ショールーム日誌

2009/10/13 意識指数1000への道と最新情報

長い一年間が、あっという間に過ぎてしまいました。
この間ショールームでは、相変わらずに、不思議や劇的なことが起こりつづけていました。

しかし実は、ダイヤモンドと私には、今までにないことが起こりつづけ、新しい世界が開け、それに相応しいことが起こりつづけていた一年でもありました。

それは、意識の進化とそれに伴う、新しい出来事でした。

この一年は、ダイヤモンドの意識を上昇させる為にあったように思えます。
 
名著『パワーかフォースか』を読んで、曖昧模糊とした意識の数値化に目覚めたのが、2004年12月のこと。 研究の結果、色々なことが判明しました。

① 人はみな等しく意識指数350で生まれてくること。
子供たちを測定することによって判明したこと。そして、

② 家庭環境などで、意識を高めるのではなく、低く落として、自己中心主義の人間になる人たちが、何と80%にもなること。現代の一線で活躍する人たちでも、200台、という意識でパワフルに、人を押し退けて成功している人たちが多いこと。

③ 反対に、理性を学び修めて、意識を高めている人たちが、少ないとはいえ、いること。

④ 人の為(他利)に自らを使う、という思いで生きる人たちの意識は、どんどんと高められ、理性の領域を越えて、愛の世界に入っていること。

⑤ そのレベルを越える人にとっては、基本的に嫌なこと、争いごとが無くなること。  (相手の意識が自我強い場合には、注意ですが……)

⑥ そして、540を越えると、見えない世界のサポートが始まること。

⑦ 我々の知る人たちで、世のために生きぬいた人の意識レベルは、700台であること。  マザー・テレサやゴルバチョフ・ガンジーなどなど。

⑧ 人の最高値1000は、仏陀やイエス・キリストの意識であること。

EAV測定をしていた頃のエイトスターは、EAV50の中庸のダイヤモンドをおつなぎし、中庸の気エネルギーを啓蒙する13年間でした。

しかしその後、意識指数に目覚めて愕然としたことがあったのです。
EAVで測定する『気』と新しい基準『意識指数』とは、まったく違う見えないエネルギーだったのです。

EAV50の中庸のダイヤモンドでも、意識レベルでは決して高いわけではなくバラバラでした。

気は調整できても、意識は低い自己中心のレベルを刺激するものも少なくなく、不思議が起こる意識レベルには達していないダイヤモンドも多かったのです。

なんとしても、見えない世界のサポートが受けられる540を越えなければならない。

540のレベルとは、自らを他のために使う意識がいつ何どきでも備わっているレベル。
その生き方に喜びを感じて物事に対せるレベル。

ダイヤモンドの助けもなく、素のままで540を越える人は、稀である。
だから、不思議が起こる人が多くはない、とも言えた。

人生は、見えない世界のサポートがあってこそ尚、充実し、豊かにもなる。だからこそ、すべてのエイトスターを調整しなければならない。

第一段階の願いだった。

こうして、『祈り』が始まったのです。
祈り(願い)の結果、540を越えて、すべてのエイトスターを650にすることが出来たのは、以外に早くやってきました。

また、ここ四谷でダイヤモンドに祈りを捧げることによって、それまでお持ちくださっていた全国、いや世界に至るまでに在るダイヤモンドさえも、650という意識レベルに、自然に上がっていることも、すぐに判明しました。
(※個人的に、ネガティブな心に満たされていたり、さまざまなエネルギーを取り込んでいるダイヤモンドは、意識レベルが変化していなかったり、下がっていたりはしていましたが……)

意識を指数化することを覚えなかったら、何も始まらなかっただろう。
新しいエイトスターの時代の幕開けとなりました。

ここから先に起こったことは、尚更でありました。
以後のことを、時系列に、時を刻んでみたいと思います。
それは、

意識指数1000への道

ダイヤモンドの意識指数は、650を越えていて、一応見えない世界のサポートが自然に働く領域にあったので、それ以上の高い意識にする気持ちは、ずっと持っていなかった。外に在る、意識指数1000の物たちを見つけたりして、楽しむだけであった。

2007年4月、初めて、このエイトスターの意識を最高位の1000にしたい、という気持が湧いてきた。

朝の礼拝で、ダイヤモンド神界に心をつなげて、手の中のダイヤモンドたちの意識を1000にしていただきたい、と祈ってみた。

第一段階のチェック、歯カタカタ法では成功であった。
こんな簡単に出来るのか……、と思って、礼拝後第二段階目のチェック、振り子で確認もしてみたが、間違いなく1000になっていた。

