相性研究ニュース

50の白砂糖、ついに登場!!

疲れて無性に甘い物が食べたくなる時、ありますよネ。ついつい手が出てしまう、甘いお菓子。でも、近年では“減塩ブーム”と同様に“砂糖には害がある”という考え方から、砂糖、それも白砂糖は極力控えるという人々が増えているようです。一般的な砂糖の主原料は世界全体の約70%が「サトウキビ(甘蔗)」、30%が「てん菜(ビート)」です。面白いのは、南国で育つサトウキビは陰性、北国で育つてん菜は陽性で、産地によって身体を冷やすもの、温めるものとがあるのです。自然の摂理とは素晴らしいですね。しかし、50の白砂糖は違います!とうもろこしの糖分で、エネルギーは中庸……。

紀元前4世紀には、すでに存在が確認されていた長い歴史のある砂糖。大陸から日本に伝わったのは、奈良時代のこと。その頃は貴重品で、薬として扱われていたといいます。砂糖は、米やパンなどの主成分である炭水化物の仲間です。身体の中ではブドウ糖に変えられ、血液によって全身の細胞に運ばれ、心臓や筋肉を動かし、脳を働かせるエネルギー源となります。中でも、脳のエネルギー源はブドウ糖だけ。そこで、ブドウ糖が不足すると脳の働きが悪くなり、イライラしたり、集中力が低下してしまいます。そんなとき、構造が単純な砂糖は素早く消化・吸収されるので、疲労回復に速効性のある、優れたエネルギー源になるのです。土曜会では、砂糖について詳しく調べてみることにしました。

ここにご紹介したMさんは、もともと安定した数値のお客様ですが、一般的な砂糖では、ほとんど炎症側に引っぱられてしまいます。表の他にも、さまざまな種類の砂糖を測ってみましたが、ほとんどの人の基準値を増幅させてしまう傾向が見られました。ただ、中には、黒砂糖がオール50になるお客様がいらっしゃいました。白砂糖には含まれないミネラルが不足している場合は、良い相性になるのかもしれません。いろいろなメーカーの砂糖を測定しましたが、なかなか良い数値のものは見つからず、良い塩はあっても、良い砂糖はないのかなぁ……とあきらめかけていた矢先、あるお客様がお持ちになった「イキな果和糖(かわとう)」という白砂糖が、どの人を測ってもオール50になったのです。「果糖」といえば蜂蜜や果物の甘味主成分ですが、代謝時にほとんどインシュリンを必要としないので、身体への負担が少ない糖分です。この製品は、とうもろこしから作られた果糖に「国産L型発酵乳酸カルシウム」(野菜カルシウムとも呼ばれ、100%天然原料から乳酸発酵を利用してつくられるカルシウム)が加えられ、さらに「天然エネルギー変性加工」(太陽の光や海や大地などのエネルギーを満たした場を利用して、生命エネルギー(気)を高めること)された自然甘味料です。甘味は砂糖の1.5倍、カロリーは95%程度。爽やかでさっぱりした甘味なので、料理や飲み物の味を損なうことがありません。過激な運動をする人、頭脳労働をする人々にとっては、有効なエネルギー補給剤ともなります。糖分は、身体が必要とするのはもちろんですが、心に楽しさと安らぎを与え、ストレスを取り除き、情緒を安定させるという効果もあります。「糖を摂ることで脳に安定をもたらす神経伝達物質が増え、心が安らぐ」と精神面への効用にふれている研究結果も出ています。料理に、くつろぎタイムに、大切な調味料、砂糖。「イキな果和糖」登場で、これからは食生活の場が広がりますね。

☆The 50’s club新登場!!〈商品番号R01〉「いきな果和糖」700g 700円

*季刊誌「エイトスター」第22号(2000年9月9日号)より
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