「エイトスター・ダイヤモンド」物語り-導かれるままに 最終章

エイトスター・ダイヤモンドに導かれ開かれていった霊的な世界。
予期せず起きた出来事全てが、真実を学ぶための必然の体験でした。
田村の使命は、魂の崇高さを思い出させ、取り戻させることの啓蒙。
そのためのエイトスター・ダイヤモンドの開発であり、そのためのダイヤモン道でした。
最後の学びは「神道」の心。日本人が脈々と受け継いでいくべき尊い精神です。

神道との出逢い

1999年6月 第九回「魂の子守歌」出演を機に、山蔭神道第七十九世宗家・山蔭基央(やまかげもとひさ)先生による教えが本格的となります。その内容は「それまでの学び全てを総括させるほどの真実、道でした。
「日本という国を守るために、伝統文化を学び、知的財産を蓄え、日本文化である古神道を学ぶこと。このことは子孫を守る事につながり、その力は何れの日か花咲く。
自霊拝とは、自らを見つめる「自己開発」の訓練です」。
‘神の想うがままに生きる事’を悟った田村は、山蔭先生の指導により名前と誕生日を変え、神棚を祀り、朝晩祝詞を挙げるようになります。心の探究(ダイヤモンド道)の最終段階がやってきていた。人生初めての神に向かっての行となりました。
「唯一ひとつの必要なダイヤモンドが選ばれる」ことを願って、カットが仕上がったダイヤモンドに入魂するように祝詞を上げます。

※貴嶺宮(きれいぐう):愛知県幸田にある二千年の伝統を継承する『山蔭神道』の本宮。
神道の古儀、古伝を守っており、本来の古神道を引き継ぐものは、現在では出雲両国国造家とこの山蔭神道だけ。2013年山蔭基央氏没。

ダイヤモンド神界と繋がる -ダイヤモンド神界の天孫降臨
-ブレッシングワン・ダイヤモンドの誕生

日垣宮主(ひがきのみやぬし)が筆を執った四国田村神社参拝時の随筆が載った小冊子『宮主日誌抄十五』がお客様から届けられた。文中の、
「ダイヤモンドを以て石拳(いしつか)の剣となせば、神光あまねく全天に及ぶ。
イシコリトメの神が御手に執る神剣、石拳剣、即ち石柄の剣…。」に引かれ、
神の光全天に及ぶなら神剣にエイトスター・ダイヤモンドを入れていただこうと、
2001年11月、日垣宮主を訪ねます。

「神剣はこの世の物ではなく、神界のこと」だと示され、神剣にダイヤモンドを入れることは断念。
その時に、「田村さんは、鼓動ダイヤモンド神界から来たからこそ、エイトスター・ダイヤモンドが完成した…」と説かれ、神をお迎えするために齋座(いわくら)を創ることを示唆されます。

2002年7月磐座の完成。
八角形の水晶台に八個の水晶球、その真ん中にエイトスター・ ダイヤモンドを納めて神様をお迎えする。「皇城(すめらぎ)」と名付けられた。
皇城神爾(すめらぎしんじ)礼拝と太祝詞を日々奏上して、天孫降臨の瞬間は突然にやって来た。

それは2007年9月のこと。祈りの最中、突然にダイヤモンド神界と繋がった感覚がやって来る。カットが完成したダイヤモンドの意識を神につなぎ、意識を高める祈りをダイヤモンド完成の最終段階として行うようになります。
エイトスターの意識指数は1000となり、3次元では、イエスや仏陀やクリシュナと同じ最高位の意識になりました。この時の感覚から、祝福されたダイヤモンド(ブレッシング・ダイヤモンド)と名乗るようになり、さらに、お客様にとってたった一つだけ(もっとも必要で神に直結している)のダイヤモンドを見つけることにつながりました。
たった一つしかないダイヤモンドをブレッシングワン・ダイヤモンドと呼ぶようになります。その人に取って必要な効能が働き、幸せに導くエネルギー体エイトスター。
選び方も進化します。感覚の世界です。田村が選定の場に不在でも、住所とお名前を聞けば、どこに居てもダイヤモンドを選ぶことが可能になりました。

 

「タカのダイヤモンドは誰が見ても美しい。皆が認めていることだよ。だけれどダイヤモ
ンドは美しいだけでは歴史に残らないんだ。ストーリーを持たなければ、残らない。
タカの話したことは、ダイヤモンドがしばらく忘れているロマンを持っている。いまダ
イヤモンドはスーパー・マーケットでも売られていて、夢やロマンを失って久しいんだ。
物語を持ったダイヤモンドは、博物館や皇室の奥深くにしまわれてしまって、ただのダ
イヤモンドばかりになってずいぶん時が経っているんだよ。タカ、いま新しいストーリ
ーを持ったダイヤモンドがぜひ必要なんだ!」 

アール・リンチ氏(アメリカ デ・ビアス社の責任者)の言葉-1986年7月30日

リンチ氏の言葉通りエイトスター・ダイヤモンドはストーリーを持ったダイヤモンドとな
った。夢、ロマン、それどころか天の世界、神様が太鼓判を押すようなダイヤモンドだった。それは、誕生前から決められたことばかりのストーリー。
宇宙、大自然、人間の未来のために
神様がもくろんだ壮大な計画、もの語りだったのです。

参考資料
『地球はダイヤモンド』地湧社
『カインド・キャラット天孫』たま出版
『永遠のダイヤモン道』三五館

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