ショールーム日誌

2004/01/21 -救い・億万長者・受験生の親たちへ-●

☆救い
まずは、東京の私の日誌からです。(2003年11月)
「美しく輝く顔をした友人に連れられてきたSさん。友人とは反対に、見るからに顔の色艶が優れない。アメリカに帰る前にどうしてもエイトスターを持たせたかった、という友人が救い主になった例をまずは一つ。

EAVの測定結果は、プログラムの都合で、この項の最後に出ていますが、表のようにいきなりの50以下。お聞きすれば、7年前に子宮ガンの摘出手術をしたとのこと。思わず、お子たちは?とお聞きしてしまいましたが、幸いにも3人の子宝に恵まれた後だった。

さぁて、7年が経ってのこの数値、しかも顔の色艶。おかしい。左薬指にはくっきりと深い指輪の痕がある。外したことがなかったけれども、いま無理にようやく外しました、という。瞬間、もしかしたらダイヤモンドの婚約指輪が病気を導いていたのでは、と測ってみたら、いやはや怖い宝石のエネルギーの典型だった。「この指輪のエネルギーが、病気を誘発していましたよ。いま分かって良かったですね。とにかくあなたが元気になるダイヤモンドを見つけますからね……」と言ってのダイヤモンド選びが、また簡単ではなかった。指から外したダイヤモンドは、10年付けていたとのこと。彼女の気-エネルギーは、深く傷ついていた。測っても測っても、このネガティブなエネルギーをすべて50にするダイヤモンドが見つからない。仕方がない。お聞きした予算よりも大きめのダイヤモンドを持ってくるように指示する。ここまで深く気が落ちていると、ご希望の予算内では見つからない場合もある。ダイヤモンドの大きさは、確かにエネルギーの大きさに通じている。健康な内から持つことが出来たら、深いネガティブなエネルギーを消すほどのものが必要ない。元気なうち、出来るだけ早いうち持つに越したことはない。

 調べ始めて20個を越えた頃だっただろうか、突然に彼女の身体が軽くなるダイヤモンドが見つかったのである。こんなに大変なダイヤモンド選びは、滅多にあるものではない。その瞬間、隣に座っていた友人が思わず涙ぐんだ。友人を気づかった、本当に思いやりの大きな人だった。選んだ私も、この友情にホロリとさせられていた。そして、言っていた。

「いい情報を知っていた友達を持って、良かったね。エイトスターを知らなければ、そのまま悪いエネルギーのダイヤモンドを身につけつづけていた。これからは反対に、身の安全につながるダイヤモンドを持つことが出来る。三年後に会いたいね……。変わりますからね……」と言って、ちょうどエルヴィスが表紙の季刊誌を手渡してお別れしたが、宝石のエネルギーの怖さが分かれば分かるほど、もっともっと声を大にして、ダイヤモンドの真実と真のエネルギーを多くの人に伝えたいと思った。こうしたダイヤモンド選びの後の充足感が、我々は堪らない。11月14日の午後のこと。(田村記)

☆億万長者
次は、大阪でのこと。ご購入いただいたお客様からお聞きした話です。(2003年11月)
  この方がエイトスターに興味を持ち、ご購入を決めてくださったきっかけは、名古屋在住の友人に刺激を受けてとのことでした。 その友人は、もともと1億5千万円もの借金があったそうですが、エイトスターを購入してから完済。さらに本当の億万長者になられて、今では5台の自動車に大豪邸をお持ちになっているそうです。最近また、フェラーリを一台購入されて、今はヨーロッパへ旅行中、とのことです。仕事は変わらず、もとの仕事に就きながら生活が大変化されたそうです。 その友人はまた、「もしどこかへ行くのに、何かたった一つだけしか持っていけないとしたら、エイトスターを持っていく。今、こうなったのはエイトスターのお蔭だから……。」とも仰言っていたとのこと。

このような夢のある話を聞いて、何としてもエイトスターが欲しくなったそうです。「同じことが起きる保障はありませんよ」、とお話したら、「それでもいいんです。身近にそういう人がいるので、どういうものか持ってみたい。」と希望に燃えてのご購入となりました。お話の元の友人までには確認してはいませんが、お客様が強い刺激を受けていたことは、よく分かりました。接客をさせていただいていた私も、心がワクワクしてしまいました。(大阪・林田記)

(田村読後記)すごい話です。その人の何らかの生き方に共鳴して、明らかに一霊四魂が動いたんでしょうね。手綱を締めるのは、見えないエネルギーではなく人間の役目かもしれません。どこかに慈善をなさると、さらに動くでしょうね。

 <平成16年始まる。>
5日の仕事初めには、アウェハント・静子さんと山蔭管長が新年のご挨拶にお見えくださった。他にはどなたも来られずに、静かな一日。十二分に管長節を聞かせていただいた。中でも小泉首相の元旦の靖国神社への初詣でには、誰にも悟られない心の内、しかも並々ならぬ決意があった、という話に、見方を変えれば深慮遠謀の行動だったんだ、と感心させられてしまった。もしもしその決心が本当ならば、小泉首相も、責任感の強い、情もあるいいやつなんだ、と思い直さざるを得ない。責任者という者どんな小さな集団でも、言葉に出せない行動はあるものだが、一国の首相ともなると、その心の内の想いの強さと深さは、どれほどのものであるか考えさせられた。答は、ここには書かない。しかし、その真意を知った者として、そうならないことを心より祈念する次第であります。みな、無事で任務を遂行しますように……。