小躍りしたのは、云うまでもない。
後は、検証をつづけていくだけ……。

しかし、そんな気持は、一週間後にもろくも崩れ去った。

最高位の意識が保たれているかどうかをチェックしたら、
半数のダイヤモンドが、650に戻っていた。
まだ完全な1000にすることが出来なかった。

毎日、どうすればいいかと考えつづけ、日々祈りつづけた。
そんな思いが通じたのか、

2007年7月、その時は、突然にやってきた。それまでよりも、より強く神様とのつながりを感じて祈り終えたダイヤモンドは、その日を境に、いつまでも意識指数1000を保ちつづけていることが確認できた。

1000の意識のダイヤモンド完成である。
人の祈りで、エネルギーが劇的に変わることを信じきれた始まりとなった。

後になって、意識が1000になることには、他に大きな意味があったことが判明する。

2007年の10月、ここまでは、私から一方的にお願いするだけだったが、
「つながった!」という感覚が突然に、「祈り」の中でやってきて、宝石の神様との直接の関係が始まった。

「あぁ、これが上と繋がるということなんだ」と感じたことを、今でもはっきりと思い出します。

遂に、双方向の意識交換によって、完成した、と思いました。
こちらからのお願いから、あちらから降りてこられた、という思いが、直結した瞬間でした。

“こんなことが聞き入れていただける所まで来たんだ!”と、例え様のない喜びが湧いてきました。

願いが聞き届けられたのだから、“神様の祝福を受けた!”、と思って、エイトスター・ダイヤモンドの頭に、“ブレッシング”を入れるようになっていきました。

以来、ダイヤモンド神界の神様と直結している、という感覚は保たれるようになりました。

すべてのダイヤモンドが、我が想念でつながっていた!!

2008年2月、そんな流れで、宝石の神様と繋がった4ヶ月後、ロス行きの機上人となった私に、次にやってきたのは、会社に在るすべてのダイヤモンド(在庫)と自分がこの瞬間にも繋がっている、という感覚だった。確かめようと思った。

ロサンゼルスに着いたとき、迎えに来てくださった方に一番必要なダイヤモンドを想念の中で選別しました。

頭の中には、すべての在庫ファイルと個々に納められたダイヤモンドの位置がありました。

選んだ後、その方の写真を撮って持ち帰り、帰国後直ぐにダイヤモンドをチェックしました。間違いなくそれは、その方に必要なオンリーワンでした。

※選び方:想念の中で、シートに一つひとつ納められたダイヤモンドの在庫ファイルの中から、何番目のファイルの、何頁目の、上から何段目、左から何番目のダイヤモンド、といって選ぶ。

想念でのダイヤモンド選びの検証を重ねました。
その確認は、1階のショールームにいらしているお客様のオンリーワン・ダイヤモンドを、5階の部屋に居て選ぶことでした。
何回も何回もチェックしました。
選んでほしいというお客さんの名前を聞いて、集中します。
そして、800近い在庫の中から、たった1つだけ選んで1階に降ります。

実際に、本人でチェックをし、間違いないことを確認します。
こんな検証を日々繰り返しながら、私とダイヤモンドと宝石の神様との見えない世界の関係が一歩一歩前進して行きました。

いつも、予期しない時に、突然にやってくるのは、自分の外からの動きだけではありませんでした。
自分の内なる想いも、突然に湧いてくる。

2008年の9月、
「ここまでつながっているのだから、願いごとを叶えてくれるかもしれない!」と、ふと新しい欲が現れた。

良い欲、質向上の欲ならば、いくらでもいい。
意識指数1000だけではなく、さらに具体的に、ダイヤモンド達を持つ人のためになる思いなら、尚良い。

その頃、エイトスター・ダイヤモンドには、持つ人に働きかける効能が明確となっていました。
これには、キネシオロジーの齋藤慶太氏のダイヤモンド選びが大きな力となっていました。そして、明かされていたのが、願望成就・幸せを呼ぶ・使命開花・天命開花・カルマの解放・チャクラバランスの調整・自らを愛する、などなどの働きがダイヤモンドにあることでした。

これらの中から、お持ちになられる方に必要な効能の働くダイヤモンドになるように、お願いしてみよう、と思ったのです。

朝の礼拝の時に、ダイヤモンドを両手に包み、恒例になっている“払い祝詞”“皇城祝詞”を唱えた。つづけて最後に、祈願した。

祈願が終った瞬間に1000になったことが分かったので、つづけて、これから持つ人の為に働く神気を頂けますように、と祈りを捧げた。

すべてのダイヤモンドを意識指数1000にすることが出来るようになった。
エイトスターは神の領域と言われる1000にまでになった。

ダイヤモンドを持つ人のために必要な効能や健康や幸せを導くエネルギーをいただくようになった。

実は、いまになって思う、

意識指数1000は、神界の扉を開く鍵だったようなのです。

    またまた新しい時代の幕開け!!


