相性研究ニュース

アレルギー源(アレルゲン)を突き止めるEAV

9月6日ついに眼科に行った。眼が悪くなって、眼鏡が合わなくなったと思い始めたのは、数週間前であっただろうか。コンピューターを見ても、本を読んでも、目はショボショボになり、肩も筋がはっきり浮き上がるくらい凝った。しかも、かゆい。かすむ。ぼやける。新しい眼鏡が届いたのが、二日前。しかし、決して鮮明には見えない。ここまで来て、ようやく目医者に行こうと思った。診察の結果は、「アレルギー性結膜炎」の重度という。アレルギーなので、人には移らないと言われ一安心。薬を貰って気持ち良くなり、「ならば、どうしてアレルギーに……」と思い巡らした。あれしかない、と思うものが二つあった。4月に届いた時に、何か嫌な匂いがしていた木製のベッドと、最近頂いた小さな枕。ベッドには、この一ヵ月私が寝ていた。枕は、うつ伏せで寝るとき、もう一つの枕を胸に当て、この枕は、額から目に当てていた。毎朝のこと、起きると両眼は腫れていた。市販の目薬をずっと注していた。ここまで来て、寝ている間に原因がある、と思った。すぐに、我が家にEAVが出張した。ベッドの木との相性は、腕を押しつけて測った。枕は、アルミ台に乗せた。そして、結果である。意外な、というか、あまりに当たり前というか、それは見事なアレルゲン(アレルギーを引き起こす原因物質)の発見であった。

その場で、他に4人が測ったが、一人には私よりずっとひどい数値が出た。3人は、一切本人の数値を変化させることはなかった。もし、ひどい人が寝ていたら、一体どんなになってしまうのだろう。アレルギーというのは、人によって出方が違う。出る人のことを、もっともっと真剣に考えねばならない。たくさんの人が、アレルギーで苦しんでいる。そのアレルゲンが分からずに、苦しみがつづいている。EAV、すごい器具である。こんな器具は、いままで世の中になかった。ゴースト・バスターならぬ、アレルゲン・バスターなんて、出張サーヴィスを始めようか……とさえ思うほど、的確そのもの。もちろんその夜、目薬を使わずに、確認のために別の部屋に寝た。翌朝、思えば一ヵ月もつづいた目のかゆみも、腫れもなかった。とりあえず、アレルゲンに近づかない処置を取ることで、原因の確認も出来た。大成功。原因は、必ずあるのだ !!たくさんのアレルゲンと共に生きる現代人、取り囲むものばかりか、身体の中に入る食べ物にさえ、山ほどある。それが何かが分からないから、苦しみつづける。せめて世の子供たちを救いたい。オール50の、ハンバーグに、餃子に、カレーに、麺に……、エネルギーを第一に考えて、なお美味しい食べ物を作ってくださる人、いませんか?普通ならば、原因が分からないままに、意外なものに侵されている、という実体験でした。それにしても、結膜炎で眼が悪くなるのか ?!眼が潤んで、度数が変わるのである。結膜炎が治ったら、二つ作った眼鏡も必要なくなっていた。10万円のお勉強代。眼鏡の前に目医者が先、の教訓でもありました。

最後に、抜本的な方法を書き記しておきます。プリスティーン・ウォーターのオーブスさんが開発した、ちょうど良いものが完成発売されていました。

☆50’s 推奨品「GS ナチュレ」(ベビーたんす用ホルムアルデヒド処理剤)250cc 2,300円(会員価格 1,840円)

ベビーたんす用と名付けられていますが、何にでもOK。特に、たんすの中のベニヤ板が曲者なのだそうです。折角洗ったシャツなどが汚染され、着る人の肌を傷める。この分解水によって、猛毒ホルムアルデヒドが2分の1から3分の1に減少することが、科学的に証明されています。ベッドが届いた日からやっていれば、何も問題なかったのに……。知っていたのに、使わなかった。知っててもやらないこと、神さま事にさえ多々あり。何かにつけて、日々勉強。それにしても、EAV礼賛! 中庸礼賛 !!

*季刊誌「エイトスター」第23号(2000年12月9日号)より
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