相性研究ニュース

今お茶がトレンディ!

日本茶は、2~3年前までは若者達には、年寄りくさいイメージと、味も渋くて飲みにくいという感覚が強く、その普及率は低かったようです。ところが、去年から始まった松嶋菜々子さんのCM出演により「生茶」が大ブレーク!今まで上位を占めていたウーロン茶を抜き、売り上げを大きく伸ばしたそうです。もちろん、菜々子さんのイメージもさることながら、その売り上げに目をつけたマスコミでは、「苦くない」「おしゃれな」「美容にいい(カテキン)」と特集を組むほど、今、激しい“お茶戦争”が繰り広げられています。各メーカーが、若者が好みそうな可愛らしいパッケージや魅力的なネーミングをつけて売り出していますから、どのお茶を選ぼうか、迷うところですね。そこで、さっそく土曜会で測ってみました。

ウーロン茶に比べて、圧倒的に日本茶が身体に優しい結果となりました。ウーロン茶は強すぎです!!お茶は本誌10号で、すでに「のほほん茶」を推薦しました。今回唯一のオール50は「まろ茶」。50’sに準ずる安定した数値だったのは「玉露入お茶」「旨茶」「お~いお茶」「生茶」でした。多くの人にとって心地よく優しい日本茶。やはり身土不二ということでしょうか? それにしても、コカ・コーラ社は気になる会社ですね。コーラはひどい数値のものを中和する毒消し(?)の役目があるかと思ったら、アクエリアスは50’s。飲むならポカリスエットより優しいアクエリアス。そして今回のまろ茶 !! 何かが違うコカ・コーラ社!! エネルギーの分かっている人がいるのでしょうか?それとも神の技でしょうか。エネルギーを無視した会社多い中、これからも期待の会社としておきます。しかし、同社の「QOO(クー)」は数値が良くありませんでしたので、お子様に飲ませないでください。飲ませるなら、アクエリアスですね。

*季刊誌「エイトスター」第25号(2001年6月9日号)より
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