そして2009年8月13日、この一年の総決算の様なことが起こりました。

カットが終わった真新しいダイヤモンドを祈った後のこと。
手の中に包まれたダイヤモンドに、特別の違和感を覚えた。
すべてのダイヤモンドではなかった。
57個のダイヤモンドから、違和感のあるダイヤモンドを一つだけ選び出した。
何が違うのかと、意識指数を測定してみた。
本来ならば、1000で止まる意識が、言葉で数値を入れて測定していくにも係わらず、まったく止まらない。
何かが起こっていた。

私の範疇を越えたダイヤモンドは、ダイヤモンドと話の出来る古木氏に聞くしかない。
意外な答が返ってくる。

「これ、ショールームに出しても、誰も買わないよ。
いや、買えないよ。エネルギーが強すぎて、誰も買えない。
これね、社長が持つしかないよ……。社長へのギフトだよ!」

何故だか分からなかったが、それ以後、我が胸を飾ったダイヤモンドと同じことが、お客様がお決めになられたダイヤモンドにも起こるようになった。

止まらない意識指数のダイヤモンドの持つ意味は、二つに一つのどちらかのメッセージであることが後に判明した。

一つは、神様からのギフト。お褒めの印。
もう一つは、遠いご先祖様からの感謝のメッセージ。

ダイヤモンドが通信機器になると最初に言ったのは、シャーリー・マクレーンでした。
彼女に言われてから、22年の月日が経つのでしょうか。

現在は、1日おきぐらいにお客様から送られてくる、20~50個くらいのダイヤモンドを手の中に包み、意識指数1000になることを祈り、持つ人に必要な効能が働くようにと祈り、さらに持つ人の幸せと健康を祈り、神様との関係をより強くしたダイヤモンドとして皆様にお届けするようにしています。その中にも、新たなメッセージの入ったダイヤモンドが見つかる。

明らかに、その人に対して、伝えてくるメッセージなのだから、不思議を越えて感無量である。

ダイヤモンドがここまでの役目をしてくださるようになるとは、思いもしなかった。

ダイヤモンドへのメッセージがあるかないかは、意識指数を学ぶことによって理解できるようになり、多くの見えない世界の仕組みを学び、意識指数をチェックできることによって、ダイヤモンドに異常があることが一瞬で分かるようになりました。

その結果さらに、二つのことが明らかになる。

① たとえば、最近ダイヤモンドを持ちたくなくなったとか、付けてもすぐにはずしたい、とかの思いの理由がはっきりとしてきたこと。

その場合には、見えない世界からのメッセージが、本人に来ているか、ダイヤモンドに入っているかによって、付けたくないと感じさせているようです。

② 色石などへの、新しい処方。17年間つづいているEAVの数値です。

色石など、測定してひどい数値になるものは、「エイトスターと一緒にしないでください」とお話してきました。
今、それらには意外なことが起こっていました。
まさか、まさかの、ある意味での逆転劇です。

それらの宝石類の4割方には、必要のないエネルギーが取り憑いていることが判明していますから、①と共に、御祓いをすることによって、使っても良くなるのです。

いま、3年前に作ったオリジナルのお祓い磁石が、宝石好きの人には欠かせないグッズの一つとなりつつあります。

いまになって思うのは、この磁石、“造らされていたんだなぁ!”、ということです。

重宝です。現代人の必需品です。
いつ、何処でも、簡単にお祓いができるからです。

人ばかりか、こうした小さな宝石たちを救うことが出来るのです。

加持祈祷の世界であった御祓いが、磁石で出来る。
お祓い磁石も、見えない世界との関係が明確になったからこそ生まれた、天からの贈り物です。

あまりにも急激に進むエイトスターの変化に、いきなりは、理解できないこともあるかもしれません。

特に、意識指数という考え方は、日本では啓蒙しつづけてところがありません。ですから、エイトスターが責任をもって啓蒙させていただこうと思っています。

その中心には、EAV測定による中庸のエネルギーの啓蒙のときにつづいて、最高位の意識になったエイトスターがあります。

ダイヤモンドと見えない世界との関係、さらに、大きな変化を迎えた神様との関係、究極の状態に高められたダイヤモンド、そんなお話を一年ぶりのショールーム日誌として、新しいエイトスター時代、いや宝石時代のターニング・ポイントにさせていただきたいと思います。

質問など、メールで、または直接ショールームにお越しくださり、お訊ねくだされば、何事もご理解いただけるようにお話しさせていただきます。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

最後の最後に、意識の探求では、日々進化がつづいています。
直近の話です。

とんでもなく高い意識を持った農作物や磁場調整のできる奇跡のお宝を掘りあてた人とのご縁が始まりました。

お米は、ショールームで1キロづつに小分けにして用意してあります。(750円です)

米や卵の詳しい注文法など次の季刊誌で紹介しています。
11月の中旬には届けられます。

意識指数1000探検隊と称して、スーパーマーケット編と自動販売機編などとして、たくさんの商品を紹介しています。
楽しみにしていてください。

          (文責・田村熾鴻)

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