ショールーム日誌

2008/07/29 失くしたと思っても、ほとんど見つかるチェック付きダイヤモンド

「田村さんの言った通り、見つかったわよ。信じられないところから……。」

四年ぶりに、失ったダイヤモンドが出てきた、という喜びの電話だった。すぐに追いかけ頂いた手紙には、

「とにかく心より嬉しく、田村さんに報告します。
幸せな気分です。
“あかずなむ 我がダイヤモンドに 露の輝き宿す美しさよ”と句が書かれ、『きっと出てくるよ』と言った田村さんのこの声が私の心の中でいつも聞こえていました。ずっと信じていたのです。
絶対に無くしてはいない、と。とても長い長い道のりでした。ありがとう、感謝を心より込めて……!」

大事にしているものを失うことは、心が痛むばかりか、長引けば、精神衛生上もよくない。ましてや、忘れるまでの期間はひどく気になるものだ。

意外なことに、結構消えてしまったダイヤモンドの相談はあるものである。しかし、そのほとんどが実は、なくなってはいない。

そんな時以前は、想念のなかで有る無しをチェックしていたが、いまは、意識指数を測定することによって、良く分かる。不思議なダイヤモンド・エイトスターの真骨頂である。

元々、人そのものの意識が、600以上の人は稀だし、800以上なんて人は、絶対にいない。

だから、失くしてしまったという人の意識が、600以上ならば、エイトスターがまだ本人の周りにある、という証拠になる。だから、そんな時には、

「無くなっていないよ。今だってまだダイヤモンドとあなたがつながっているもの。だから、突然に思いもしないところから出てくるよ……!」と言って元気づけられる。

今回の電話の主が見つけたのも、『頭が痛くてどうしようもなくてね!』がきっかけとなって台所の隅にある薬箱から薬を見つけていたという。

「それでもないので全部出しながら調べていたら、箱の底にあったのよ。主人に興奮して言ったら、何のこと?って、顔してるんだから……。まぁ、4年前だからしょうがないか……!」というものだった。

失くしたと思うほとんどは、実は想念から消えてしまう様な所に置いたか、忘れたかが多い。いままでにあった例は、

①洗濯機の中から出てきた。
②半年後に冬物を着たら、そのポケットから出てきた。
③掃除機から出てきた。
④まったく触ったこともない空箱の中から出てきたものや普段使ったことのない引き出しから出てきた。
⑤毛布の縫い目からピアスが出てきた。
⑥マットレスの下から出てきた。どんな寝方しているの?
⑦すごい加工を施されて、泥棒が返してきた。

この話は、特別中の特別な奇跡だし、エイトスターらしい逸話なので、近日中次号でお披露目したいと思います。

実は、私も経験したことがあります。
子育て中の10数年前のこと。

一度は、ゴミ袋を広げて直接ゴミを捨てられるようにいた頃、子供が2歳前くらいの時。
どこを探してもない。考えられるのは、ごみ袋の中。
道に出て、引っくり返したら、コロン……と出てきた。
マジにホッとしました。1カラットのダイヤモンド。
この頃、想念では何も分からなかった時代の話。

もう一度は、そんなことがあったから、子供の目に入らないように隠したことを忘れて大騒ぎ。自分ではもう見つけられない、と霊能者に相談したら、見事に二センチ幅の隙間を言い当てた。こともあろうに、テレビの上、指輪にビデオケースを被せていたのである。

見つからないように、と特別なことをしてはならない、という教訓となりました。以来、大事な物は、隠さない。
決めたところ以外には、しまわない。

ダイヤモンド失くす人はいても、届ける人はほとんどないでしょうから、お大事に……。

万一の場合には、ショールームに連絡してみて下さい。
失くなっていない、と分かるだけで気持が落ち着けるでしょうし、前向きな気持になることも出来るでしょうから……。

これも、エイトスターの運ぶネルギーの一つですから……

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