ショールーム日誌

2010/08/24 神様からのお客様指名の不思議の巻-(2)

神様からのご褒美がやってきた!
 ~ダイヤモンドがお客様を指名した不思議の巻 パート2~

時々お客様から聞かれることがあります。
「最近、田村さんが“つながっている”ってよく仰るのですが、それってメッセージが降りてくるってことでしょうか……?」

“降りてくる”という表現は一度もしていません。

田村が普段言っていることは、 「『ただ“つながっていると感じるだけでそれ以上の感覚を、言葉で説明するのが難しい。しいて説明するならば、“今、起きていること”と“これから起こること”で、そうなんだ!って理解してほしい。たとえば、風が吹いていても、木の葉が揺れてなければ、分からないよね。それと同じで、“起こること”でつながっていることを分かってほしいんだ。』木の葉がなくても、僕は風を感じている、って…。」

つながって祈った後に起こっていることに、意識指数1000があります。
意識指数が1000だからこそ、分かることがあります。
そして、その中の一つには“無くしてしまったエイトスター”の探索があります。

基準として“意識指数1000”があるからこそ、ダイヤモンドの有無が分かります。

最近の例を一つ挙げます。

紛失の相談メールでした。
もしかして、荷物を梱包したときにエイトスターがまぎれてしまったかもしれません!?と、送り先である五名のお名前が書かれていました。

すぐに返信した田村のメールの内容は
『つながっていますよ。一応、Cさんには丁寧に調べていただくようにお願いしてみてください。人さまに渡ってしまうと、色々と気遣いが大変でしょうけれども、一応ね……』

5名のうちの一人を指名していましたが、後日のお客様からのメールです。

『Cさんより、リングを受け取りました。
友人も変わり目でエイトスターの光が必要だったそうです。』

“Cさんの元にリングがあった”という事実。
“無事に戻ったダイヤモンド”。
そして、“お客様の安堵と喜び”が、この場合の吹く風に対する木の葉の役です。

そんな日々の中で、最近またまた起こったのが神様からのお客様を指名したダイヤモンド縁結びのお話です。

『こちらのリングは、お持ちになる方が決まっています。ご自分だと思われるお客様は、スタッフまでお申し出ください。』

こんなメッセージをショールームに掲示するよう、いきなり田村から指示がありました。

朝の日課としている神様への朝拝とエイトスターへのお祈りを済ませ、ショールームに降りてきた田村が一言。

「また違うエネルギーのダイヤモンドが一つあるんだよね。誰かと繋がっているみたいだよ……。」

この一言に、その場にいた3人の女性スタッフの頭の中は、

『もしかして・・・ワタシ?わたし!?私かしら!??』とドキドキワクワク。みんな神様からの指名ダイヤモンドを楽しみにしていたからです。

「でも、スタッフじゃないって……!」の田村の一言に、皆がっかり。

田村  「今回は、この前と同じように、写真でのダイヤモンド申し込み分ある?」

スタッフ「ないです……!」

田村「じゃあ、そのうち自然と誰かが現れるんだろうね。そしたら、“この指輪は、お持ちになる方が決まっているようです”っていうメッセージをつけてショールームに展示してみようよ!!」と言って、田村はショールームを後にしました。

“誰のなんだろうね!!”などとスタッフ同士で話をしているところに、ご予約のお客様が御来店されました。

私がお客様をショールームの奥にご案内し、クリーニングのためのエイトスターをお預かりして事務所に戻ると、タイミングよく田村もショールームに戻ってきました。30分あまり後でした。

そして、ショールームを覗いて一言。

田村「奥の方は、お客さん?」
私 「はい、そうです」
田村「奥の方とつながってるよ。さっきの指輪!」
   
いきなり言われた私の心境は、驚きと興奮と様々な感情が頭を駆け巡りパニック状態でした。動揺した理由はというと、実はK様には前日に新しいリングを納品したばかりだったからです。

それなのに、新しく繋がっているダイヤモンドがあるなんて……!
しかも、納品していたエイトスターよりも金額が高いなんて……!!

そんなこと、私には言えない!
そのエイトスターも最高のダイヤモンドとして選ばれたものだったのに……!!!

今回の主役であるその美しい指輪は、無色透明・ほぼ無色・黄色とそれぞれ違うカラーの3つのエイトスターが三連で1つのリングとなったオリジナルのリングでした。

田村「えぇッ!? あの人Kさんなの……。しかも、昨日、納品したばかりなの!?じゃあ、話をしてみて3石リングをお持ちくださるようだったら納品したばかりの指輪と特別に交換するしかないかな?」

と言いながら、
「神様に言われたら、しょうがないよ!真実を伝えてくるよ!!だって、またダイヤモンドの方から指名してきたんだよ。いくらお客様が“エイトスターから指名されたい”と願っても出てくるようなことじゃないもの……。まさか自ら望んだダイヤモンドを納品した次の日に、ダイヤモンド神界から指名が来るとは……。また、ひとつ奇跡が起きたね!」

※前回のショールーム日誌『お客様をダイヤモンドから指名した不思議の巻』もご覧ください。

私がお預かりしたエイトスターをクリーニングしているあいだに早速田村はK様のもとへ行きました。

少しすると「えぇぇぇぇ〜!!」とショールーム中に響き渡るK様の声。

クリーニングが終わり、K様と繋がっている3石リングを持って行くと、田村はリングを手にとって見せながら

田村「これが、あなたと繋がっている指輪だよ。」

K様「本当に!?えぇ!?えぇ!?でもすごく綺麗だけど、昨日、買ったばかりの指輪も、とても気に入っているし、買えないわよ……。」
K様は、動揺を隠しきれないご様子。

田村「つけてみたらどう?」
田村「でもサイズが合わないかもね。」
と言い終わるより一瞬早く、3石リングはお客様の薬指にスポッ!ピタッ!!

