ショールーム日誌

2015/08/11 愛犬からのメッセージ

7月18日の土曜日のこと。土曜会に参加下さった二人の女性。一方は、すでにブレッシング・ダイヤモンドをお持ち頂いている方。新しいお客さまを紹介下さった。 いつものように、ダイヤモンド選びの前の意識指数の測定から始める。ほとんどの人がそうであるように、やっぱりあり得ない意識指数1000。ブッダやイエス、クリシュナしか到達していない人間界最高の数値が出て、本人の素の意識でないことが解った。意識の回りに気が付いてほしいメッセージがある証拠。入っているメッセージを聞き出して素の意識にしなければ、ダイヤモンドは選べない。聞き出す対象は、いつも三つ。①ご先祖 ②友達 ③知人の順序で質問してメッセージがある場合にはすべて聞き出して素の意識にする。

すべてのメッセージを聞き出し、ご先祖からは三件。友人からはなく、知人がたくさん出てきて素の意識測定も680という非常に高い指数が出てダイヤモンドの選定を行った。 一瞬に分かってしまうファイルナンバーとページ数。指定されたページには、ダイヤモンドがなかった。ない場合には、メッセージが残っている証拠。聞いたはずなのに、何かが残っている証。元に戻り質問をしてつめていく。 普段ならば、おばあちゃんがやってくるのが定番。 「おばあちゃん?」と心で質問する。無反応。さらに、ご先祖からも友人からも知人からもない。反応しない。でも、メッセージはあると反応する。見つけなければ、先に進めない。

「メッセージあるんだけど、定番の質問には反応しない。何か聞き出す対象ないかなぁ……」と思わず口ずさむ私。ご先祖・友人・知人以外に人間関係は他に浮かばなかった。「何かが来ているのは確実。出すまで先に進めないから何か言って」と、お客様とスタッフに催促する私。とにかくメッセージが残っているのだ。 そんなタイミングで、横に居たスタッフが「動物、ペットは?」と言いました。

聞いてみる。見事に反応。飼っている犬くんからのメッセージ。 「犬、飼っていますか」と私 「ハイ、ラブちゃんと言います」とお客様。 初めての経験だった。犬が反応してきた。

「さびしい?」と聞いたら、振り子はグルグルと回った。メッセージである。 動物が反応してきた。その言葉に、飼い主さん答えて、 「一日中一匹でお留守番なんです。そんな気持で居たんだ」って涙ぐんでいる。 さらに、まだ残っていた。質問を繰り返していたら、 「友達がほしい」に反応。なるほど。寂しければ、人間でも友が欲しい、と思うから質問した。参った。まさか、動物との会話が成立した最初の経験となった。

こんな話をしていたら、7月23日の木曜会。5日後の事。会の講師は、キネシオロジー(筋肉反応)の吾が師、斉藤慶太君だった。奇しくも迷い猫を元気にするのに、すべての対処法を猫に死に直面していた子猫に、直接聞いて処方した結果、完全回復した話を映像で見せながら説いた。生まれたばかりの息子さんと、同じように話して日々生活しているって。(田村記)

Contact お問い合フォーム ご質問・お問い合わせの際はお気軽にご連絡ください。