「エイトスター・ダイヤモンド」物語り-導かれるままに③

時空を超え歴史・伝統との融合を成したエイトスター・ダイヤモンド。
その後、想像さえしなかった人たちとの出逢いが待っていました。

その出逢いの一つひとつが、
‘エイトスター・ダイヤモンドの誕生’に秘められた意味を示唆するものであり、
時が過ぎて振り返ると、起こったことの全てが、
ある目的を持って意図され、用意されていたかのようでした。

素人ながら、前人未踏の完璧なカットのダイヤモンドを誕生させることには
人知の及ばない‘もくろみ’があり、
計り知ることのできない‘天命’が秘められていました。
エイトスター・ダイヤモンドと開発者田村が辿る
真実を探るもの語り‘ダイヤモンド道’です。

宇宙の真理、宇宙の法則を探る旅 -霊的な人たちとの奇跡的な出逢い

1986年11月6日、「田村さんが占いを出来るとお聞きしまして、観て頂きたい」と一人の女性が訪ねてきた。
近所の小さなスナックの経営者とか。
「占いは出来ませんが、気学を勉強していましたから、生年月日での運勢は観られますが……」と相談に乗った翌朝のこと。
女性が昨日のお礼に、と置いていかれた本が、『アウト・オン・ア・リム』。
人の生きる有り様、体験・出来事は自身が知るはずのない、コントロール出来得ない世界(スピリチュアル)が起因しているということを、自身の神秘的な体験を通して紐解いた大女優のシャーリー・マクレーンの自伝でした。
この本がきっかけとなり日本中にニューエイジ旋風が巻き起こりました。
『アウト・オン・ア・リム』は、「Out on a Limb=木の上の果実を得るには、危険を冒して枝の先まで行かなければならない」という意味。果実とは真実の意です。

まぎれもなく、この本との出逢いは、宇宙の真理・法則、魂の世界を探る田村の旅のキッカケとなり、エイトスター・ダイヤモンド誕生の真実を明かす起因となったのです。

『大霊感IQ210』が繋ぐ、王麗華先生との出逢い

翌日7日の朝のどこかのモーニング・ショー。
橋幸夫さんが出演していて、奥様が出されたという『大霊感IQ210』の紹介をしていました。
次に読む本は、これだ!と田村は直感。
探究心に拍車をかけたもう一冊の本となったのです。
たまたま、田村のゴルフ仲間に橋さんのお姉さんと結婚した人がいました。
その日の午後には橋さんのお姉さんの経営するスナックで、上階に住む著者・橋凡子(はしなみこ)さんと会いました。
自己紹介をすると、「何か田村さんは使命をお持ちのようですね」と王先生にお目にかかることを促されました。
その『大霊感IQ210』は、王先生礼賛の本であったのです。  

1986年12月11日、神霊者 王麗華(おうれいか)先生と出逢います。
名刺を出すと、「いいお名前ですね」と王先生。
改名した経緯を話すと、「その時から見えない世界に導かれていましたね、易や姓名判断を信じることは、精神世界の入口ですから…」と返ってきました。
お役目に関しても、「もうすでにご自分で感じていらっしゃいますね」でした。  

「優しく、麗しく、観音様のような、神言葉を話される人」と王先生を称した田村。
出逢いの日から現在に至るまで、王先生は霊的に大切な局面で導いて下さる師であり、目標であり、真実を探る旅の道標(みちしるべ)となりました。
エイトスター・ダイヤモンドは物質的だけの価値ではない。
物の中に心が宿り、天の真理に通ずることを意識下に置く。
そんな思いを強くさせられた出逢いでした。 

☆「魂の子守歌」の会-1990年6年9日第1回目を朝日マリオンにて開催。
一年でたった一日、勾玉の形〇となる6月9日、陰陽和合を示すこの印。
この一日に意味を感じ、全てのもの、全ての現象の和合を願い始まった会。
6/9の数霊の意味するところを田村が閃き、王先生が会の名を「魂の子守歌」と名付けられました。
毎回講演者と多方面の音楽演奏者を迎えて開催、第9回まで回を重ねました。 

宇宙の真理、宇宙の法則を探る旅 -霊的な人たちとの奇跡的な出逢い

1986年11月6日、「田村さんが占いを出来るとお聞きしまして、観て頂きたい」と一人の女性が訪ねてきた。
近所の小さなスナックの経営者とか。
「占いは出来ませんが、気学を勉強していましたから、生年月日での運勢は観られますが……」と相談に乗った翌朝のこと。
女性が昨日のお礼に、と置いていかれた本が、『アウト・オン・ア・リム』。
人の生きる有り様、体験・出来事は自身が知るはずのない、コントロール出来得ない世界(スピリチュアル)が起因しているということを、自身の神秘的な体験を通して紐解いた大女優のシャーリー・マクレーンの自伝でした。
この本がきっかけとなり日本中にニューエイジ旋風が巻き起こりました。
『アウト・オン・ア・リム』は、「Out on a Limb=木の上の果実を得るには、危険を冒して枝の先まで行かなければならない」という意味。果実とは真実の意です。

