相性研究ニュース

安心してお勧めできる自然塩ベスト5は!

今回の相性研究所は、人の気を膨らませる『塩』特集です。まずは、多くの日本人が一番摂っている国の塩、日本たばこ産業の食卓塩です。怖いですね。こうして改めて測定した時、あまりにも悪い結果だからです。良くなる人は、100人に1人か2人いるようです。これはあくまで例外。きっと本人の身体全体の気がマイナス側に成りきっている人か、塩化ナトリウム(NaCl)そのものが必要な人なのでしょう。一般的には、気を増幅させられる人、気を病気側に引っ張られてしまう人がほとんどなのです。元々人の持っている基準値は、たいして変わらないのに、反対側に影響を受ける。これが相性の面白さであり、怖さなのです。さて表1ですが、現代人の平均の基準値の人(55~62)は増幅側に、50に近くなった人は病気側に引っ張られていることがよく分かります。それぞれに、典型的な数字の出た8人の平均です。

大変なことです。そして、変な国です。健康で生きるために一番大切な塩で、国民を病気にして、一方医療費の高騰で財政はひっぱく。塩を変えただけで、医療費3分の1は減るのではないでしょうか。この食卓塩、主にオーストラリアとメキシコから輸入された自然原塩(すでに95% NaCl)を、さらに純化して純化して、その中心の「ショッパイ成分」NaCl 99%以上にして、固まらないために若干の炭酸マグネシュウムを加えたものなのです。栄養一杯の玄米から、「おいしい部分」だけにした白米。ミネラルも含んだ黒糖から、「甘い部分」だけにした白糖、のごとく、ミネラルを取り除いた塩は、やっぱり生命には『毒』なのですネ。食卓塩よりももっと怖いのが、家庭で使っている食塩(並塩)です。いつも問題になる「イオン交換膜」方式での国内生産もので、ミネラルは完全に除去されて、塩化ナトリウムだけになっている。これは完全に止めた方がいい。次に、自然塩。実は塩、1972年に、一般の人が作ったり売ったりしてはいけない法律が出来てしまい、ますます食塩全盛の時代が始まったのだそうです。それが、来年(1997年)の4月に緩和され、もっともっと心ある人たちが、自らの考えで作り売れる時代がまた始まるそうですが、自然派の人たちにはすでにたくさんの自然塩が販売されています。とりあえず、手に入りやすいもの20種類くらいを調べた結果の報告です。自然塩。ダイヤモン道にも書きましたが、そのポイントは2つ。『塩化ナトリウム』の含有量が85~90%くらいであること。100までの性あるだけ、ミネラル分が多いということになります。せめて輸入原塩(荒塩)の5%はほしい。しかし、原塩はほこりなどで汚れたりしていて、家庭には相応しくない。塩で悪玉扱いされているのは、塩化マグネシウム。凝固作用をもっているとのこと。これらの量をどのくらいにしているかが、ポイントのようですが、一切明記されていません。ちなみに、ニガリ(ミネラルの総称)をすべて取り除いてはまたまた純化されすぎて、身体に良い豊富なミネラル分も取り除かれる。その割合が分からない。そこに、EAVが威力を発揮したわけです。相性合うもの取っていれば安心、と・・・。さて以下の表、まず自然塩の中で、有名なものなのにしかし、意外な数字を示したものを2つイニシャルで載せました。(H&I).奇しくも輸入の天日塩。当然もっといいと思ったのですが、きっとニガリが多かったり,ミネラルのバランスが悪いものなのでしょう。

そして、ここに載せていない十数種の塩、実は大変に良い塩には違いないのですが、不思議なことに、臓器の変性が53から下に一切下がらないのです。それでも、文句のないグッドな塩たちでしたが、臓器の変性とは、五臓六腑の代表のツボ。そこがたった1ポイントでも下がらない、ということは、やっぱり蓄積されて臓器を萎縮させてしまうのではないだろうか。すなわち、ニガリの量がほんの少しまだ多いのではないだろうか、と推測して載せませんでした。ここに載せていない十数種の塩、みなさんがいま想像している塩のほとんどが、その中に入る、と思ってください。そして、それらは決して悪くはないのです。使っていても、推薦するものと大差はない。ただ、EAVの50にこだわってみると、臓器の変性が平均して52以下になったものを推薦したい、ということ。どうぞ安心して、次からは買い換えしていくようにして下さい。どうしてもすぐに変えるという人は、今までのものを、お風呂にいれてどうぞ。

