ショールーム日誌

2011/02/28 二つのダイヤモンドに現れた天使さんは?

ブレッシング・ダイヤモンドとなってから、更にエイトスターのエネルギーがステージアップしています。

ブレッシングとは、ダイヤモンドの神様の祝福を受けて、意識指数が最高位の1000、EAVオール50、そして働きが、14項目すべて発動するまでになったダイヤモンドのこと。

奇しくも、田村の古稀の誕生日を迎えた数日後のこと。田村が今は亡きお父さんにプレゼントしたダイヤモンドが実家から届けられました。

1986年(25年前)、カットが完成しただけで、エネルギーのことなど、まったく理解していなかった時代の、しかも小さな0.2カラットのダイヤモンド。それが、見事にブレッシング・ダイヤモンドそのものになっていたのです。気の中庸を越えて、意識の高いダイヤモンドになることによって起こる恩恵の数々。その中でも、オンリーワンの特別さ。どれでも良いわけではない。

祝福されたダイヤモンドの中にあるオンリーワンだから、ブレッシングワンと名付けられたダイヤモンド、出会いのときを待っていた本当のたった一つのダイヤモンドが、日々不思議を演出しています。

ブレッシングワン・ダイヤモンドの特長は、最高の通信器になっている、ということのようです。ご本人とダイヤモンドがつながった瞬間に、見えない世界のエネルギーが対応してくる。

そんな典型的な例が、立春の翌日に起こりました。感動編とも思える、ブレッシングワン・ダイヤモンドの出来事です。

約一年前に四国から奥様のダイヤモンドをお求めに、ご家族でいらっしゃったお客様が、今回はご主人様のダイヤモンドをお求めに、わざわざ東京のショールームにご夫妻でお越し下さいました。

まずダイヤモンド選びの前に、EAVチェック。昨年測定した時はお二人共、気の流れが中庸に近い良い数値でしたが、今回のご主人様は風邪をひかれて50台後半。奥様は一年間エイトスターを付けつづけ見事オール50。

奥様は「エイトスターを付けてたから50なのよ。」と、風邪のご主人様に優しい気遣いをみせて、その場は、微笑ましい空気に満たされていました。

ダイヤモンドを選ぶ前に、この一年のダイヤモンドの進化と、ブレッシングワン・ダイヤモンドにはメッセージが入ることがあり、キネシオロジーで選定後に田村のチェックでダイヤモンドが変わることもあることを伝えました。

「それでは、……」とダイヤモンドを選ぼうとした時です。グラ、グラ~ッと床が揺れ、

「地震!!」と私と奥様。「地震だ。・・・これは何かあるね。」と、ご主人様。

地震の特別な意味を感じながら、いつもとは違う何だかワクワクしながらのキネシオロジーでのダイヤモンド選びとなりました。

気の通りもよくキネシの反応も素晴らしいご主人様で、あっという間に900個のダイヤモンドの中から一つのブレッシングワンが見つかりました。

その時、「私ももう一つ欲しいです。」と奥様。「ほ、本当ですか!!」

内心私は、ブレッシングワンかどうかを確認していただきたいと、田村に声を掛けてしまった手前、社長がショールームに降りて来るまでに選べるだろうか……と、ドキドキしながらキネシでのダイヤモンド選びを始めました。

しかし、呼吸が合ったのか、筋肉反応は素直で分かりやすく、心配するまでもなく、奥様もご主人様と同様にあっという間に選ぶことが出来ました。ホッとしているのも束の間、田村が降りてきました。

まずご主人様のダイヤモンドチェックが始まりました。選ばれたダイヤモンドは、間違いなくブレッシングワンでした。スタッフのキネシオロジーでのダイヤモンド選びも精度を増すようになってきました。

次にご主人様の意識指数を測定。意識が人のあるべき指数(600止まり)を越え、1000を越え、さらにどんどん上がっていっているようでした。田村の手元の振り子が回り続けていました。

