ショールーム日誌

2016/02/19 超難関の志望校に見事、合格!!(前編)

先日、古いお客様からとても嬉しいお知らせをいただきまた。

お子様のA君が、第一志望の超難関中学校に合格されたというのです!!家族一丸となって戦った受験だったので、喜びもひとしお。

ここは全国でも一番の超難関校で、全国から跳び抜けて優秀な子供たちが集まってしのぎを削る過酷な戦いの場なのだそうです。問題が解けるのは当たり前で、僅かなミスをする者が振るいに掛けられる……まさに厳しい戦いです。

 そんな中で、見事合格されたのですが、「この合格はエイトスターのお蔭です」とのお言葉に、私たちもとても嬉しく感じました。

 約20年前のご結婚の時からエイトスターをお持ちで、エイトスターがとても力になっていると、日々、実感を深めて下さっているこのご夫婦。  エイトスターを持つ度に、その時に取り組んでいる課題を乗り越えて来られています。

お仕事のこと、健康のこと、その他様々な問題のサポートにエイトスターをフル活用なさっているので、お二人のエイトスターの数が少しづつ増えていきました。そんな中で授かったA君も、生まれた時にブレッシングワンを選んでもらい、ずっと写真に載せていました。  たくさんのエイトスターの中で生まれ、育ち、エイトスターと懇意にして下さっていた山蔭神道の故・山蔭基央太主に名前も付けていただいた、A君はまさに『エイトスターの申し子』と、お母様は仰います。

 A君はとても愛らしい明るい性格で、幼い頃から勉強が大好きで、学習教材を持たせていたら、まるでゲームをするように夢中になるような子供だったそうです。そういえば、ご両親に連れられてショールームに来た時も、一人でおとなしく勉強していた姿を思い出します。

 A君は小学校もとんでもなく優秀な学校に合格し、その後、今回合格の超難関中学校を目指し、大人や浪人生にも負けない時間を勉強していたそうです。とにかく勉強が好きで、自分で勝手に何時間でもするので、親が「勉強しなさい」と言った事は一度もないそうです。

 勉強は誰にも負けないほどするし、実力も充分あるのですが、親御さんの目から見るとお調子者のところがあり、それがケアレスミスに繋がっていることも多く、ここが大きな心配の種だったそうです。問題は解けているのに、解答欄に誤記入するようなこともあり、この課題をクリアしないと、いくら優秀でも熾烈な戦いを勝ち抜けないからです。

 試験一ヶ月前の12月頃、お母様はもう、心配で居ても立ってもいられないということで、写真に載せていたA君のダイヤモンドを実際に身に着けさせようと決断なさいました。いざ本番が近づいて来ると、親が出来ることはほとんどなく、心が落ち着かない中でその案が浮かび上がったそうです。  A君にそう伝えると、「いよいよ僕もエイトスターを身に着けるのか!!」と、ニコニコだったそうです。

 そういえば、昔からA君はエイトスターを深く理解しているように見える瞬間がありました。幼い頃、ご両親のいくつ目かのエイトスターを選ぶときには、「パパのはこれ、ママのはこれがいいんだよ」とアドバイスをしてくれたこともありました。

ですから、いつか自分も大きくなってエイトスターを首に着けることを本当に楽しみにしてくれていたようです。A君用のチェーンを決め、早速、実際身に着けてもらいました。 (後編に続く)

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