相性研究ニュース

アメリカ人は、これで救われていたのか?! コーラと味の素の不思議な関係

EAV相性研究所も、いよいよ10年目に入りました。昨年もたくさんのお客様のご協力をいただき、色々な物を測定して参りましたが、見つけられた50の物は、白砂糖の代わりになる「イキな果和糖」、浄水器「ガイアウォーター」、土「癒しの中庸土」の三つだけでした。50週近くやりつづけて、この結果です。身体にやさしく、自然治癒力を刺激する中庸の物は、本当に少ないですね。

さて、新年最初のテーマは『味の素』。インドネシアでは宗教(イスラム教)上の問題として、味の素が問題視されたことが大きく報道されました。それでは宗教上ならぬエネルギー的にはどうだろうか、と今回改めて取り上げてみたわけです。豚肉が製造段階で使われているか否かではなく、製品化された商品は、人に対してどういうエネルギーか……を測定してみました。

表をご覧ください。大変な数値ですね。以前は、頭を良くする、と言われていたのですが、逆です。頭が回転しなくなる。怖いですね。一緒にコーラを測定したのは、EAVに出会った時に、ハワイの医師から、味の素の害をコーラが中和するよ、と言われていたからです。確かに、口の中がすっきりします。ということは、胃の中もすっきり、ということで、中華料理(稀に旨味調味料を使わない本物の店もありますが)を食べたらコーラを飲む、は以前にも書きました。さらに、添加物が含まれるふりかけを測ったのは、それから後のマジックのためです。それにしても、何もかも、ひどい数値です。添加物がたくさん含まれている保存食のほとんども、こうです。コーラも、これでは意味がありません。こんなエネルギーに囲まれて、現代人は生きている。人類は、間違いなく肉体的に変化していくのでしょうね。

さてさて、すべてがひどいエネルギーなのに、単品では悪い数値のコーラと一緒に測定すると、なんと不思議、オール50になってしまいました。本当に、悪いエネルギーを中和する力がコーラ(コカ・コーラもペプシもOK)にはあったのです。コーラを生んだ国アメリカは、ジャンクフードを生んだ国。効率化のため、保存のために、たくさんの添加物を使うようになった最初の国でもあります。どちらが先か分かりませんが、そんなアメリカ人の食害を救うために、知らず知らずの内に作られていたのが『コーラ』だった、なんて誰も知りませんよね。ハンバーガーにコーラは、確かに合っている。味噌汁は合わない。これ、文化です。そのアメリカは、いま食品添加物に大変に厳しくなっています。それに引き換え、戦後アメリカ化が進んだ日本が、世界で一番生ぬるい先進国、と現在は言われています。気づいた者から、自衛していくしかありません。

教訓 1!化学調味料の類いを近づけるな。そして、毒をもって毒を制す。 (格言をEAVで実証の巻)

教訓 2!順序を間違えるな……!コーラは後。普段は、飲まずにいるに限ります。飲みたければ「アクエリアス」です。

組み合わせによる意外な好結果を報告させていただきましたが、良い数値のものをいくつか合わせると、とんでもなく悪くなる、というものもあります。その代表が、薬です。製薬会社や厚生省の許可は、「単品安全」は基本的に徹底されていますが、多々ある薬の複合薬害は研究されていません。怖いです。薬を飲んでおかしいと思ったら、次から飲むな。医師処方が万全ではない。飲んだらここでも、コーラが命をつなぐ。本当です。もちろん、50’sのものでも当然OKなのですが、コーラの良い所は、いざという時に手に入れやすく、感覚レベルの不快感(口の中や胃の)をも消すことでしょうか。ということで、とにかく悪いエネルギーを取り入れてしまったら、とりあえずコーラ。そんな身体の土台に、いつもエイトスター、ってね。エイトスターをつけていると感覚が磨かれ、まわりのエネルギーに敏感になってきます。必要なもの、遠ざけたほうがいいものを自然に感じるようになるでしょう。

◎測定結果の良くない商品について、これまではほとんど実名をご紹介しませんでしたが、今年から、ありのままをお伝えすることにいたしました。世の中にあふれる物のエネルギーについて、多くの人に関心を持っていただきたいという願いをこめて……。

*季刊誌「エイトスター」第24号(2001年3月9日号)より
20-1

20-2

Contact お問い合フォーム ご質問・お問い合わせの際はお気軽にご連絡ください。