こんな状態の時には、必要なメッセージがご本人の身体に入っている証拠です。

田村 「ご先祖様からメッセージが……、お墓参り行かれていますか? 来てほしいそうです。それと、身体のことを心配されています。」

ご主人様 「はい。この所行っておりませんから、お墓参りに行きます。身体のことは、そうですね。改めて健康には気を付けるようにします。」と、メッセージを真摯に受け止められていました。

お墓参り希望や祭祀者の明確化や身体への気遣いなど、ダイヤモンドに来るメッセージとしては、もっとも多い基本パターンです。

100年以上も前の人たちは、ご先祖を敬うお気持が強い時代に生きていた人たちです。「その人たちが、先祖になったときには、お墓参りを望んだり、祭祀する人を希望するのは、当然の情じゃなんじゃないのかなぁ!」、とは普段の田村の弁。

ご本人に正確なメッセージが伝わると、メッセージを送ってきたご先祖様のエネルギーは、納得なさってご本人から離れて下さり、ご本人の意識指数が測れます。離れないときには、まだメッセージが残っている証拠となります。

メッセージが伝わったと思われたところで、ご主人様の意識指数の再測定です。

500を越えた愛の人でした。100人に4人しかいないと言われる、思いやり深いレベルです。私は、お人柄から、”納得”と、心でつぶやいていました。

次は選ばれたブレッシングワン・ダイヤモンドの意識指数と効能測定です。

効能は全部発動することに違いはありませんでしたが、今回はいつもと何かが違うようでした。田村が、メッセージを伝えようとしません。

そして、田村は「このメッセージ僕には詳しく読むことが出来ません。ちょうど今日霊視する古木さんが来ているので、観てもらいましょう。」と言いました。特別さが感じられたのか、その時です。ご主人様が、

「私には息子がいました。7年前に電車の事故で亡くなりました……、8歳でした……!」

 田村はこの言葉に、さらに何かを感じたかのように、氷の柱の中に閉ざされたように固まっていました。奥様は涙ぐまれ、この場の時が止まりました。ご主人がつづけました。

「自閉気味の子どもでした。この子は、生涯で最初に自分で声に出して読んだ本が『おしゃかさま物語』でスラスラと一冊の本を読んだのです。また亡くなる年にはアマテラスさまやスサノオさまなどの『日本神話の神さま』が大好きだった特別な子どもでした。」さらに、

「私達は二人とも教師をしております。息子のお陰で、特別支援教育にも目が開かれ、行政に携わった時期には障害児教育を担当することになるなど、思い返せば仕事内容も導かれてのことなのだと感じております。」と、お話して下さった。

前世を知り、偶然は何もないことをも理解する田村は、何か特別な感慨を持って聞き、返す言葉を失ってもいました。同じ年頃の息子さんを持つ身として、人ごとではなかったのでしょう。隣で聞いていた私も、ただただビックリし心は空っぽでした。

田村 「それでは、奥様のダイヤモンドもチェックしておきます……、間違いなくブレッシングワンです~ね。」といいながら、やっぱり何かを感じているように、

「このダイヤモンドも古木先生にメッセージを観てもらって……」と言って、他のお客さまと土曜会の為に、席を立ちました。

お二人のダイヤモンド共に、田村にはメッセージを受け取れない特別さだったようです。因みに奥様の意識指数も490と共に、高い数値のお二人でした。勿論、効能も全部発動していました。

程なくして古木先生が来ました。田村とのやりとりを簡単に説明し、ダイヤモンドのチェックをしてもらいました。すると、

古木先生は座ったまま上半身を倒し、ダイヤモンドを持った手を額の近くに持っていきました。そこから、数十秒後。突然、

古木先生 「キリスト教に関係がありますか?」ご主人様 「いえ、家は仏教ですが・・・・。」古木先生 「う~ん。キリスト教ではないですか~……!」暫くの沈黙後・・・、

