ショールーム日誌

2016/09/21 エイトスターが呼んだ婚約者

いつもご機嫌な笑顔のダンサー・Nさんは40代の男性。その明るいお人柄に、私たちスタッフもいつも癒されています。Nさんは職業柄、体幹の感覚には人一倍敏感です。昨年初めに、エイトスターを初めて身に着けた時、体幹がしっかり取れることをすぐに感じ取り、その場でターンし、軸がまったくブレないことにとても感動してくださいました。

すっかりエイトスターの大ファンになってくださり、既にエイトスターはネックレスとピンキーリングにして2つお持ちでしたが、「両手にピンキーしたら、エイトスター・トライアングルになりますね♪」とのスタッフの言葉がきっかけで、3つ目のエイトスターをお持ちになったのが昨年末。

「いい人がいたら結婚したいんだけど、やっぱり年とともに出会いは減るし・・・何かいい方法はないかなぁ」と、Nさん。スタッフから霊能者・からつみ先生を紹介され、すぐにセッションを受けると、先生に「あなた長野に行ったらいいわ」と言われ、早速、お正月休みを利用して長野に行く計画を立てました。

その時、親しい人たちに「これから長野に行ってくるね」とメールをし、メールをもらった担当スタッフも「わあ、温泉に美味しいものに、長野なんて素敵♪」と思っていた中、一人だけ違う反応をした人がいたそうです。20年間、一緒に踊って来たAさんから「え?悲しい。結婚しちゃうんですか(/_;)?」というメールが届いたのだとか。思いもかけないメールにびっくりして「もしかして君、僕のことが好きだったの?」と尋ねると「中学生の時からずっと好きでした」いう答えが・・・。

そしてお二人は結婚を前提にお付き合いを始め、婚約指輪を買いに、この度めでたく揃ってショールームにお越しになりました。目鼻立ちがはっきりした美しいお顔立ちのAさんを見たスタッフが「20年間思い続けられていたと伺いましたが、今までどなたともお付き合いされてこなかったんですか?」と尋ねたところ、笑いながら「まさか、そんなことはありませんよ。でもね、結婚といったら彼しか思い浮かばなかったんです」とにっこり。

いつものようにニコニコしながら隣に座るNさん。以前は両手にリングを着けていました。右手にはLOVE、左手にはGODの刻印。しかし、お付き合いを始めた時、Aさんが体調を崩さないようにと、左手のリングを彼女に貸していたのだそうです。「もしかするとそれがブレッシングかもしれませんね」スタッフの直感が働きました。バランスチェックをしてみると、見事、ピタリと決まりました。これにはお二人もアッと驚き、田村も「何だよ~。俺の出番がないじゃん」と思わず笑ってしまいました。「これはもう、神様が結んだご縁ですね♪」と、スタッフ。リングはネックレスにリフォームされ、Aさんの胸元で嬉しそうにキラリと光っています。お二人とも末永くお幸せに!!

 

田村記)何件目なのかなぁ。こう言う形ではっきりダイヤモンドが縁つなぎしたおめでたは……。最初の一組は、今でもはっきりと覚えています。男性のブレッシング・ダイヤモンドが全在庫にない。困っている時に、“私のは?”と女性。それだったのです。彼女が15年も大事にしていた指輪が呼んだんだって大盛り上がりでした。結婚前に持っていたものが最善の人を引き寄せた!?の巻。婚約指輪の前に自らで購入する、運を呼ぶダイヤモンド編でした。

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