☆受験生の親たちへ
6日初売りのお話。スタッフとの話の進んだなかに割り込んで、どこからですか? とお聞きした。
「立川からです……」
「立川なら、地元のようなものでしたよ。中学・高校が国立(くにたち)の桐朋(とうほう)なんです」と私。
「内の娘がいま桐朋の小学部に通っているんです……」とお客様。
また色々と重なることが出てきた。最近まで生まれてからずっと国立に住んでいたとも仰言る。年齢を合わせたら、ちょうど私が中学に入った年に彼女は生まれていた。国立を通してウン十年ぶりの大接近となった。文教区として良かりし頃の国立も、周囲の環境が変わり過ぎたので立川に引っ越したとのこと。

 思わず中学・高校時代に想いは飛んだが、何と息子さんがいま中学受験の直前でもあった。そこから一気に我が双子の中学受験の勉強の話と重なって話は大盛り上がり。いやはや、塾のフォローを家庭で私がやっているが、4年生の段階なのに、解答を見ても分からないくらい難しい問題が多々ある。息子さんは、それを二年やり抜いて、いまもう一ヶ月もない試験日に向かっての日々とのこと。頑張ったんだ。中学受験でさえ、盆も正月もない受験勉強らしい。心で敬意を表しながら、改めて子供たちが大変な社会に住んでいることを実感する。人ごとではありません。後二年の我が家のことだけれども、いま毎月のテストでは、志望校合格の可能性は20%。頭が混乱してしまいます。それをやり通したお母さんが、いま目の前にいる。今年初めてのお客様だけだからではなく、子供たちへの想いをも込めて、ここは特別な逸品を持って貰いますよ、と大きなエイトスターをおつなぎさせていただきました。

ダイヤモンド以外に、受験する子供のために何か良いものはありますか、とのことで、まずは魔法の砂糖をお持たせしました。頭がすっきりする砂糖です。勉強の前に、スプーン半分舌に乗せてやってください。また試験当日、受験の前にも飲めるように用意してやってください。子供は、お母さんとエネルギーがつながっています。どうぞお母さんこそがまずエネルギーの元として、落ち着いて、ゆったりと構えてやってください。寝る前に、守護霊さまにお願いして休むようお伝えください。時として、夢で問題をそっくり見せられることがありますから……と。受験校についてはお母さんも、見えない世界の力を貸していただいてください。この魂にとって、もっとも相応しい学校をお導きください、と。夢や閃きとして何らかの共時性が見つかるはずですから……、とも。

彼女はたくさんの子供たちに絵を教えているとのこと。その子供たちが時々疲れている様子があるので、その子供たちを癒してやりたいのです、とご自分のことよりも教室にやってくる子供たちのことを思ってのダイヤモンド購入でありました。確かに、このダイヤモンドにはそうした効力がある。自分ばかりか、他の人を癒したい人にいま最適なダイヤモンドが、エイトスター・ダイヤモンドであり、この働きの部分を世に広める名称が、ジャパン・ダイヤモンドというわけである。

受験にも関係するであろうダイヤモンドのエネルギー。社内で婚約指輪にだけ許されている超特急の加工を依頼し、受験日前にはお手許に届くように手配してのお別れとなった。

 新年早々、この広い日本の中でも幾重にもご縁のありそうなお客様との出会いで、新しい決意に満ちた新年が始まりました。決意とは、動くことです。風を起こすことです。完成したものを、一般の人たちに啓蒙していくことです。そんな思いをさらに強くした初売りの巻でした。(田村記)

※魔法の砂糖-喜界島(きかいじま)粗糖-アルカリ土壌で栽培された良質原料喜界島サトウキビ100%使用。高い糖度(約18%~21%)の黄金色粗糖。これが身体にやさしい中庸の50のエネルギーなのです。いつも持ち歩いて、頭重や頭痛の対策に。しかも安い。嬉しい砂糖です。ショールームにあります。(400g300円税込)

さぁ、今年はどんな出会いがあり、どんなダイヤモンドの働きが出てくるのか、楽しみであります。とにかく様々なドラマが、日々展開されています。一つの小さな宝石をはさんでどんどんと繰り広げられる人間ドラマは、限りありません。改めて、大したダイヤモンドだと思います。これからも一話三題づつ紹介させていただく次第であります。楽しみにしてください。ダイヤモンドの新しい物語、ショールーム日誌、よろしくです。

EAV測定値の解説。
ドイツのフォル博士が完成した、気の測定器。50が、自然治癒力が最も働く中庸のエネルギー・レベルで、50より高いと、荒々しく疲れが滞りはじめている状態。俗に、病気は気の病、と言われる気の状態です。50以下は、すでに病気にまで進んでいる状態を表しています。人と物の持つエネルギーの相性測定では、以下の場合のように、身につけていたダイヤモンド、が持つ人にひどい病的な気-エネルギーを与えつづける、という結果を表しています。宝石は、つけつづけているために、身体の気が悪い数値に影響を受けつづける、ということで、十二分な検証が必要です。毎週土曜日1時半から、人と物の相性研究がつづけられていますので、気になるものをお持ちになられて、東京ショールームにお越しください。EAVの詳しい情報は、ホームページのサイトマップ(目次)を参照してください。

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