まぎれもなく、この本との出逢いは、宇宙の真理・法則、魂の世界を探る田村の旅のキッカケとなり、エイトスター・ダイヤモンド誕生の真実を明かす起因となったのです。

なぜ素人が、完璧なカットのダイヤモンドを開発できたの?
その理由を説いた霊能者「からつみ」との出逢い

小さなエイトスター・ダイヤモンドが留められた指輪を購入した女性が、友人に誘われ
て訪れたのが霊能者「からつみ」の所。
何の脈絡もないままに、その指輪に気づいた霊能者から突然に発せられた言葉が、「このダイヤモンドはすごい力がある…、これを売っている社長さんをぜひお連れください。3月末までに来られなければ、ただのダイヤモンドになってしまいます」と言ったといいます。  

1987年1月9日、田村が訪ねて明かされた話は、「田村さんは上の世界に選ばれました…。何事にも倒れそうにない、耐えられそうな人。自分を抑えられて、素直に物事を受け入れられる人。そういう人にダイヤモンドを極めさせるために上の世界で長い間探していました…」。加えて、

「このダイヤモンドは、血の悪い因縁を切る力があり、一方では宇宙エネルギーを取り入れて、持つ人に幸せをもたらすダイヤモンドです。幸せを呼ぶダイヤモンドとして人に勧められるように…」

-『永遠のダイヤモンド』より

 

ダイヤモンド史上に刻まれた、‘世界初、完璧なカットのエイトスター・ダイヤモンド誕生’という事実。
誕生の意味は、物質的な完璧さだけにとどまらず、目には見えない精神的な世界での使命をも担っていると認識を強くした瞬間でした。 

チャネラー、ケヴィン・ライアーソンとの縁、そして、導かれたダライ・ラマ十四世との出逢い

ダイヤモンドが完璧なカットで磨かれるのを待っていたかのように届けられた本、『アウト・オン・ア・リム』。
そこに登場するチャネラーのケヴィン・ライアーソンは著者シャーリー・マクレーンが自身の内なる魂の探究をアシストしてもらい、信頼を寄せたチャネラーです。
本出版と同時にアメリカでは有名になっていたケヴィン。
1988年5月、アメリカ在住の友人を介して、予期せずケヴィンとの縁が結ばれます。
エイトスター・ダイヤモンドの簡単な資料だけを情報として、アメリカにいるケヴィンが行ったリーディングは、「なんだか分らないくらい凄いダイヤモンドだ」というものでした。   

そして、精霊ジョンからのメッセージは、「…やがて完全・完璧の象徴として理解されるようになるだろう。高潔、そして完成の象徴にもなりうる。…ダイヤモンド固有の光の屈折作用を初めて明らかにした今回の発見は、歴史的にも重要なもので、衝撃を与えるだろう。そもそもダイヤモンドは、いかなる国の伝説や神話においても、完璧の象徴として使われてきた。完璧なまでに光を反映する特性や、完成を示す象徴性が知れ渡ると、このダイヤモンドは広く世間に流布する。なぜなら、完成・秩序・永遠不滅を象徴する石はダイヤモンドをおいて他に存在しないからだ」

-『永遠のダイヤモンド』より

  

時を置かずケヴィンから、一通のFAXが届きます。
「田村についてのビジョンが出た。…ダライ・ラマに会う必要がある。ダライ・ラマは、エイトスター・ダイヤモンドをチベットと世界を救うために仏像に入れるだろう」。
あまりにも唐突すぎる、脈絡もない、しかもダライ・ラマに繋がるなんて、有り得ない話でした。

時空を超えて未来永劫、仏陀との奇跡的な繋がり

ダライ・ラマと会うなんて、到底有り得るはずのない話。
しかし、FAXを受け取って数日後、それは予期しない所で、予期しない人に会って、予期しない話の流れから現実へと向かいました。

ニューヨーク在住のヒリヤー和子さん(映像作家 龍村仁氏の姉)。
和子さんが帰国した折、ある精神世界の先駆者宅で小さな集まりがありました。
遅れてきた和子さんを玄関に迎えたのは、田村。初対面でした。
ケヴィンのリーディングによれば、チベットで修行僧をしていた前世がある田村は、和子さんが、チベット人にしか見えない雰囲気を感じて、「チベットにいたことがあるんですけど…」と話しかけます。
この一言が、ケヴィンの有り得ないビジョンを現実へと導きました。
和子さんは「私はチベット人だったのよ。ダライ・ラマとは友達よ。」だったのです。

その後ヒリヤー和子さんの尽力で、1989年7月21日、ニューヨークのホテルの一室でダライ・ラマ十四世に謁見。
エイトスター・ダイヤモンドのこと、ケヴィンのビジョンのことの説明に、「このダイヤモンドを入れたい仏像が二つある…。仏陀がわれわれを守っているように、われわれも仏陀を守らなければならない。しかし残念ながら、一つの仏像は守られていない」という言葉が法王から返ってきました。

1991年2月3日、法王の亡命先である北インドのダラムサラに鎮座する、チベット伝来の木製60センチほどの仏陀の胸に、0.5カラットのエイトスター・ダイヤモンドが納められました。同年の4月にはエイトスターのお客様がご自身の2キャラットのエイトスター・ダイヤモンドを法王に寄贈。ダラムサラの集会場にある仏像の眉間、第三の眼に納められました。
-『マインド・キャラット天孫』より

>>「エイトスター・ダイヤモンド」もの語り-導かれるままに③-Ⅱ

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