相性研究ニュース

かぜ薬編

前号の、身体にやさしい意外なもの編では、人が食べるゼリーの測定値が悪かったにも関わらず、昆虫用「虫ゼリー」が何と「50」という結果にびっくりでした。人間用が悪く、なぜ虫用が良いの?と首をかしげてしまいますが、虫ゼリーの製造元からお話を伺い納得。「虫の健康を考えてブドウ糖を加えたんです。純粋な子供達が愛情を注いでいる虫たちを何とか長生きさせたかったので……」ということでした。純粋な子供の心に真剣に取り組んだ製造元の意向に感動するとともに、生命を慈しむという人間本来のやさしさから「50」の商品は生まれてくるものなのだ、ということを再認識するお話でした。それでは、人の生活環境の中にどれだけ“生命にやさしい”ものがあるのだろうと、今まで以上に土曜会では、次から次と目星をつけては測定を続けました。本当に無いものですね、50の商品。

ふと気づくと時節柄、周囲は何やら風邪気味の人だらけ。コレクションのように薬箱には何種類もの風邪薬があるというのに、いっこうに減らないのが風邪!そこで今回は対象が薬ということで、数値はあまり期待もせず、その時スタッフが使用していた、コマーシャル真最中の『ドリスタン』を測ってみました。意外にもオール50。そこで風邪薬特集をやってみました。もともとEAVはドイツでは最も自然治癒力を活性化する薬選びと、その分量を測るときに使用する機器。50の薬とは最少量で、最大の効果があり、尚かつ、最も安全で自然治癒力を刺激する薬。ということは初めて見つかった50の感冒薬ドリスタンは、飲んでみる価値はあるのではないでしょうか。自然治癒力を通して、内側から治すというエネルギーがどういうものかをこの機会に学ぶことができるでしょう。一般的な薬は押さえつけて、治めるという薬が多い中、50の薬が見つかったのはとても嬉しいことでした。ただこの薬、アレルギーの人は、ちょっと注意をしてください。因みに他の薬、有名なものも中にはありますが、ひどい数値のものばかりで、私達は普段そういう薬を取り入れて生きていたのだなぁ、とつくづく思った次第です。身体にやさしく自然治癒力を刺激する感冒薬に出会えたこと、これからの薬選びが自分の感性でできるようになるもとになるかもしれません。それにしてもやっぱり一般的な薬って、ひどいエネルギーだったんですね……。しかし薬はあくまでも薬です。飲む状態を作らない方が一番良いことなのですが、服用せざるを得ない時には、50のドリスタンといえども、必ず使用上の注意をお守りください。好転反応ともいえる身体に起こる変化も観察してみましょう!

*季刊誌「エイトスター」第16号(1999年3月9日号)より

●気を測るEAV。安全な「50」の薬、追加!秋を飛び越え、季節が移り変わってきました。寒さが深まって行くこの季節には特に体調に気をつけたいものです。これまでにも虫ゼリーなどの思わぬものが「50」となり、何が起こるかわからない土曜会ですが、今回もまた一つ薬が見つかりました。本来薬選びに使っているEAV。そういう意味で、ずばり「50」の薬です。カネボウの「金柑湯(きんかんとう)」、風邪のひきはじめなどにお湯に溶かして飲む粉末清涼飲料ですが、今までの測定者が全員オール50。今までの傾向としては、大手メーカーの商品よりも一徹にこだわって造られたもの、昔ながらの製法のものなどが、オール50になり易いという結果が多かったのですが、金柑湯は大手企業のものでした。原料は、国内産の厳選された金柑の他に、生姜、ブドウ糖などが含まれています。生姜といえば、インド古来の伝承医学アーユルヴェーダなどでも、身体を温めたり浄化の作用があるものとして効能が認められており、日本でも、すりおろした生姜は自然治癒力を促進させるものとして、色々な飲食物に使われています。そこで生の生姜を測ってみると、一カ所位は数値が49、48になる方がいらっしゃいましたが、ほぼオール50。また金柑湯には、加えてブドウ糖(EAV50、季刊誌15号にて)が含まれているので50になることもうなずけます。 少し疲れたかな、喉がいがらっぽいなど、風邪の初期には「金柑湯」。少し進んだ症状には「ドリスタン」。どちらも、気的に安心「50」の推奨品です。

*季刊誌「エイトスター」第19号(1999年12月9日号)より

風邪薬による測定値
10-1

風邪薬による測定値
10-2

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