三人とも、唖然!! サイズもぴったり!!

田村「すごくない!?
   サイズ直しまでしなくて良いなんて。
   本当にこの指輪と繋がっていたんだね。気に入った?」

K様「いただいていた指輪の効能とまったく同じなんですか?この指輪(3石リング)も気に入ったし、しかもサイズまで合ってたら……、これはもう買うしかないじゃないですか!?(笑)」

田村「買っていただいたばかりなのに、また買うなんて言われたら、売れないよ。昨日、お渡した指輪との差額で、今回は特別に交換して上げる!」

特例の特例でしたが、エイトスターからの直々のご指名とあっては……

こうして、奇跡の指名エイトスターは、ご指名いただいた通りにK様の指に無事納まる事となりました。

ストーリーはこの2日後へ続きます。
偶然にもK様は、ダイヤモンドの意識を引き出し、メッセージを受け取ることのできる霊視者・古木先生のセッションを予約されていたのです。

K様はその席で一連の出来事をお話しになり、古木先生に3石リングをお見せになりました。

すると、先生はいつもしている通りダイヤモンドに右手人指し指をかざし、さするようにしながら、こう仰ったそうです。

「あはは……! 
あなたが、エイトスターをたくさんの方に紹介してくれてるから、ダイヤモンドの神様が感謝していてあなたへのご褒美としてこの指輪と引き合わせてくれたんだよ。」

そうなんです!
実は、K様はエイトスターを本当に沢山の方にご紹介下さっているのですが、古木先生はそのことをご存じありません。

ダイヤモンドの神様からのメッセージをそのままに伝えて下さったのです。

古木先生「一度受け取った指輪は、3石リングとK様を出逢わせるためのつなぎ役だったんだね。何でもなるようになってるんだよ。3石リングはダイヤモンドの神様から直接のご褒美なんだよ!」

セッションが終わった後、私は改めてK様の3石リングを拝見しました。

3石リングはK様の喜びの気持ちとダイヤモンドの神様の感謝の気持ちが相まってさらに輝きを増しているように私には見えました。

そして、見えない世界と常に繋がっているエイトスターの想像出来ないほどの奥深さを、改めて実感しました。

今年に入って“何かが動き出している”と田村はよく言います。

エイトスターがお客様を指名するという前代未聞な出来事が2度続く、年始からの劇的な動きは、何かが起こっていると私たちスタッフも感じずにはいられません。

特に、意識指数が1000となり、見えない世界と太いパイプで繋がれた『ブレッシング・ダイヤモンド』だからこそ起こる数々の奇跡には、田村も私たちスタッフも日々驚かされています。
やっぱり凄かったブレッシング・ダイヤモンド!

一昨年の9月以前にご購入頂いたお客様で、エイトスターの意識指数を1000にする『お祈り』を承っていない方がいらっしゃいましたら、田村が“お祈り”致しますので、お気軽にお問い合わせください。

これからもまだまだエイトスターの未知なるエネルギーに魅せられることでしょう。

そして、それをリアルタイムにお客様へお伝えすることが私たちの務めだと思っています。

常にお客様と共に歩み、たくさんのことが解明されていくのだと改めて気づかされたショールームでの一幕でした。
ありがとうございます!

今後もエイトスターと持つ人との間で起こる不思議世界をお楽しみに!

皆様がエイトスターと共に、ますます光り輝かれますようお祈り申し上げます。
God bless you…L.O.V.E

(東京ショールーム・スタッフ 川村まり記)

田村追記)セールスを仕事としている人のために、一言追記させてください。

私も長いこと、新規開拓のセールスをしていました。その時、自らの力不足のときには、素晴らしい人や物の話題を活用することによって、自分自身や勧める物の価値を高める、という、心理学で言う、“投影法”をよく使っていました。

セールスは、人の心を動かす仕事です。

セールス側が、売りたいものだけを熱心に話せば話すほど、お客様は引いてしまいます。引かせないために、どうするかは、そのセールスする人の感性に掛かっています。

今日のお客様は、心からエイトスターを薦めています。
自分の商品を差し置いて、ショールームを案内するがごとくに、話します。

だから、彼女はお客様をよくお連れくださった、というわけです。

しかも、推薦する物が、これ以上の物はない、というダイヤモンドです。お客様も調べれば調べるほどに、本当のことだ、と分かります。

本当の本物を薦めるから、その熱意や真実が投影して、人の心が動き、その後の自分の仕事もスムースに進む。

ある意味で、彼女は、セールスの天才の一人です。
人の心を動かす方法を感性で知っている人です。

良い物は、人の心を動かします。
エイトスターを薦めて……、ということではありませんが、こんな技を身につけて、今日もセールスに励んでください。
投影法の巻でした。

新人がショールーム日誌の係となり、これからはより頻繁に更新できます、と書いていましたが、新卒の5月病とでもいうのでしょうか、あっけなく去っていき、更新ペースがまた遅れていました。今回は、多分大丈夫でしょう。職安紹介の新人が加わりましたから、……。またです。

尚、この出来事は、3月に起こったことでしたが、神様からのご褒美のリングを受け取った本人、突然に「私、エイトスター卒業します……」って、宣言して来なくなってしまったのです。卒業して何か新しいことへチャレンジするならば、それは祝福です。喜んで、お蔵入りさせていたのですが、突然また一言。
「やっぱりエイトスターつづけます」って、お客様をお連れくださいました。そこで復活の日誌となりました。

いつも、Kさんありがとうございます。人生面白いね!

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