ご主人様 「以前に刑部恵都子先生から『息子さんは天使ですよね。』とメールをいただきました。」

田村談※刑部(おさかべ)さんは、古くからの知人でもあり、緑の太陽を観てから、スピリチャルの強い人になった方です。

古木先生 「あーそれでですか~!!僕が見えるのは、天使なんですよ!!白っぽい服を着て、頭の後ろ周辺にボーっと金色の光を放っているので、キリスト教かと思いました。お子様は、確かに天使となってこの世を去った後も活躍しています。」

古木先生が奥様のダイヤモンドも手に取り、「奥様のダイヤモンドにも同じビジョンの天使です。“二つのダイヤモンドに天使の姿です”普通幼くして亡くなったお子さんは、生まれ変わりの準備界の方へ行くと言われていますが、息子さんはそうではなかったのです。

例えば、学校とかで事故になりそうな状況を未然に防いだり、事故が起きないようにしたり、子ども達や家族に癒しの光エネルギーをいつも送っています。

僕もダイヤモンドに天使の姿を見たのは初めてでした。」

古木先生も初めてのことに驚いてました。

不慮の事故で失くしたお子さんが、天使となって、ダイヤモンドに突然現れ、「ご夫妻が生きている間は転生しないでこれからも守っていくと思いますよ。」と古木先生はご夫妻におっしゃいました。

古木先生が帰られた後、ご主人様は、「胸のつかえが取れました。」とおっしゃいました。

ご主人様のこの言葉は一生忘れません。一瞬ですが、ご主人様の中を癒しのエネルギーが流れたように感じました。

ご主人様と奥様は、「今回あらためて息子が天使として我が家に来て、この世を去った後にも天使として活躍しているとの確信が得られ安堵しました。急遽決めた東京行き、すべては計らいの中で進んでいたのだと、お蔭様の気持ちでいっぱいです。」と、お話しくださいました。

ショールームの中には温かいご家族の愛と、ダイヤモンドを通してくる天の愛の光に包まれた時間でした。

ふと、「こだわらず うつわかたちに 光みよ」と、王麗華先生の著書の句がよぎりました。

何事も器や形から光を感じなさい、という意味です。どんな物でもその裏には、沢山の人の愛が込められ創られます。
しかし、物の裏にある光を感じる心を持たないと観えてこないものです。

エイトスター・ダイヤモンドは、目で見える光と見えない光の両方の光を観るのに、最適な宝物になっているのだと思います。

ダイヤモンドのカットが完成して26年目になり、今、ようやくダイヤモンドに降り注いでくる光のメッセージを観る心の準備が出来たのではないでしょうか。

世界に満ち溢れている愛の光をエイトスター・ダイヤモンドを通して、純粋な心で観て感じていただければ、より多くの光導く世界に進んでいくことでしょう。

翌日、こんなタイミングで……! というタイミングで、この件をまったくご存じないお客さまから田村に、『星を持ったエンジェルの雲』の画像が送られて来ました。

こんな雲も現れるんだねぇ、と田村も見とれながら、お二人にも他のお客さまにも披露していました。

~これも、間違いないですよ、という天からのメッセージなのでしょうかね~
(東京ショールーム・岡)記

※田村追記:

天使雲の写真は、普段から雲に現れる見事な写真を沢山撮っている東京の佐藤優妃(ゆうき)さんの撮影です。

私など、何度空を見上げても、一度も見たこともありません。どうも、分かってしまう。呼ばれてしまうみたいですね。

その内、佐藤さんが撮影した雲たちの写真ページを作るように働きかけてみます。雲に現れた姿に、意味を見つけられる人たちと魂たちに感謝です。
祝福のサインを、見落とさないように……。

「わたしは雲の中にわたしの虹を置く。これはわたしと大地の間に立てた契約のしるしとなる」(『創世記』9、12-17)

虹は、誰もが見られる。虹を見る時私は、水害によって人類が滅ぶことはないんだ、といつも思います

星を持ったエンジェルの雲の画像
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