相性研究ニュース

牛丼特集!

只今、牛丼の安売り戦争真っ只中。そんな牛丼に関するインターネットの「まぐまぐ通信」が来たのが12月23日。実は、その11日前の土曜会で、奇しくも牛丼のEAVと意識指数の測定を行っていました。

まさかの牛丼なんか(すみません!)を測定する気になった発端は、やはり12月5日の土曜会でのことでした。その日、何故だか突然に食べたくなった牛丼。安いし、丼物は一つの器で簡単に食べれるし、でも身体にはどうなんだろう…? それじゃあ来週は牛丼特集やろう!との思いつきからだったのです。 中庸とか、意識指数とか、全く期待などなく測定を始めたのですが、いやぁ、驚いた!!   まさか、まさかの大逆転! 理由がありました!

12月12日の土曜会。スタッフが二社の牛丼を買ってきていた。EAV測定、一社の牛丼は一人目はオール50。そして二人目も、三人目も、オール50の中庸。もう一社の悪い数値と比べて、文句のない牛丼であった。 それは、吉野家のテイクアウトした牛丼。 糖分の種類によっては、突然の頭痛に襲われる我が身。それが怖くて人生一度も口に入れていなかった吉野家の牛丼。周りのみんなが食べていた。甘いと言っていた。その甘さが私は怖かった。

 吉野家の牛丼が大好きだという、映画「ガイヤ・シンフォニー」で著名な龍村仁監督に誘われたときに、断ったのが食べる最後のチャンスだった。もう15年も前のこと。 その牛丼が、なんとEAVオール50が三人つづいた所で、20名ばかりの参加者を前に、「ちょっと、待ってて……、ショールームに行って意識指数測ってくる」と一言残し、会を中座して牛丼のあるショールームまで階段を下りた。

 意外だった。何故なんだ、と思った。 吉野家の牛丼だけが、意識指数も1000だったのである。それ以後の、測定者4名もオール50の中庸。そりゃ、大変なことだ。まさか、安売り戦争真っ只中の牛丼が、安心・安全の食事であったとは……。 この時、測定したもう一社の牛丼は感心できない数値が全員に現れた。家の近所に店があったから、息子に買っていたが、こりゃ、もう買わない!

  吉野家の「たか・され」牛丼。ところで、あの甘さは何? という疑問が残り、問い合わせてみれば、「砂糖は一切使っていない」と、大逆転の意外な一言! 甘さの犯人は、 なんと、タ・マ・ネ・ギだという!   タマネギなら、退院した3年前から、血液をサラサラにするという理由で、サプリメントの“アリウム・エクセラ”を摂っていた。血栓が出来るのを恐れて、肉を食べなかった。油ものを食べなかった。しかし、半年後には動けなくなって、診断の結果は蛋白質不足。吉野家の牛丼が中庸と意識指数1000であることを知っていたら、食べていたのに…。蛋白不足にもならなかったかもしれないのに…。タマネギの甘味だったとは……、なんだ、食わず嫌いならぬ、知らず近づかず、だったのか……! 何で宣伝しないの吉野家さん! 私が知らなかっただけですか? でも、その日の参加者20名、全員知らなかったよ! タマネギの甘味だって!最高の甘み素材を使っていることをもっと宣伝したら、もっと食べる人が増える時代になっていますよね。オーナーはご存知ですよね! 身体に良いものを扱っていること!

翌週19日の土曜会に、知る限りの他社の牛丼を買ってきてチェックしました。 残念ながら、お薦めできるEAVの結果はでませんでした。その理由は、やっぱり糖分。殆どが上白糖を使用していました。

 吉野家の牛丼、追記報告です。その後、通販で吉野家の牛丼を取り寄せてみました。裏側の砂糖使用の記述にビックリ!そりゃ、ないぜ! と、再度の問い合わせとなりました。 吉野家店舗で牛丼を作るときには一切砂糖は使っていないそうですが、そもそもベースとなるタレは外注品で、このタレには少量の砂糖(上白糖)が使われており、各店舗ではこのタレをベースにタマネギのタレを加えて出しているとのこと。

 完全無砂糖ではなかったが、上白糖のエネルギーがタマネギの甘さと中和して我が身を痛めなかった、というわけか……。我が感じやすい身体には、一切関係なく美味しくいただけましたので、ただ唯一の牛丼、吉野家を推薦いたします。

それにしても、他社のものを一口食べてみたが、肉が不味い。比べて、吉野家は肉も美味い。狂牛病騒ぎのとき、豚丼にしてまでアメリカ産牛肉にこだわった吉野家の企業姿勢にも美味さの秘密があるのかもしれません。というわけで、ランチのメニューが増えました。

テレビで宣伝している牛丼を含めて、N社、R社、S社も、数値はバラバラで推薦できませんでした。その乱れの原因は、上白糖と肉と企業姿勢の何かなのでしょう。タマネギをメインに使っている吉野家さんの牛丼だから身体に優しく、自然と人を惹き付ける魅力にもなっているのではないかと推測します。

たかが、牛丼、されど吉野家の牛丼! の巻。

ある人に牛丼の話をしたら、「この前、著明な料理人と素人で牛丼を作る番組を放送していて、素人が成分分析した通りに作った牛丼が一番美味しかったってやっていたよ。その時、吉野家の偉いさんがコメントをしていたけど、その素人が作った牛丼の味が限りなく吉野家に近いと話していた」ということでした。

ついでに吉野家の豚丼もチェック。牛丼と同じタレを使用しているならば、変わらずにオール50の中庸かと思いましたが、測定者の中、お二人の方に数値の乱れがほんの少しありました。しかし、一人は菜食で、もう一人も肉はほとんど食べられないとのこと。少々気が乱れても仕方ありません。肉に対する本人の内なる気の反応だったかもしれませんね。 吉野家の牛丼、まだ食べたことのない人は一度お試しください。遂に私は、新年早々、カウンター・デビューを果たしました。美味しかったです! (田村 記)

牛丼(吉野家) 測定結果

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牛丼(その他) 測定結果

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