相性研究ニュース

またまた発見!! 50の食品――ソース

長岡式酵素玄米、あごうどん、中嶋常允先生の野菜など、EAV50になる身体にやさしい食べ物をこれまでにいくつかご紹介してきましたが、食材のおいしさをひきたてる調味料も、やはり見逃せないポイントです。見つかりました。今回はソ-スです。高橋ソ-ス(株)の「カントリーハーヴェスト・中濃ソース」が、どなたにとっても「オール50」になりました。カントリーハヴェストシリーズでは「とんかつ」「ウスター」「トマトケチャップ」も出ていますが、これらも51~52の、問題ないやさしいエネルギー・レベルで文句無し。それでは、他メーカーのソースも良い数値なのでは?ということで、おいしさにかなりこだわったものを測ってみました。ところが、これらは病気側に引っ張ってしまう悪い数値。食品添加物を使用していないものでも、あまり良い数値ではありません。このような差が出るのはなぜでしょうか。そこで、メーカーさんに問い合わせてみました。ソースの作り方は基本的に変わらないようですが、カントリーハーヴェストシリーズは、どうやら素材の違いが数値に現れたようです。原材料は、ニンジン・玉葱・にんにく・セロリ・トマト=無農薬・有機栽培、リンゴ=減農薬・有機栽培、醸造酢=5%の有機栽培果実・穀物酢、砂糖=沖縄産の黒糖・喜界島の粗糖、塩=赤穂の天塩、醤油=丸大豆の再仕込み醤油。製造工程では水の使用を極力避け、果実と野菜のペクチン質と少量の小麦粉だけで粘度を出しています。食品添加物・保存料は一切含まれず、産地もしっかり明記されており、素材に対するこだわりのほどがうかがえます。このソース、自然にそって作られた野菜果実の液体といっても大げさではないようなのです。これらの素材のバランスで、味に違いが出てきます。このEAVの結果を見たスタッフがあることを思い出しました。大阪に住んでいるソース嫌いな方(関西人では珍しい?)が、「カントリーハーヴェスト中濃ソース」だけは食べられたとのこと。やはり味覚は正直ですね。中濃ソースでなくても、これだけの素材で出来上がったソースですから、お試しになる価値があるのでは……。味は田村もお気に入りの太鼓判もの。

*季刊誌「エイトスター」第21号(2000年6月9日号)
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