相性研究ニュース

久々に50の商品登場 ―― あごうどん

毎週行なわれる土曜会。お持ちいただく数多くの品の中で、これは!という数値のものは滅多にお目にかかれません。土曜会が始まってからの5年余りを通じてご紹介できるのは、50’S clubの商品のみ。やはり、現代にあふれる玉石混交の商品の中から50の害のない中庸のものを見つけるのは難しいことですね。そんな中で、いつものように持ち込まれた『あごうどん』。これがどなたを測らせていただいても、なんとオール50。突然現れた「50」のうどんにびっくり。「あご」とは九州方面の方言で「飛び魚」のこと。あごうどんは五島近海で捕れた飛び魚を焼き、自然乾燥させ粉末にしてうどん粉に混ぜたものとのこと。それでは、ということで次の週もまた次の週もと5週続けて測りましたが、どなたにとってもやはり50。もしかしたら、うどんはすべてのものがいいのかもしれない、ということで、測ってみれば・・・。確かにまずまずの数値ではありました。元々持っている基準値を上回ったり、病気側にするエネルギーはないので、安心して食べられますが、50の意味と、50の商品を知ってしまうと、あごうどんには、こだわりたくなりますね。他のうどんたちの少しだけ数値が違ってくる原因は、使っている塩なのでしょう。その素晴らしさを示すエピソードを一つ・・・。ある日の夜中11時過ぎ、昼間食べたものに身体のエネルギーが全て抜かれて元気がなかった田村が「あごうどん」を試してみたところ、すぐにお腹から上半身一杯にエネルギーが昇ってきて、すっかり回復したそうです(大袈裟ではなく)。文字通り50の本領発揮で、エネルギーの調整が見事にされたわけです。たかがうどん、されどうどん、凄いですね。ということは、病気の時に、おかゆとかうどんを食べますが、こんな時50のうどんは、素晴らしい効果を上げる事でしょう。何しろ元々50の薬が自然治癒力を一番刺激することを、開発者であるフォル博士が突き止めていたのですから……。あごうどんは、一年間の保管が出来ますから尚便利です。

次に、範囲を広げて「日本そば」を測りました。そばは全体的に50に近く、どのそばでも身体にやさしいということがわかりました。オール50のものはありませんでしたが、ほとんどがベリー・グッド、中にはエクセレントに近いものもありました。原料は、うどんは小麦粉・食塩・植物油等。そばはソバの実(タデ科の一年草)と食塩です。そばは蛋白質にプロラミンがふくまれていないので粘りにかけ、単独で麺にするには技術を要します。そのため、つなぎとして小麦粉・卵・ヤマイモ等が用いられることがほとんどです。一般的に、うどんは蛋白質が多いため食べてからエネルギーの持続性に優れますが、瞬発力は効かない。反対に、そばは蛋白質が少なく消化が良いため瞬発力は出るが、持続性がないといわれています。そばは、そば湯に蛋白質などの栄養が残っているので、そば湯を併せていただくのが望ましいことは良く知られています。実際にうどんとそば、それぞれ茹でたものの栄養を比べてみますと、若干ですが、カロリー、蛋白質、炭水化物(糖質・繊維)、ミネラル等は、そばの方が多く含まれているようです。そばは、植物繊維が4~5%も含まれており、白米の2.5倍、うどんの3~4倍。ヘミセルロースが主成分の植物繊維で水分を吸う力が強く、毒性制御、コレステロールの増加抑制などにも効果があるといわれています。色々と良い点を書きましたが、日本そば・・・一応すべて合格。

ときどき無性に食べたくなるものといえば、ラーメン!という方は多いのではないでしょうか。そこで、「中華そば」を測ってみた結果です。

材料のせいか添加物のせいか、測定した商品の中では、お勧め出来るものはありませんでした。ラーメン屋さんのラーメンを測定してみたいものです。食べた後気持悪くなる有名店のものもありますし、まさかEAVを持っては行けませんから、せいぜい身体の反応を見るしかないのですが、やってはみたいですね。さて最後に大問題。以上は麺そのものの数値でしたが、スープはというと、めんについているスープで50のものがないんですね!本当に身体にやさしい食見つけは大変です。

*季刊誌「エイトスター」第12号(1998年3月9日号)より
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