ショールーム日誌

2018/11/09 姉妹の中でも明暗が分かれたお話

先日ご来店いただきました50代の仲良しの三姉妹のお話です。

まず、最初にエイトスターをお持ちいただいたのは、末っ子の妹(三女)さんでした。 もともと、三姉妹の中では、疲れやすく体調が思わしくないことも多く、ご家族の皆様から心配されることが多かったのだそうです。 それでも就職して忙しくなり、接客業務の中で苦情の対応などもあり、ストレスを抱えるとまた体調を崩すといった生活を送っていたそうです。

そんな彼女がエイトスターを知ったのは姪(一番上の姉の娘)からの紹介でした。 早速、ショールームに姉妹そろってエイトスターを見に来て下さいました。 EAVの測定や中心軸チェックなどを体験されて、すぐに必要だと感じてくださったそうで、姉妹の中でエイトスターを一番初めに持つことになりました。

そして、しばらくして一番上の姉(長女)もエイトスターをお持ちになりました。 結局この時は、次女の方だけエイトスターを持つことを見送ることになりました。

末の妹さんのその後のご活躍は、特に目覚しいものがあったそうです。

お仕事も順調で上司から引き立てもいただきました。責任ある立場に抜擢されたりもしました。なにより、とりまく人間関係にいつも恵まれるようになったそうです。お蔭様でどんどん人脈も広がり、結果として仕事が忙しくなるので、残業も多くなったのですが、それも自然とこなせます。 気が付けば、以前のようなひ弱な働き方ではなくどちらかというと、働き過ぎと言ってもおかしくないほどの動き方なのにもかかわらず、体調を崩すこともなく元気で過ごされているのだそうです。そして、とても充実しているので自然と明るい振る舞いになります。

そんな妹の姿を目の当たりにした次女の方が、ご活躍の妹さんと共に3年後にエイトスターをお申し込みに来られました。

お話を伺いますと、姉妹の中で何かと心配されていた三女の方が一番初めにエイトスターをお持ちになり、たった3年の間に立場がすっかり逆転したと仰います。姉の目から見ても、三女の方は心配どころか、強運の持ち主にしか見えないと仰います。

また、長女の方も妹さんほどの大きな変化はないけれど、とても安定して幸せそうになさっているそうです。 次女の方は、初めは姉妹の変化を不思議に思ったり羨ましく思ったりしていたそうです。自分の姉妹が、調子が良いのは嬉しいことだけれど、自分はそれほど良い感じもありません。

不思議な気持ちがつのり、ある時、妹さんになにか秘訣やきっかけがあるのかを尋ねたそうです。

そうしたら、妹さんから、「お姉さん、なに言ってるの、エイトスターを持ってからこうなったのよ」と言われて、すっかり忘れていたエイトスターを思い出しました。 エイトスターを持つのと持たないので、姉妹でもこれだけ差がつくことを実感されて、本当に慌ててショールームにご来店になり、すぐにエイトスターをお持ちいただくことになりました。 そして後日、加工の後に出来上がったペンダントをお受け取りに来られた時には、本当に心から安心されたご様子でした。

「もっと早くに申し込んでおけば良かった。」

「最初に話を聞いたときに、なぜ申し込まなかったのだろうと後でずいぶん悔やんだけれど、とにかくようやく私の元にきてくれて、嬉しいです」と、朗らかな笑顔を見せてくださいました。 兄弟姉妹というと、人生の一番初めの時からの長い付き合いです。そんなにも長く近くにいる人に、これだけ変わったと感じさせるのですから、普通ではありえないような激変ぶりだったことが想像されます。 一人が良い方向に向かうと、ご家族を始めとした周りの人々も巻き込んで良い方向に変化を促します。この次女の方のように素直にその流れに乗ると、また嬉しい笑顔が広がっていきます。

ショールームでは、そのような美しい広がりが日々生まれています……。

 

田村)こんなに違いの分かりやすい話は、エイトスター完成30年間で初めてでした。一人、一人、個々で持っての報告ばかりでしたが、三人姉妹だったからこそ、解った違い。ご報告有り難う御座いました。

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