相性研究ニュース

調味料シリーズ ソースから砂糖まで

今回のEAV相性研究は、ソースから砂糖までです。田村は昔から、砂糖(上白糖)やグラニュー糖を使った料理やケーキを食べると、7時間ばかりの重い頭痛や倦怠感に苦しめられていました。そのため、先日テレビ番組で、実は中濃ソースに砂糖が全体の約4分の1も含まれている、と聞いて大変驚き、相性研究のテーマとなりました。ソースは、最もポピュラーなメーカーと、以前の特集で推奨品としてご紹介した「カントリーハーヴェスト」をピックアップしてみました。それでは早速、測定結果をご覧ください。

【下欄表1ソース】ソースに使われている砂糖の種類①~④上白糖⑤喜界島の粗糖、多良間島の純糖測定結果を元に、メーカーに何の甘味料を使っているかお聞きしたところ、EAV測定結果の良し悪しは、1)上白糖を使っているか、他のミネラルが含まれた砂糖を使っているかによって左右されていること。2)その量によって、さらに左右されている。という2点がはっきりとしてきました。ブルドック・ソースの「中濃・トンカツ・ウスター」の測定結果の違いは、砂糖の量の違いらしいのです。中濃に全体の約4分の1も使われているからと始めた測定でしたが、調べてみると、な、な、なんと、トンカツソースとウスターソースには、約3分の1もの砂糖が入っていたのです。これにはびっくりしましたが、測定結果の恐ろしいほどの正確さを実感させられました。「砂糖」といえば、「食塩」(塩化ナトリウム/食卓塩)や「化学調味料」と並び、食品の中ではエネルギーの良くない代表選手。相性研究では当たり前の知識の一つです。その砂糖が、こうした調味料や、外食するときのお料理などにたくさん含まれ、知らず知らずに大量に摂っていることになるのです。現代は、そんな恐い環境にあるのですね。砂糖に何も反応していなかった頃の田村は、楽だったし、何も気がつかなかったと言いますが、長岡式酵素玄米を食するようになって身体の純度が高まってくるに従って、色々なものに反応するようになりました。しかし、何も感じないときだって、身体には良い影響は無かったはずです。こんなエネルギーを子供に食べさせつづけるなんて、とんでもないことじゃないか、ということで、次に、田村を被験者に、甘味料の「量」から受けるエネルギーの変化も測定してみました。田村は実はとても甘党。量さえ控えめならばひょっとしてという、ささやかな期待から……。

【下欄表2砂糖】

う~ん、これはひどい! 確かにひどいですね!最も一般的な精製砂糖、「上白糖」と「グラニュー糖」(ドトールでもらったもの)がこれほどの数値とは、本人もあまりのひどさにびっくりすると共に、測定している間に、みるみる元気がなくなっていきました。「やられたぁ~」と頭痛、倦怠感、不快感を毎回訴える田村の気持ちが、数値を見れば納得できます。やはり砂糖のエネルギーに影響を受けていた、ということです。こんなエネルギーのものを摂り続けていたら、確実に病んでしまいます。甘党の方、気をつけて下さい! ついついの一口が、積もり積もれば大変な事態になりかねません。そして、ポピュラーながらも、サクラ印のハチミツは、田村にとっては良かったようです。一方、さすがに50’sの「果和糖」(ショールームにて700円+税で販売)。良い素材から作られた良いエネルギーのものは、3gだろうと、一袋700gだろうと、量にも左右されることなくオール50でした。本当に良いものは、量すら関係ないのです。甘味が必要な料理に、安心して使える「果和糖」(白色)の存在は、本当にありがたいものです。また、「カントリーハーヴェスト」に使われている「喜界島の粗糖」(茶色)は、オール50。ソースのエネルギーが良い理由もこれで改めて納得です。他の人にも50かどうか、今後研究をしていきたいと思います。「パラグアイ純糖」(クリーム色)も、とても良いものでした。入手できなかった多良間島の黒糖もエネルギーが良い物と推定できます。

ここまでエネルギーが良いとは正直思っていなかった砂糖を使用していた「カントリーハーヴェスト」。製造元の高橋社長さんにお話を伺ったところ、自ら世界中を駆け巡って選び抜いた素材を使用されているとのこと。良い物を作りたいという姿勢がお話の端々に伺え、感激しました。素材的にもエネルギー的にも、他のソースに比べると群を抜いてとても優しく安定しており、味もひと味も二味も違うようです。

*「カントリーハーヴェスト」のソース、「喜界島の粗糖」「パラグアイ純糖」についてのお問い合わせは、高橋ソース(株)フリーダイヤル 0120-24-1641

その一方で、大手メーカー「ブルドックソース」の厳選中濃ソースには「天日塩」を使用と記載があったので「どこの自然塩ですか?」とお聞きしたところ、な、な、なんと!「食塩(塩化ナトリウム)を日に干しただけです」と、素っ気ない回答が返ってきたのです。これには、びっくり。開いた口がふさがりませんでした。確かに嘘ではないけれど、今時それはないだろう……ただの食塩を日に干しただけで天日塩なんて!偽装牛肉風自然塩のお話でした。言葉は本当に使いようですね……!?

現在、我々は、相性研究という、自力で良い物を選び取ることのできるノウハウを持っています。これを現実の食に生かさない手はありません。どうぞ、目の前に数限りなくある食材、食品の中から、身体が喜ぶものを選ぶために、エネルギーを学び、知り、感じ、積極的に皆様の人生に取り入れていってください。そして、

“ 50のエネルギーの心地よさを感じてください ”

今年もあとわずかとなりましたが、来年も相性研究所をどうぞよろしくお願いいたします。

*季刊誌「エイトスター」第31号(2002年12月9日号)より
◎相性測定では、同じ物をお測りしても、お客様ごとに全く異なる結果となる場合もありますので、気になる方は、土曜会での測定をおすすめします。
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