ショールーム日誌

2008/10/12 盗まれたのに!御丁寧な忠告文まで付いて戻ってきたエイトスター・エピソード

盗まれたのに!御丁寧な忠告文まで付いて戻ってきたエイトスター・エピソード

7月に前号日誌で予告した、エイトスター・ダイヤモンドならではの話を披露させていただきます。7月以来、月を重ねすぎましたが、やっぱりエイトスターならではの話であり、きわめて稀な奇跡とも言える話ですので、お披露目させていただきます。
今年5月に遡ります。

エイトスターが大好きな彼女は、すでに5つのダイヤモンドを持ち、松山千春さんの大ファン。彼女に薦められて聞いたCDで、初めて彼の才能の豊かさを認めました。
その熱烈さは、彼を“うちの人”と呼び、松山千春用のダイヤモンドを選び、写真の上にいつも置いて調整している女性です。先日、松山さんが大病をしましたが、無事に生還出来たのも、彼女が人知れずに一人信じて行なっていた、ダイヤモンドによる彼の気の調整のお蔭があったのかもしれません。

彼女から聞いたその内容に、ただただ、口をあんぐり。
そしてその結末の、あまりにも意外で、あまりにも劇的な話に、数々の不思議な出来事を演じつづけるエイトスターの中にあっても、秀逸の“らしさ”を持った新しい伝説になる、と思わせるほどの内容でありました。

彼女の五つのダイヤモンドの内訳は、一つはゴッドクロス、イヤリング・ワンセット。残りの2つは指輪だった。それに“うちの人”と呼ぶ松山千春用が1つで、合計6つ持っていたことになる。

彼女は普段、頭蓋骨調整を主として、マッサージやヒーリングを仕事としている女性。話は4月の2日に起こった、という。
その日、予約をしていた二人の女性、一人は施術を受け、もう一人は見学だけということだったそうだ。

治療中はすべてのダイヤモンドを外して、施術室の奥にある台所の隅に置いてある写真の上に乗せているそうだ。ところがお客さんが帰った後、自分の5つのダイヤモンドすべてが消えていた。

彼女がトイレに行ったその隙に、治療を受けずに見学していた一人の方が持って行ったとしか考えられない、と思っていたそうだが、彼女はひたすら、必ず返って来ると信じきっていたとも言う。

そして、2ヶ月が経とうとする5月29日、夕方7時過ぎのこと。
いつものようにポストから手紙を取って来て、ある封筒を開けてみると、ポロッと見たこともない指輪が出て来た、と言う。
その封筒には手紙が同封されており、その内容は以下のようなものだった。

「一目で本物だと判ったので、持って帰ってしまいました。
身に着けていて、どうにも気持が悪いのでリフォームしましたが、それでも気持が悪くて仕方がない。世の中には、“呪われたダイヤ”とか“不幸を呼ぶダイヤ”という物があります。

きっとこれも、その類です。私は怖くて捨てられないので、お返しします。あなたも、しかるべき方法で、一刻も早く処分されることをお薦めします。」

“余計なお世話じゃ!!!”と叱り飛ばしたい内容だが、その文面の言葉に含まれたエネルギーは、少し得意気な、上から目線のものだったとは、彼女の弁。わざわざ再訪しポストまで届けに来ていた。

出てきたダイヤモンドは、なんと、盗まれた5つのものだった。
しかし、自分が所有していた時とは全く違う姿形をしていた。
ゴッドクロスに、指輪に留めたダイヤモンドが2つにピアスがセットで2個。そのすべてのダイヤモンドが5連に留められ、一つの指輪になっていた、という。

しかも、あまりの出来栄えの素晴らしさに驚くばかりか、一目で気に入ってしまったという。さらに驚くことに、自分の人差し指にピッタリのサイズだった、という。

そこでショールームにいらしての、スタッフ達への報告となったのです。
みんなひと目見て、「すごーい!すごい」と、反応して大騒ぎだったのです。そこへ私が加わった。
「何をそんなに騒いでいるの?」と聞くと、「すっごいダイヤモンドなんですよ!」と。見せられた指輪に、「カッコイイねぇ! 何これ、どうしたの? これ何処で作ったの?」と私もつい言ってしまうほど魅力的な指輪だった。

見たこともない彫りで作られたその指輪は、見事な造りの上に、見る人を惹きつける魅力を持っていたのである。ひとしきり指輪の話題で盛り上がった後に、実は盗まれたものが、ご丁寧にもリフォームされて戻って来たという意外な話になったのです。
さらに、手紙の内容を聞いた私も、驚きながらも、大感心。
“そんなことってあるんだねぇ。そういう泥棒もいるんだね!”

