用語集

エイトスター・ダイヤモンドで扱われている用語を一挙にご紹介します。

4C (Cut・Color・Clarity・Carat)

カットされた宝飾用ダイヤモンドを評価する国際基準で、価格を決める上で重要な4つの要素。

Cut(カット)研磨・・・人間が関与できる唯一の要素

世の中でどんなに機械化が進んでも、ダイヤモンドは1粒1粒が職人の手で磨き上げられ、職人の技がそのまま輝きに反映すると言っても過言ではありません。全てのエイトスター・ダイヤモンドは、『これ以上輝かせる事はできない』という究極のエイトスター・カットで仕上げられています。その技は、職人が一日に1個しか磨けないという精緻さを持ちます。

Color(カラー)色

ダイヤモンドは基本的に無色~黄色味がかった色を持ち、無色系のものほど産出量が少なく高値で取り引きされます。
エイトスター・ダイヤモンドはどれもがエイトスター・カットで磨かれているため、ダイヤモンド1粒1粒の個性そのままに本来の色で輝きを放ちます。それぞれのカラーが持つ美しさを発見して下さい。

Clarity(クラリティ)透明度

天然のものである証として、ダイヤモンドはほとんどが内部に傷や内包物を持ち、それらが少ないほど希少価値が高くなります。
エイトスターでは美しさを損なわない品質を厳選した上でカットが施されますので、内包物の有無に関係なく、そのダイヤモンド本来の究極の輝きをお楽しみいただけます。

Carat(カラット)重さ

カラットは重さの単位で、1カラットは0.2gです。カラットが重いもの程、希少価値がつき高値になります。
この価値観ゆえに、ダイヤモンドは長らくカラット優先で磨かれてきましたが、重さではなく、光を反射させるための完璧なフォルムを重視したエイトスター・カットの登場により、ダイヤモンドの歴史は塗り変えられました。

ファイヤー・スコープ / Fire Scope

ダイヤモンド内部の光の反射状態がひと目で分かる器具です。 スコープを覗いて現れるその整然としたエイトスター(8本矢の星)は、光の完全反射と立体シンメトリー(対称性)を実現した完璧なカットの証。 それはダイヤモンドが最も強く、明るく、大きく、美しく輝く為の絶対条件です。 光を完全反射するエイトスター・カットの誕生は、このファイヤー・スコープとの出合いがきっかけとなりました。

下から照らされた白色光が上部の赤色板にはね返り、ダイヤモンドに赤い光が入ります。その赤い光がダイヤモンド内部で反射、上部に戻ってくることで、光そのものの反射状態が一目瞭然、誰でも簡単に見分けることが可能です。
赤い部分は光が戻って輝いているところ、白い部分は光が下に漏れて輝けないところ、そして光が真上に返ってくるところは黒く、最も強い輝きを表しています。

EAV / Electro Acupuncture according to Voll

理想的な医療を追求し、西洋医学と東洋医学の融合を目指したドイツの医学者フォル博士が中心となり、1950年代から研究が進められた気の測定器。現在、身体の診断や最適な薬品を選ぶ機器としてヨーロッパを中心に使用されています。外部から微弱電流(1.25V)を体内に流し、それぞれの経絡から得られる電気エネルギーの抵抗値によって身体の状態を分析します。
開業当初からダイヤモンドをお持ちになる方に最適な石をお選びすることを追究してきたエイトスターにとって、EAVは誰でも自身の目で相性を確認できる画期的なツールとなりました。
エイトスターによって世界で初めてダイヤモンドの選定に導入されたEAVですが、エイトスター・ダイヤモンドの進化に伴い、2004年以降は選定された石がお客様の『気』を完全中庸にしているかどうか、お客様ご自身で確認いただく際に用いられています。

数値の意味

最も理想とされる気の状態の数値として、身体の電気抵抗値95,000オーム(Ω)=50に設定されています(50を中心とした48~52は中庸の範囲)。53以上は気の病、 47以下は身体の病です。
エイトスター・ダイヤモンドは、身体の気を常時『50』の中庸に調整しつづけていることが確認されています。それは生まれ持った自然治癒力・免疫力を最大限に発揮するレベルと言われ、強すぎず弱すぎず、例えて言うならばまさに”赤ちゃん”状態です。
赤ちゃんの”完全中庸”状態から”死”にいたる「気」のプロセスはAからB→Cと高まり、突然Dに落ち、最終的にEとなります。

身の周りの物の測定

物質が持つエネルギーが人にどのような影響を与えているかを測定します。例えば、EAV本来の目的であるホメオパシー薬の測定でいうと、種類やその量で『50または中庸の範囲の物』ほど、自然治癒力を刺激して最も高い効果が発揮されるため、安心して使用ができます。しかし残念なことに、現代医療の薬や健康補助食品は量が多すぎてかえって体調を狂わせてしまったり、あるいは効果的な薬であっても、量によっては毒となってしまうことがあります。

