相性研究ニュース

ファースト・フードのハンバーガーが、まさかオール50になったとは・・・。

いやぁ、ファースト・フードのハンバーガーが、まさかオール50になったとは……。

そりゃおかしいよ。食べて、舌が荒れたり気持ち悪くなったり、後々までお腹が重い経験をしている人がたくさんいるのだから…。でも、EAV研究会(土曜会)の席上、参加者の目の前で、すべての人を50にしていく。疑問があれば、どうしてなのか考察する我が相性探検隊。やってみよう。材料の一つひとつをバラバラにして、計測してみよう。

そして、意外なことが判明したのです。行政改革ではありませんが、総論賛成、各論反対の如く、セットでオール50、ばらしたパン、ハンバーグ、ピクルスの各部は、数値バラバラ。まるごと食べると中庸な、バランスの良い食べ物になっているのに、各部は人によって色々と身体に刺激を与えるエネルギーを持っている。一つひとつの材料は、身体にやさしい50にはなっていない。だから、その部分に反応する人は、様々な状態となって反応する。しかし、すべてを一緒に食べることで、影響はずっと軽減されている。アメリカは、うまいバランス食を開発していたことになる。コーラもそうだった。より悪いものを中和するエネルギーを持っていたコーラ。アメリカ人の主食の一つにさえなっているハンバーガーも、コーラとの組み合わせも、エネルギー的に計算し尽くされて作られたものではなく、アメリカ人の好む、より美味しいハンバーガー作りに邁進する間に、一つのバランスとして完成した。研究する過程で、あまりに熱心な人たちに応えて、見えないエネルギーも導いていた、なんてね。とにかく、バランスのとれたエネルギー食になっていたのです。今回は、ハンバーガーの代表格のマクドナルドの普通のハンバーガーとチーズバーガーの結果だけを載せておきましょう。いやぁ、面白い結果ですね。チーズバーガーはバラバラにしてもオール50。これからは、ちょっと安心しながらも、マックに行く場合はチーズ・バーガーだったりして……。他社のものもその内に調べてみます。とりあえずバーガー、ご安心を……。

そして、このまさかのバーガーの測定結果が、今年の二月ごろから感じていた課題に対しての、一つの答えになるのではないだろうか、と真剣に考えはじめているのです。天はバーガーを通して見せてくれたのかもしれない、と。人はなぜエネルギーが中庸の、病気になりにくいオール50の状態でも、病気になるのだろうか?病気の元は気の病い、という。その気が癒されて炎症側に進んでいないのに、どうして人は病むのだろうか。確かに病みにくくなるのに、病む人もいる。エイトスターを持っていた友人が、ガンになった。確かに絶対のものはないのだから、病気にもなる。私にも色々起こる。でも、それならば病気の元である気が何も問題ないのに、どうして痛むのだろう、と問いつづけるのは、探求者としては、当然のことです。バーガーと人。人の身体も、ハンバーガーと同じように、いくつかの代表されるエネルギーで構成されている。少なくとも三つ。肉体に、心に、魂に……。研究しているエネルギーに置き換えるならば、肉体と精神とエネルギーとに……。エネルギー問題なし。残るは、精神と肉体。肉体は、とにかく肉体の構成要素を充分に補充しつづけて、自ら壊れないようにすることが大切なのは明白です。いま我らには、分子栄養学の第一人者、山田豊文氏がついている。問題は、バーガーのハンバーグの部分、真ん中に挟まる心の及ぼす影響を考えなければならないということ。それは分かっていたけれども、ここで改めて、その重要性を突きつけられているのではないだろうか、と思っているのです。心をどうする? エネルギーが中庸ならば、心の中道。中道作りをどうする?リバーシングで、一つずつ変えて行きますか?心の癖を……。そんな折り、数ヶ月前に出会った築島隆宏氏は、長く精神の中道を説かれていたのです。エネルギーと精神とがいま一つになって、新しいワークショップをしてみようか、というところに来ています。ダイヤモン道にも書いた通り、エイトスターは、エネルギーだけではなく、心の在り方をも示していたのですから、これからみんなで、心の中道に向けて歩みはじめましょう。そして、宗教ではなく、一人ひとりが、いつも直接神につながるようにしていきましょう。ハンバーガーが教えてくれた、人の完全なる完成への道かもしれません。各論賛成、だから総論賛成のごとくに……。

*季刊誌「エイトスター」第26号(2001年9月9日号)より
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