彼女が言うには、足のないダイヤモンドが「私の所へ帰りたい、私の所に帰りたい!と叫びつづけたんだと思いますよ……」と言う。

彼女は元々明るくて前向きな魅力的な人なのだが、本人に言わせると、「元々ノー天気で、物ごとを良い方にしか考えないから、“あのダイヤモンドたちが、泥棒のエネルギーなんかに負けるわけはない”、“だって帰ってくるような気がするんだもんっ!”」と思えての、ダイヤモンドが帰りたい、発言になったとのこと。

そりゃ泥棒さん、初めからあなたには合うはずは無かったのよ。すべてのダイヤモンドは、持ち主の気と意識に完全に合わせて選んだものなのだから……。

でも、いいものを見抜く目とエネルギーの分かる感性には敬意を表します。しかも、不幸のダイヤモンドなどの知識もあるし、呪われる、という気持も持ち合わせてもいる。怖くて捨てられないからお返しします、も良かった。その心に感謝です。

そこまでの意識を持ちながら、なんと勿体ない盗人であります。出来ることなら、その持ち味をポジティブに使ってほしいと思います。
我が社に面接に来られたら、ポジティブな世界に誘ってあげます。連絡してきて下さい。
もしこの日誌を見ることがあったら……ね。

それにしても、5つのダイヤモンドが無くなっても、人を疑わずに、戻ってくると信じた彼女も、素晴らしい人間性を持ったヒーラーでありました。そんな彼女の気は、完全中庸だから優しい。施術を受けた人たちは、きっと身も心も癒されるだろう。

エイトスター・ダイヤモンド。
確かに、意識を明確に持っている。
その意識は、もっとも高く、人の為に尽くしきる、奉仕のエネルギー体。
気は、完全中庸のエネルギー。

持つ人の為に選ばれた、一番良い気と奉仕する意識を持った特別なダイヤモンドである。だから、今回のような感じる人には、持ったときに違和感があるのも当然である。
そういう意味では、他人避けのダイヤモンドとも言える話である。

それにしても、美しくも、珍しい造りの指輪でした。我が社の定番にしようとさえ思う出来栄えであった。どこで造られたのか知りたかった。だから、書き残している電話番号に連絡を頼んだが、盗人が正しい電話を残しているわけはなかった。報告では、現在使われていません、とのメッセージが流れたとか……。

二人はグルで荒らし回っている泥棒だったということです。
ヒーリングやマッサージ、エステなどを一人でやっている人は、気をつけてください。二人組で一人は治療せずに見学、という組み合わせに……。

エイトスター・ダイヤモンド。あなたのためのダイヤモンドは、あなたのために働いています。心の曲がった人には、気分の良くないエネルギーを発しています。そういう意味では、このダイヤモンドは持つ人の心に反応しているんだなぁ、と改めて思いました。

エイトスター・ダイヤモンドはすべて波動調整されているだけでなく、見えない世界の祝福を受けて最高値の意識にもなっていて、持つ人を癒し導いています。普通の人が付けて気分が悪くなるというようなことはありませんが、こうしてダイヤモンドが何かを感じさせ、諌め、心の奥にある神性というものを刺激して、こんなことを起こすんだなぁ……と、改めてエイトスターの稀さに驚いたり、喜んだりの報告記となりました。

因みに、戻ってきたダイヤモンドの意識指数や中庸の気は、邪念なエネルギーの影響を一切受けることなく、同じ数値で戻ってきていました。

盗人さんも書いていたように、確かに不幸を呼んだり、呪いのエネルギーを持った宝石や骨董品はたくさんあります。というよりも、ほとんどの宝石がそうです。

そんな宝石を持つと、元々宝石が持っているネガティブなエネルギーや、その後、持っていた人のネガティブなエネルギーや因縁が加わって、その影響を受けるのです。

充分に気をつけなければなりません。日本人は、宝石は宝物として、しまっている人が多いのですが、それは悪い影響を受けない、という点では大正解だったのです。

宝石が怖いのは、身につけている間中、そのエネルギーに影響を受けつづけるということです。そんな多くの実例に触れるたびに、やっぱり我社が行っている、すべてのエイトスターのエネルギー(気)と意識の最高値への調整は、絶対不可欠のことなのだと、改めて思わせてくれた、「帰りたかったダイヤモンド編」でした。

ポジティブなエネルギーだったからこそ起こった、悪い影響の逆パターンに、新しいエイトスター伝説誕生“Make New Legend”だ、と思いました。

 最後に、この話の主人公の頭蓋骨調整やマッサージやヒーリングなどを受けたい方は、以下に連絡なさって下さい。
その際には、その素晴しい指輪も見て下さいね。でも、残念ながら、我社では造れませんので悪しからず……。

美人工房  開耶(さくや)
矢野月子
東京都世田谷区池尻4-11-1
Tel&Fax:03-3411-6756

こんな話に刺激され、落したり、失くしてしまったお客様の心が吾が心に共鳴して、新しいアイデアが生れました。
世界初かもしれません。

電話番号入りの指輪!!
落とす人はいても、拾った、という人にはお目にかかれません。
そこで、こんな文で紹介します。

「万が一リングを落としても、拾ってくださった方に天使が舞い降りるよう星に願いを込めて・・・」

リングの内側に、我が社の電話番号を刻む計画を練っています。拾った方が、例え善意の人でも、ただ交番に届けるだけです。
そんな時、大事なあなたのブレッシングワン、だからこそのアイデア!
万一の時を考えて、希望する方は、ご相談下さい。

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