無垢な汚れ無き心を忘れてしまっているかも…いや忘れていなかったからこそ、その頃の自分を思い出しその郷愁たるや物凄いものがあったのでしょう。

だから“一人の人生の中で物凄いタイミングで何度も交通事故に遭うなんて変だよね…とか、携帯がある時代にこんなすれ違いなんて本来は無いよね…”なんて事が沢山沢山あってもまったく気にならない。
その“むりやり・強引”なまでの筋立てに自分を投影させて、ある時はヨン様にある時はチェ・ジュウになりきって本気で涙を流してしまったのです。

ちょうどその時「意識指数」の測定が始まったばかりでしたので、早速ヨン様の意識指数を測定してもらおうと田村に話をしましたら、

田村「俺も興味があって写真で測定済みだよ。ヨン様は550。チェ・ジュウは320」

橘「え~?550? ならば、彼の身の上に何か素敵な奇跡的な事が起きているんでしょうかね~」

田村「え? 何寝ぼけた事言っているんだよ。
起きているんでしょうかね~? じゃなく、起こっているじゃないか、彼があの役を演じなければ、ここまでヒットしなかったでしょうよ。
540以上なら見えない世界の応援が自発的に動き出す。
他の誰でも良いと言う事ではなかったはずだよ。これこそ、奇跡そのものじゃないの。彼一人で頑張っても、ここまでのことは起こらなかったって考えられない? 見えない世界のサポートがあったって、考えられない?」

※ 言われればそうでした。元々は、ヨン様の役は「リュ・シオン」という男優さん(韓国では知る人ぞ知る貴族出身の本当の御曹司様らしいです)が決まっていたそうですが、急にヨン様に変更されたそうなのです。リュさんもとても素敵な方だと思いますが、そう考えてみるとリュさんでは駄目だったかもしれません。(リュさんファンの方ごめんなさい)

田村「凝り固まった国と国との心を溶かす力が“映画”であったとは、これまたいいね。そしてその役目を今回は日本の妙齢のご婦人方が積極的に担ってくれたんだよ。
どんな敏腕な政治家(外交)でも叶わなかった事が“映画”という文化によって両国の国民感情を溶かしていったんだよ。」

橘「それじゃあヨン様は『微笑みの貴公子』と言われていますが、あの微笑みは作り笑いでなく本物なんですね」

田村「自力で540を越える為には、“日々の生き方、他の人のために自らを尽くすという生き方が必要”だし、その生き方に喜びを感じなければ、540を越えないんだから、作り笑いのはずはないよ。540を越えると、さらに天からのサポートが始まるからね。」

橘「そっか、そう言えば、ヨン様は国内に止まらず、海外へのボランティア活動をも積極的に行っているらしいですね。
売名や義務でボランティアをしているのでなく、心から魂から喜んで行っている、ということですね。しかも彼は自分のファンを『家族』と呼んでとても大切にしているそうですが、その心は本心なんですね~!すっご~い!素敵な方ですね!!」

田村の言った通り、その後のヨン様の活躍は日本ばかりでなく「アジア」まで及び、人気ばかりでなく「色々な韓国文化」のレベルの高さ、文化に対する関心の高さを目の当たりにさせられたのです。

今までは「1番近い国だったのに遠い国」だったのが、距離も心も近い者同士になれた気がして、とても嬉しく思います。その後、色々なお客様にそのお話をすると、

ご婦人B「私はぜんぜん韓流には興味がなかったし、ヨン様も興味がなかったんだけれど、韓国に旅行に行った時に1週間の中で、偶然2回レストランでヨン様に会ったのよ。

その時のヨン様はまるで『高僧』のような物静かなたたずまいで、皆さんにとてもやさしく接していて、その品の良さといったらこの世の人と例えようが無いほど。しかもヨン様は綺麗な『黄金色のオーラ』に包まれていたのよ。その感動ったらなかったわ!もう私いっぺんに大ファンになってしまったのよ!」とても興奮気味にお話し下さいました。

今回お越しいただきましたお若いカップルは、日本に生まれ育ったということで残念ながら、「韓国式」のロマンティックな恋愛術はあまりなかったようです。

でもこの時、『パワーかフォースか』に書かれている「意識指数の正確さ」を実感し、さらにその意識がたくさんの人の心を和ませていることの一端を見た気がいたしました。

かく言う私の実母も私の貸した「冬のソナタ」をきっかけにヨン様ファンとなり、残りの人生に華やぎをみせております。年寄りに生きる楽しみを与えて下さって、ありがとう!
ヨン様!!でした。

そして、何と直近の話です。金スマで放映された、「ホームレス中学生」を観た田村が、翌日出社して言いました。注:お笑い芸人“麒麟”の突っ込み役の田村裕さんが書いた、みなさまもご存じいま話題の本。

「ホームレス中学生の田村裕、という芸人は、間違いなく意識指数500越えているなぁ。いや、もしかすると、起こっている偶然を考えると、540を越えているかもしれないね。

だってね、彼の人生は、お母さんのために生きているんだって言うんだよ。お母さんをみんなに知ってもらいたい。

そして、お母さんを有名にしたい。その為に自分が有名になることしかない…って頑張ったんだって。

それが決して嘘じゃない…って彼の身体から発していたのよ。ちょっとインターネットで写真プリントしてみて、勉強のために測ってみるよ。」

その結果は、本当に、この原稿のヨン様と同じ550だったというのです。

田村「やっぱり高かったんだね。すごい生き方をしている芸人だったんだね。芸人でここまで高い人はいないんじゃないかなぁ。職業や地位では決してない。その生き方こそが意識を高める。その為に魂は、肉体を着る」ってね。

なんびとも350という意識レベルで生れ始まる人生。
その内80%の人たちが、200前後の自己中心で生きる意識に堕ちていき、20%の人たちが、意識をあげていく…という意識の世界。

意識は自らの生き方の中に“他のために”という生き方が深まれば深まるほどに高くなる。
ヨン様と田村裕さんお二人は「550」まで高まっていた。
だから、見えない世界のサポートが自然に働いた。

ここまではっきり分かる奇跡は、確かに稀ですが、我々の生活の中でも感じる心さえあれば、日々思わぬことが起こるのが、意識指数540以上の人の特徴です。

エイトスター・ダイヤモンドは、まだ本人がそこまでの意識レベルでなくても、ダイヤモンドがサポートすることによって、たくさんのことが起こっているのです。

それは、ダイヤモンドの意識指数が1000の最高値であり、持つ人をその意識にして身体を包んでいるからです。

因みに、550の上に、ガンジーやマザー・テレサや、ゴルバチョフさん達が700台後半で存在しています。

エイトスターに包まれている間に、自らの意識を奉仕の意識で高めて、いつも見えない世界と一体なった、ますます素晴らしい人生にしていかれることをお祈りしております。

素敵な奇跡の報告をお待ちしております。

           ショールーム・橘(後半田村追記)

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