EAV所見

エイトスターでは現在に至るまで、EAVによる人と物との相性研究を行っております。
これまでに数万人の方を測定していますが、55~64の状態(上図のB)が最も多く、現代の大人の平均的数値と言えます。8歳位までの子供のほとんどは、測定ポイント『オール50』。通常の生活を送っている大人が最初から『オール50』の確率は、1000人に1人くらいの割合で、長年の測定の結果、そういった方のほとんどが下記の4項目に当てはまることが分かっています。

-エイトスターをお持ちでなく、最初からEAVオール50になる方の例-

・ヨガや瞑想を、定期的かつ深く継続している方
・食に気をつけている方(特に長い期間玄米食の方)
・大自然の中でストレス無く、ゆったりと暮らしている方
・生まれつきのんびりとされ、周りの環境に大きく影響されない方

さらに、エイトスターを長期に亘って身に着けられるなどして、50の状態が深くなればなるほど、周りの人々をも癒すエネルギー体にまで進化する事も明らかにされています。

医師ではない私たちは、EAVにより身体のどこに問題があるかを追究するのではなく、自然治癒力に溢れた身体にすることを目標としているので、右図の手のつぼ7ヵ所だけを測定しています。

リンパ系・神経系・血液循環・アレルギー系・臓器の変性・内分泌系・脳を測定し、これらが『オール50』の場合には、五臓六腑を含め、身体の全てが50になることをつきとめています。現時点で、人と物との相性を測る測定器でこれ以上の最適な器具は存在しません。
エイトスターではEAVを用いて約22年間身の周りの物と人との相性の研究をつづけていますが、身体にやさしいものがあまりに少ないことに驚かされています。この研究の成果である本当に身体にやさしいものを「50’s(フィフティーズ)」と名付け、また今日では更に意識指数を加えた『たか・され倶楽部』として安心の商品を皆様にご案内しております。

キネシオロジ- / Kinesiology

身体運動学と訳され、1970年代後半から本格的な研究がはじまり、2002年にはその成果が数値化(意識指数=CQ)され、その成果が発表されました。『潜在意識が、いかなる質問に対しても筋肉を通して答えを示してくれる』というこの方法は、世界的では”再現性がある”科学として認知されています。
エイトスターでは、齋藤慶太氏との出会いを通し、潜在意識の求めるダイヤモンド選びや、意識指数の測定などに用いています。この方法により、自身では分らなかった問題が解決されたり、思いもよらない発見をすることがあります。
※一般的によく知られている筋肉反射の手段に、腕の筋肉の末端である親指と人差し指で行う、O-リング(オーリング)テストがあります。

中心チェック

キネシオロジーを用いて、ブレッシングワンをお客様ご自身で確認していただく為のチェックです。
ブレッシングワンが身体の中心線に置かれると左右のバランスが整い、外からどんなに力を加えられてもビクともしません。石選びの最後に、お客様自身の身体でご体感ください。

意識指数(CQ) / Consciousness Quotient

デヴィット・R・ホーキンズは、その著『パワーか、フォースか』 (三五館)で、すべての物が有する意識がキネシオロジーによって指数化(1~1000)されることを示しました。これによりエイトスターでは新たな探求として2004年12月に意識指数を導入し、『気の中庸(EAV50)』を超えて、エイトスター・ダイヤモンドの働きの高低が解明されました。そして、身に着けるものが人間の意識に様々な影響を及ぼしている一方で、エイトスター・ダイヤモンドが人間の意識を引き上げ続けていることが明らかになりました。
指数の違いは、数値が高くなるほどに他の事を思いやれる度合いを表しています。人間は350(EAVでは50です)で生まれ、成長の過程でほとんどの人間が350以下の数値に下がってしまいます。それはこの荒々しい感情や情報が入り乱れる環境の中で、欲求や自己中心的な考えに翻弄されてしまうためです。意識を高めるということは、魂を進化させるという事です。
他の為に自分を使い、それが自然と自身の喜びになると、意識はどんどんと引き上げられます。人間としての最高レベル(CQ700)には、ガンジー、マザー・テレサ、ゴルバチョフという人達が名を連ねています。自身の意識を整えることは、自我が渦巻いている世界全体の意識のバランスを整えることにもなります。

トルコフスキーの理論

アメリカの数学者でありダイヤモンド・カッターであったマルセル・トルコフスキーが、1919年に発表したダイヤモンドの光効果について分析し考案した決定的なデザイン理論。最も美しく輝くとされるラウンド・ブリリアント・カットが
100%輝く。

トルコフスキーの理論を、実際のダイヤモンドを使って世界で初めて実現させたのがエイトスターです。
理論として発表されながらも半世紀以上もの間磨かれなかった理由は、ダイヤモンドが技術的にもビジネス的にも難しい条件を持つものだったからです。


光の全反射はもちろんのこと、全58面が完璧に調和したエイトスター・ダイヤモンドの登場は、何百年と続いてきた研磨の方向性を一変させるものとなりました。それは、ダイヤモンド全体の面の重なり具合を映し出すスコープ写真が瞬く間に広がって、今日皆様が目にされるようになったことと決して無縁ではありません。

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