①極楽塩 (金粉、ミネラル入り)定価1,800円/1kg (1k当たり1,800円)②奇跡の塩(=現、粟国の塩)(天日)定価1,800円/500g (1k当たり3,600円)③やきしお海の華 定価250円/300g(1kg当たり834円)④長者の塩 定価1,500円/1kg(1kg当たり1,500円)⑤くん液ミネラル塩 定価3,600円/500g(1kg当たり7,200円)

そして、意外中の意外。ロマンチックなクリスマス島の塩とか、海外ならばいいだろうと思った潮の測定結果が、あまりにも良くないのです。やっぱりニガリとNaClの含有量の割合なのでしょうね。ニガリで固まる代表が、豆腐。海外では、豆腐を作らないから、ニガリのことあまり関係ないのでしょうか・・・。中国の塩のように、一年間も天日干しされたものの数値が良くないのは、微量ミネラルが蒸発し過ぎて、バランスを崩してしまっているのでしょうね。本来は、「身土不二」の考えからも、やっぱり日本で取れた自然原塩からの精製塩が一番良いのでしょうね。ちなみに、塩事業センターに問い合わせた結果、日本の塩の分類を載せておきます。原塩-輸入したままのもので、埃などが混じっている。荒塩-原塩との定義は明確ではないが、水分が少ないものを荒塩と呼ぶ場合がある。並塩-一般の食塩より若干純度が低い。主に業務用。食卓塩-輸入された原塩を精製して、若干の炭酸マグネシュウムを加えている。食塩・並塩-国内の海から、「イオン交換膜」を使って電気的に塩分だけに純化しているもの。ミネラルが除去され、塩化ナトリウムだけとなったもの。工業用などに使われる。食用には適さない。

さて、塩と言うと、昔の人が“邪気“(良くないとされる気)を払うのに使っていた風習を思い出します。お葬式から帰ってきた後の塩払いや、力士が土俵に塩を撒く姿など、邪気を払って生命力を高める風習です。もしかしたら、塩から強いプラス・エネルギーが出ていて、マイナス・エネルギーを瞬時に消し去る力があることを、そして塩のプラス・エネルギーが、私達の生命バランスを保つ大きな要因であったことを、昔の人は感覚的に知っていたのかもしれません。そう考えたとき、塩の源である「海」こそが、私達の生命を生み出しただけでなく、長い年月をかけて私達を育み、そして陰陽のバランス良い生活を支えてきた大きな大きな存在であったことに気づかざるを得ません。まさに、海は人類の母なる存在であったのです。

※ここでは主に1人を代表として測定結果を記載しましたが、他の 人を測定しても結果の傾向はほとんど変わりませんでした。また、測定に使用する塩の量を増やしても、ほとんど変わりませんでした。※相性学では、まったく異なる結果となる人がままありますので、気になる人は各ショールームでのチェックをお勧め致します。

★塩のお問い合わせ先は、次の通りです。 波動法製造株式会社TEL:022-296-2700 株式会社 青い海 TEL:098-992-1140 長者の塩 総本舗 TEL:03-5421-2500 ㈱グローバルクリーンTEL:0422-76-0817

※商品名・会社名の頭文字は、良し悪しの順ではありません。

※追記:1997年の塩の生産・販売自由化によって、いま国内外の塩が1500種以上出回っているようです。とてもすべてを測定出来ません。こだわっている物かありましたら、土曜会で測定してみてください。※いまエイトスターでは、誰をも50にする粟国の塩(天日干し)を推薦しています。理由は、ミネラル分が15%もあること。湿度11%を保っている理由が、乾燥させてしまうと微量ミネラルが蒸発してしまうから、という生産者の言葉に感じ入ったからです。ミネラルは、たくさんの種類が互いに助け合って、身体の中を化学工場にするものですから、有名なミネラルがたくさん入っていればいいものではないことを、分子栄養学の立場から理解しているからです。

*季刊誌「エイトスター」第7号(1996年12月9日号)より
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